以前の自分の部屋には、こんな役割がありました。
- 仕事をする
- 映画を見る(ホームシアター)
- 自分の物を収納する
いわば、
「自分専用の趣味部屋」
です。
以前はこんな部屋でした

映画を見るのが好きで、ロールスクリーンを使ったホームシアター仕様にしていました。
仕事もできるし、好きな映画も観られる。
当時の自分としては、かなり気に入っていた部屋でした。
ただ、暮らしって少しずつ変わっていくんですよね。
子どもと別で寝るようになり、
この部屋にも「寝る機能」が必要になりました。
さらに正直に言うと……
少し、部屋に飽きてきた(笑)
というのもあります。
IKEAをもっと使いたくなった
以前からIKEAの壁掛け棚を使っていて、その白い質感が結構好きでした。
「だったら、もっとIKEAを取り入れてみようかな」
そんな気持ちもありました。
ただ、単純に家具を買い替えるというより、
“今の自分に合った部屋”に再設計したい
という思いが強かったです。
欲しかった機能
今回、部屋を作り替える時に欲しかった機能はこんな感じでした。
- 寝られること
- 仕事ではない、プライベート用デスクがあること
- ギターを弾けるスペースがあること
- 仕事スペースを切り分けられること
限られた部屋の中で、
これ全部を実現したかった。
導入したのが「SMÅSTAD」
そこで選んだのが、
IKEA「SMÅSTAD(スモースタード)」ロフトベッド
でした。
ロフトベッド自体はいくつか候補がありました。
ただ、SMÅSTADは、
デスクやハシゴの向きを比較的自由に変えられそうだったこと、
そして、
“空間を分ける家具”として使えそうだった
のが決め手でした。
部屋の中央に置けば、
「寝る場所」と「過ごす場所」を自然に分けられる。
そう考えたんです。
実寸を測り、シミュレーション
家具って、ノリで買うと失敗しがちですよね。
なので今回は、
部屋のサイズと商品の寸法をかなり細かくチェック。
配置もあれこれ悩みながら考えました。
そして結果は……
ほぼイメージ通り!
現在の部屋はこちら

シアタールームだった部屋が、
「寝る・働く・遊ぶ」がちゃんと共存できる空間になりました。
ただ、もちろんデメリットもあります。
シアター機能は失われた(笑)
少し寂しいこともあります。
実は、
ホームシアター機能はなくなりました(笑)
これはちょっと惜しかった。
なので、もし今後札幌拠点を作ることがあれば、
「シアター機能、復活させようかな」
なんて企んでいます(笑)
ロフトベッドあるある
実際に使ってみて気づいたこともあります。
頭をぶつける
ベッド下のデスク部分、
天井が低めなので、
たまーに頭をぶつけます。
しかも……
めちゃくちゃ痛い(笑)
IKEA家具、かなり頑丈。
柔らかいものを貼ろうか検討中です。
夏は暑い
寝床が高い位置にあるので、
熱が上に集まります。
つまり、
夏は普通に暑いです(笑)
実際に使ってみて、
「これはエアコン必須だな」
と思いました。
ロフトベッドを検討している人は、ここは覚悟しておいた方がいいかもしれません。
でも、想像以上によかった
ただ、それを差し引いても、
ロフトベッドの
“孤立した寝床感”
は想像以上に快適でした。
ちょっと秘密基地っぽい。
42歳になっても、こういうのはワクワクします。
かなり気に入っています。
物だけじゃなく、部屋も“稼働率”
最近思うのですが、
物だけじゃなく、
部屋にも「稼働率」がある
と思っています。
使っていない部屋に、
家賃を払うのはもったいない。
暮らしに合わせて役割を変えていく。
固定しない。
そんな考え方が、自分には合っている気がします。
とはいえ、この部屋もきっと完成形ではありません。
暮らしが変われば、必要な機能も変わる。
また用途に合わせて、
少しずつ姿を変えていくかもしれません。
その変化も、またこのブログに残していこうと思います。