札幌拠点で初めて2泊してきた。
まだ家具もほとんどなく、必要最低限の生活。
でも実際に数日過ごしてみると、
「これ必要だな」
っていうものが少しずつ見えてくる。
ということで、近所のドラッグストアへ行ってきた。
初めて2泊して見えてきた「必要なもの」
まずは今回買ったもの。

クイックルワイパーのシート、除菌シート、ハンドソープ、芳香剤、ゴミ袋など。
見事に生活感しかない。笑
でも、実は自分の中では、こういう買い物にも少しルールがある。
消耗品は買う。でも、それ以外は慎重
自分は、
「消耗品(使ったら無くなるもの)」
は割と気軽に買う。
でも、
消耗品じゃない物はめちゃくちゃ慎重。
身軽に引っ越せる拠点を作りたい
理由はシンプルで、
“身軽に引っ越せる拠点”
を作りたいから。
今の札幌拠点は、
業者を使わず、自家用車だけで引っ越しできるぐらいの荷物量を目指している。
理由はいくつかある。
- 身軽に動ける
- 暮らし方を変えやすい
- 気軽に拠点を見直せる
- そして単純に、物が少ない暮らしが好き
だから家具や道具系は、
本当に必要か、かなり考える。
クイックルワイパーの棒問題(笑)
たとえば今回。
クイックルワイパーのシートは即購入した。
でも、
「棒(本体)はちょっと待てよ」
ってなった。笑
本当に必要?
代用できない?
将来荷物にならない?
そう考えると、意外とすぐ買えない。
…と思ったものの、
実際に買ってきたシートですぐ掃除をしてみた。
これからラグやデスクが届く予定だから、
“何もない今のうちに床を綺麗にしておきたい”
と思ったから。
まずはドライシート。
クイックルワイパーのシートを足で踏んで、
まるでフィギュアスケートみたいにスーッと滑りながら掃除。笑
これは意外と楽しかった。
次にウェットシート。
今度は昔ながらの、
雑巾がけスタイル。
床をゴシゴシ拭いた。
そして思った。
「これ、正直棒あった方がいいな…笑」
ただ、自分の場合は、
これからラグを敷く予定。
そう考えると、使用頻度はそこまで高くない気もする。
だから結局、
「やっぱり棒は無しでいいか」
という結論に落ち着いた。
このあたり、ちょっと面倒くさい性格かもしれない。笑
実は、目指している部屋のイメージがある
あと、密かに目指している部屋のイメージがある。
「女の子が住んでる?」と思うぐらい清潔感のある部屋(笑)
それは、
「目を閉じて入ったら、女の子が住んでる?って思うぐらい清潔感のある部屋」笑
もちろん、可愛い部屋にしたいわけではない。
でも、
- 嫌な匂いがしない
- 水回りが清潔
- 生活感が出すぎない
- ちゃんと整っている
そんな空間にはしたい。
香り系はAIに相談した
だから今回、意外と悩んだのが、
香り系。
トイレの芳香剤とか、ハンドソープとか。
こういうものって、部屋の印象を結構左右する気がしている。
ただ、自分は正直こういうの全然詳しくない。
なので…
AIに相談しながら決めました。笑
「清潔感ある香りがいい」
「強すぎない」
「ホテルっぽい感じ」
「男くさすぎない」
そんな相談をしながら、
最終的に石鹸系のやさしい香りに落ち着いた。
今のところ、かなりいい感じ。
物を増やしたくない理由
拠点を増やしているのに、
なぜ物を増やしたくないのか。
たぶん自分は、
「住む場所の自由」
を失いたくないんだと思う。
在宅勤務になってから、
札幌 → ニセコ移住。
そして今は、
倶知安と札幌の二拠点っぽい暮らし。
気分や環境に合わせて動ける自由がある。
だからこそ、
物に縛られすぎない暮らしをしたい。
掃除後の部屋を見て思ったこと
日用品を買って、軽く掃除もした。

まだ何もない部屋。
でも、不思議と落ち着く。
物は少ないけど、
少しずつ、自分らしい拠点になってきた気がしている。