カテゴリー: 部屋づくり

  • 札幌拠点で妻が初めて仕事をしてみた|実際に使ってもらった感

    札幌拠点で妻が初めて仕事をしてみた|実際に使ってもらった感

    札幌拠点を作ってから、実はまだ自分はここで仕事をしたことがありません(笑)

    普段は倶知安で在宅勤務をしていて、札幌ではブログを書いたり、部屋づくりを楽しんだりすることが多いんです。

    そんな中、先日、妻が札幌拠点で仕事をする機会がありました。

    「実際に仕事はしやすいのか?」

    今回は、作った本人ではなく、実際に使った人の感想を紹介します。

    妻が仕事をしている間、私は娘とアリオへ(笑)

    妻は仕事場所の自由度が高く、自宅だけでなくカフェなどで仕事をすることもあります。

    今回は札幌拠点で仕事をしてもらうことにしました。

    その間、私は娘とアリオ札幌へ遊びに行って時間を過ごしていました(笑)

    静かな環境で集中して仕事ができるように、こちらは親子でのんびり過ごしていました。

    デスク環境は快適だった!

    仕事を終えた妻に感想を聞いてみると、

    「デスクや椅子は特に問題なく、集中して仕事ができたよ」

    とのことでした。

    デスクの広さや椅子の座り心地も気にならなかったようで、仕事環境としては十分だったみたいです。

    2〜3時間ほど仕事をしていましたが、快適に過ごせたようで安心しました。

    唯一の課題は西日

    ただ、一つだけ改善したい点もありました。

    仕事を始めたのが夕方だったため、西日がちょうど部屋に差し込む時間帯。

    これが思った以上に暑かったそうです(笑)

    現在は採光タイプのロールスクリーンを使っていますが、

    夏場は遮光タイプに変更したり、暑い時期だけデスクの位置を変えたりする工夫も必要かもしれません。

    実際に使ってもらったからこそ気付けた改善点でした。

    また一つ、札幌拠点の価値が増えた

    嬉しかったのは、

    「またここで仕事したい」

    と言ってくれたこと。

    自分が使うためだけではなく、家族にも快適に使ってもらえる場所になりそうです。

    もともとは自分の一人時間やブログ執筆のために作った札幌拠点でしたが、家族も活用できる場所になったのは嬉しい発見でした。

    自分はまだここで仕事をしたことがないので、そのうち実際に使ってみて、自分目線でもレビューしてみたいと思います(笑)

    これからも実際に使いながら改善を重ねて、もっと居心地の良い空間に育てていきたいと思います。

    おすすめ記事

    ・札幌に拠点を作った理由

    ・札幌拠点のデスク環境づくり

    ・モニターを導入して仕事環境を改善した話

    ・札幌拠点への移動手段について

  • “買わない物リスト”を作る私が、札幌拠点に珍しくモノを増やした話

    “買わない物リスト”を作る私が、札幌拠点に珍しくモノを増やした話

    札幌拠点に、珍しくモノが2つ増えた。

    普段の私なら、かなり慎重になる。

    以前書いた5Sの記事にも通じるのだけど、私はかなり**「物を増やす」ことに慎重なタイプ**だ。

    極端な話、

    クイックルワイパーの棒を買わずに、シートだけで何とかしようと考えたり。

    マイナスドライバーを買いにホームセンターへ行ったのに、

    「これ、一円玉で代用できるのでは?」

    と思い、買わずに帰ってきたり(笑)

    それぐらい、

    “買う理由”ではなく、“買わない理由”を探してしまう。

    買い物リストというより、

    “買わない物リスト”を作ってしまうタイプ。

    そんな私が、今回は珍しくモノを増やした。

    一つ目は、ケトルです!

    今回購入したのは、

    T-fal(ティファール) 電気ケトル 0.6L デルフィニロック(KO1601JP)

    価格はだいたい3,800円ぐらい

    コーヒーが大好きな私にとって、札幌拠点でずっと少し辛かったことがある。

    それは、

    「朝起きて、すぐコーヒーが飲めないこと」

    だった。

    これまでは、タンブラーを持ってコンビニへ行き、コーヒーを買っていた。

    もちろん、それでもいい。

    でも、起きてすぐ、部屋でゆっくりコーヒーを飲める。

    これって思った以上に幸福度が高かった。

    今回、実は少し悩んだポイントがある。

    それがサイズ

    私が買ったのは0.6Lモデル

    ただ、同じシリーズで0.8Lモデルの方が安かった。

    しかも300円ぐらい安い(笑)

    普通なら、

    「大きい方が安いなら、そっちでいいか」

    となりそう。

    でも私は、あえて0.6Lを選んだ。

    理由はシンプル。

    必要な容量は、0.6Lで十分だから。

    私は昔から、

    「大は小を兼ねる」

    という考え方が、あまりしっくりこない。

    むしろ、

    “少し足りないぐらいがちょうどいい”

    と思っている。

    モノはなるべくコンパクトな方が好きだし、必要以上を持ちたくない。

    そんな考え方もあって、0.6Lを選んだ。

    早速、札幌拠点に持ち込み、コーヒーを淹れてみた。

    ……これが、めちゃくちゃ良かった(笑)

    ただ部屋でコーヒーを淹れて飲む。

    それだけなのに、

    なんだか札幌拠点に**“温かみ”が生まれた感じ**がした。

    これまでは、

    「泊まる場所」

    に近かった感覚。

    でも少しずつ、

    「暮らせる場所」

    に変わってきた気がする。

    そしてケトルがあると、

    コンビニご飯の日も、

    “カップ味噌汁”という選択肢が増える(笑)

    これは地味に嬉しい。

    二つ目の導入品は……コロコロ(笑)

    もうひとつ増えたのは、

    コロコロ(笑)

    ラグを敷いていると、髪の毛やホコリが結構気になる。

    実はこれも、

    「棒なしクイックルワイパーのシートで何とかならないか?」

    と一瞬考えた。

    でも、

    “コロコロ転がしたい”

    ので買いました(笑)

    ラグ用に買ったけど、布団にも使えそう。

    こういうのって、

    掃除のハードルを下げるための投資

    だと思っている。

    気になった時に30秒で掃除できる。

    それだけで、部屋って綺麗を維持しやすくなる。

    小さな機能追加で、拠点の満足度は上がる

    派手な家電を買ったわけではない。

    でも、

    こういう小さな機能追加の積み重ねで、

    拠点の満足度って、思った以上に上がる。

    札幌拠点、少しずつ。

    でも確実に、

    “自分にとって心地良い場所”

    に育ってきている気がする。


    関連記事:

    ▶︎ 配線を無くせない。でも“見えなく”はできる|札幌拠点の小さな改善
     

    ▶︎ 札幌拠点づくりの記事はこちら

    ▶︎ 5Sの考え方|モノを減らして整える習慣

  • 配線は無くせない。でも“見えなく”はできる|札幌拠点の小さな改善

    配線は無くせない。でも“見えなく”はできる|札幌拠点の小さな改善

    先日、倶知安拠点の配線をスッキリさせた記事を書いた。

    「よし、これで満足!」……と思っていたのだけど、実はもうひとつ気になっていた場所がある。

    それが、札幌拠点。

    まだPCやモニター関連は置いていない状態なのだけど、それでもルーターや配線の存在感がなかなか強い。

    白を基調にした空間に、黒い機械が床に置いてある。

    しかも、不思議なもので、一度気になり始めると視界に入るたびに見てしまう(笑)

    「早くなんとかしたいなぁ」と思いながらも、今回もテーマは変わらず、

    “極力モノは増やしたくない。でも綺麗には見せたい”

    だった。

    配線をどう隠すか問題

    正直、最初は

    「ボックスなしで何とかできないかな?」

    と結構考えた。

    配線を束ねたり、モールを使ったり、置き場所を変えたり。

    でも色々考えた結果、

    • 掃除のしやすさ
    • 見た目
    • 今後PC機器が増えた時の拡張性

    を総合的に考えて、結局これにした。

    今回導入したのは、

    山崎実業(Yamazaki)の「tower 蓋付き収納ボックスワゴン L(4556)」

    本体サイズは W15.5×D35×H31.7cm(キャスター込み)

    価格はだいたい3,800円ぐらい

    決め手は、

    「キャスター付きで動かしやすいこと」

    そして、

    「ルーター・ONU・電源タップまで入りそうだったこと」

    だった。

    Amazonで注文して、ようやく届いたので札幌拠点へ持参。

    配線整理、地味に大変問題

    こういう配線整理って、意外と面倒なのが、

    “周りのモノをどかす作業”

    だったりする。

    でも、そこはちょっと工夫していて、

    うちのデスク、実は天板と引き出し部分をあえて接続していない。

    だから、こうやってサッと動かせる。

    (デスク上がモノでごちゃごちゃなのは気にしないでね笑)

    おかげで作業はかなりラク。

    コードを少し抜いたりしながら、15分ぐらいでちゃちゃっと完成。

    思ったより…みちみち(笑)

    ちなみに、収納力について。

    正直、

    「結構余裕あるかな?」

    と思っていた。

    でも実際に入れてみると、

    ルーター、ONU、電源タップ。

    さらに、電源タップのアダプタ類が意外と場所を取る。

    結果…

    割とみちみち(笑)

    蓋は閉まるけど、想像より余裕はなかった。

    もし同じ商品を買う人がいたら、

    “アダプタ付き電源タップは思ったよりかさばる”

    は覚えておくといいかも。

    完璧じゃなくても、十分満足

    Beforeはこんな感じ。

    そしてAfter。

    めちゃくちゃスッキリした。

    特に大きかったのは、

    “視界のノイズが減ったこと”

    かな。

    配線って、使っている時は意識しないんだけど、

    目に入る場所にあると、思った以上に存在感がある。

    逆に言うと、

    視界から消えるだけで、部屋ってかなり整って見える。

    もちろん、モールとか使えば、もっと綺麗にできると思う。

    でも、

    「まぁ、これぐらいでいいか」

    と思えるラインになったので、個人的にはかなり満足。

    完璧を目指すより、

    “ほどよく整える”

    ぐらいの方が、自分には合っている気がする。

    今後PCやモニターが入ってきたら、逆サイド側にうまく隠していく予定。

    札幌拠点、少しずつ理想に近づいてきた。


    関連記事:

    ▶︎ 倶知安拠点の配線整理はこちら

    ▶︎ 札幌拠点づくりの記事はこちら

    ▶︎ モノを減らして整える考え方|5Sの記事はこちら

  • FFストーブを撤去してアラジンにした話|手間より“自由”を選んだ

    北海道の家では定番とも言えるFFストーブ。

    暖かいし、ホームタンクから自動で灯油が供給されるので便利です。

    我が家の倶知安のマイルームにも、以前はFFストーブが付いていました。

    ただ、結果から言うと――

    自分はFFストーブを撤去し、アラジンのポータブルストーブに切り替えました。

    正直、便利さだけで考えればFFストーブの方が上。

    それでも、今振り返るとこの選択は大正解だったと思っています。

    理由はシンプルで、

    「部屋の自由度」が大きく上がったから。


    元々はFFストーブを使っていた

    倶知安のマイルームには、もともとFFストーブが付いていました。

    当時は寝室も別にあり、この部屋を使い始めた頃はスペースを持て余していたぐらい。

    その頃はFFストーブがあっても特に不満はありませんでした。

    むしろ、

    「便利だな」

    ぐらいにしか思っていなかったと思います。

    ただ、環境が変わり、この部屋で寝るようになってから考え方が変わりました。

    在宅勤務もしながら、

    • 働く
    • 寝る
    • くつろぐ

    その全部をこの部屋で完結するようになると、

    「もっと自由に部屋を使いたい」

    という気持ちが強くなっていったんです。


    FFストーブが“レイアウトの制限”に感じるようになった

    すると、今まで気にならなかったFFストーブの存在が少しずつ気になるようになりました。

    理由はシンプル。

    「置く場所が固定されている」

    FFストーブは壁に固定されていて、給排気や配管の関係上、基本的に位置を変えられません。

    つまり、家具の配置も自然とストーブ基準になってしまいます。

    ベッドの位置。

    机の位置。

    動線。

    全部が少しずつ制限される感覚がありました。

    大きなストレスではない。

    でも、

    「もっと好きなように、この部屋を使いたい」

    そう思うようになったんです。


    思い切ってFFストーブを撤去

    そこで思いついたのが、

    「FFストーブを撤去して、ポータブルストーブに変える」

    という方法でした。

    選んだのは、アラジンのポータブルストーブ(BEAMS限定のネイビーカラー)。

    実はこれは元々所有していたもの。

    うろ覚えですが、価格は3〜4万円ぐらいだったと思います。

    ただ、もちろんデメリットもあります。

    撤去の代償

    • ストーブ撤去費用がかかる
      (うろ覚えですが、たしか1万円はかからなかったと思います)
    • ホームタンクからの自動給油が使えなくなる
    • 自分で灯油を補充する手間が増える

    便利さだけで考えれば、FFストーブの方が優秀です。

    正直、少し迷いました。

    たしか妻にも、

    「アラジンをメイン暖房にしようと思う」

    と、かなり熱量高めに説明した記憶があります(笑)

    でも反応は、

    「そうなんだー」

    ぐらいだった気がします(笑)

    それでも、

    「多少の手間をかけても、部屋の自由度を手に入れる価値がある」

    そう判断して実行しました。


    結果、大成功だった

    結論。

    これは本当にやって良かったです。

    今の部屋のレイアウトが実現できているのは、この選択のおかげ。

    ロフトベッドを入れて、限られた空間を立体的に使えるようになったのも、固定ストーブをやめたからこそでした。

    そして何より大きかったのが、

    「今日はここに置こう」

    と、レイアウトに合わせてストーブの位置を自由に変えられること。

    これが想像以上に快適でした。

    暖かさについても、正直、

    FFストーブに劣らないと思っています。

    ただし、

    部屋全体が暖まるスピードはFFストーブの方が早いかも。

    でも、ポータブルだからこそ、

    “暖まりたい場所の近く”に持ってこられる。

    これが地味に便利です。

    さらに、アラジンなら上にやかんを置いてお湯を沸かせるのも好きなポイント。

    給油の手間は増えましたが、思っていたほどではありませんでした。

    それ以上に、

    「自由にレイアウトを変えられる快適さ」

    の価値が圧倒的に大きかったです。


    固定を減らすと、暮らしは自由になる

    ミニマルというと、「モノを減らす」が注目されがち。

    でも最近、自分は

    “固定を減らす”ことも大事

    だと思っています。

    固定された家具。

    固定された使い方。

    固定されたレイアウト。

    それらを少し見直すだけで、暮らしの自由度が大きく変わることがあります。

    在宅勤務で、

    • 働く
    • 寝る
    • くつろぐ

    いろんな機能を同じ部屋に求める自分にとって、

    「レイアウトを自由に変えられること」

    は想像以上に重要でした。

    快適な部屋って、単に広い部屋ではなく、

    “自由に使える部屋”

    なんだと思っています。


    おまけ|札幌拠点も、できれば撤去したい(笑)

    ちなみに、この「固定を減らしたい思想」は今も続いています。

    実は札幌拠点(賃貸)にもFFストーブが付いているのですが……

    できれば撤去したいです(笑)

    もちろん賃貸なので現実的には難しい。

    だから今は、

    「ここは我慢ポイント」

    として受け入れています。

    でも、もし持ち家だったら、たぶんまた撤去していたと思います。

    それぐらい、自分にとって

    “置き場所を自由に変えられる快適さ”

    は大きかったです。


    オススメ記事

    ロフトベッドを導入して、部屋を立体的に使えるようになった話

    配線整理で、在宅デスク環境をスッキリさせた話

    倶知安の中古戸建を購入した理由とリアルな維持費の話

  • 在宅勤務デスクの配線が限界だったので、収納ベンチで全部隠してみた話

    倶知安拠点の仕事環境づくり。

    以前、モニターを2枚使っていた頃は、そこまで配線が気になっていませんでした。

    でも今回、デスクをスッキリさせたくて、仕事用PC環境を少し変更。

    在宅勤務でPCを2台使っているのですが、そのうち1台は使用頻度が低め。そこで、モニターを1枚化するために「KVM切り替え機」を導入しました。

    これがかなり便利。

    ボタンひとつでPCを切り替えられるので、モニター・キーボード・マウスを共有できるようになり、デスク自体はかなりスッキリしました。

    ただ…。

    その代償として、配線がめちゃくちゃ増えました(笑)

    さらに、自宅では有線LAN必須のPCもあり、ルーターやONUもデスク上に配置。

    通信機器が一箇所に集中して、気づけば“白デスクなのにここだけ生活感MAX”状態に。

    時々ふと目に入るたびに、ちょっと気になる…。

    ということで、今回ついに配線処理に着手することにしました。

    ビフォー:とにかく配線が気になる

    モニター1枚になったのはいい。

    だけど、デスク上がごちゃっとしていて、せっかく白いデスクなのに、ここだけ生活感が強い。

    在宅勤務って毎日長時間いる場所だから、小さいストレスが積み重なるんですよね。

    「別に使えなくはない。でも気になる。」

    そんな状態でした。

    解決策:家に余っていた収納ベンチを再利用

    今回使ったのは、実は新しく買ったものではありません。

    3年ぐらい前にAmazonで3,280円ほどで買った収納ベンチ。

    以前、“隠す収納”が欲しくて使っていたものの、役目を終えて家に余っていたアイテムです。

    せっかくなので、

    「これ、配線全部入れたらちょうどいいんじゃ?」

    と思い、再利用することに。

    しかもこのベンチ、収納スペースが広い。

    多少ざっくり入れても収まる余裕があります。

    作業内容は超シンプル

    やったことは意外と単純。

    ベンチの側面に、ドリルみたいな工具で穴を開けて、配線を通せるようにしただけです。

    実は穴あけ自体は10分もかからず終了。

    配線整理も含めて、トータル20〜30分ぐらいでした。

    ボックスの中には、

    • 電源タップ
    • ONU
    • ルーター
    • 各種配線

    をまとめて収納。

    正直に言うと、中は今もぐちゃぐちゃです(笑)

    でも、広さに余裕があるので、ギチギチに詰め込んでいる感じはなく、あとで何か追加したい時もラク。

    “完璧に整理整頓”というより、

    「見えない場所に逃がして、気になるストレスを消した」

    という感じです。

    アフター:視界が整うと満足感が段違い

    そして完成。

    正直、満足度はかなり高いです。

    デスクを見た瞬間の満足感が段違い。

    モニター1枚化+配線整理で、作業スペースもスッキリしました。

    以前より集中しやすくなった気がします。

    白いデスクなのに、ここだけごちゃっとしていたのがずっと気になっていたので、視界に入るストレスがかなり減りました。

    しかも使ったのは、家で役目を終えていた収納ベンチ。

    「新しく買わずに、あるもので解決できた」

    のも地味に満足ポイントです。

    在宅勤務って、毎日長時間いる場所だからこそ、小さいストレスを減らすのって大事だなーと思います。

    もし在宅勤務デスクや仕事環境づくりに興味があれば、こちらの記事もどうぞ!

    ▶︎ 【10年以上使い続けているRECAROチェアの話】

    ▶︎ 【在宅勤務が始まったきっかけ|2013年から続く働き方】

  • 30歳、1500万円の中古戸建てを買った話②|ローンの不安より、家いじりに夢中だった

    前回の記事では、30歳のときに1500万円の中古戸建てを勢いで購入した話を書きました。

    正直、「本当に買っていいのかな…」という不安もありました。

    でも、実際に住み始めてみると――

    ローンの不安どころじゃありませんでした(笑)

    毎日やることだらけで、むしろ家いじりに夢中だった気がします。

    「本当に家買っちゃったな…」という不思議な感覚

    引っ越し初日。

    家の中を歩きながら、

    「本当に家買っちゃったな…」

    と、少し不思議な気持ちになった記憶があります。

    ただ、それ以上にワクワク感が強かったです。

    当時は母と2人暮らし。

    4LDKで、部屋は余るほどありました。

    「この部屋どう使おう?」

    「ここは何置こう?」

    そんなことを考える毎日。

    人生で初めて、“家を自分で自由に使える感覚”がありました。

    まず最優先で整えたのは、仕事部屋

    とはいえ、当時の自分にとって何より大事だったのは仕事。

    完全在宅勤務だったので、まず最初に整えたのは自分の仕事部屋でした。

    仕事ができなければ意味がないので、まずはPC環境を整えるところからスタート。

    そして、この頃からすでにRECAROチェアを使っています(笑)

    今も倶知安拠点で現役の赤いRECARO。

    気づけば10年以上の付き合いです。

    ただ、部屋が余るほどある環境というのが初めてだったので、少し戸惑いもありました。

    今までは寝室兼仕事部屋みたいな感じだったのに、

    「寝室を分けられる」

    「仕事だけの部屋を作れる」

    自由度が高すぎて、逆にどう使えばいいかわからない(笑)

    そんな感覚も少しありました。

    中古戸建ての強み!とにかく壊しまくった

    そして、家を買って最初に始めたこと。

    それは……

    家いじりです(笑)

    特にガレージ。

    もともと軽く二階建てっぽい構造になっていて、棚やスペースがたくさんありました。

    でも、自分としてはもっと自由に使いたい。

    「中古持ち家の強みだ!」

    と思って、片っ端から壊していました(笑)

    今思えばかなり勢いがありました。

    でも中古住宅って、新築よりも不思議と遠慮がないんですよね。

    傷もそこまで気にならないし、

    「ここ変えよう」

    「これ壊そう」

    と、自分好みにカスタマイズしやすい。

    在宅勤務で働きながら、休み時間にも作業。

    気づけば毎日、何かしら家をいじっていました。

    ローンの支払いとか、お金の心配も本当はあったはずなんです。

    でも、実際にはそれどころじゃなかった気がします(笑)

    ローンは思ったより怖くなかった

    前回の記事では、

    「35年フルローン、怖すぎる」

    と思っていた話を書きました。

    でも、住み始めてみると、意外と気持ちは落ち着きました。

    というのも、前に住んでいた賃貸の家賃が5万円くらい。

    しかも母と折半していたので、支払いの感覚としては、実はそこまで急激な変化ではありませんでした。

    もちろん1500万円という金額の重みはありました。

    でも、「払えなくなるかも」という恐怖は、思っていたほどではなかった記憶があります。

    豪雪地帯・倶知安で、ビルトインガレージは本当に正解だった

    倶知安は、かなり雪が降ります。

    その中で、ビルトインガレージがあるのは本当に助かりました。

    前の家にもガレージはあったので、感動レベルではないものの(笑)、

    「やっぱりあると便利」

    という安心感は大きかったです。

    雪の日でも車を守れるのは、北海道ではかなり価値があると思っています。

    Screenshot

    ご近所さんには、たぶんニートだと思われていた

    引っ越してからは、お菓子を持って近所へ挨拶にも行きました。

    当時30歳くらい。

    しかも母と2人暮らしだったので、たぶん「親が買った家なんだろうな」と思われていた気がします(笑)

    さらに、自分は毎日家にいる。

    でも会社に行く様子がない。

    今なら珍しくないですが、当時の在宅勤務はまだかなりレアでした。

    挨拶のときに、

    「お仕事は?」

    と聞かれ、

    「えっと、その、家で……」

    とうまく説明できずにいたら、

    何かを察したような優しい表情で、

    「あっ、これからですね〜」

    と言われました(笑)

    たぶん、

    「働いてないけど親のお金で暮らしてる若者」

    と思われていた気がします。

    ただ、その後の町内の新年会か何かで、ちゃんと仕事していたことは伝わって誤解は解けました(笑)

    毎日ワクワクしていた

    母も広くなった家を気に入っていたと思います。

    部屋は余るほどある。

    ガレージもある。

    好きにカスタマイズできる。

    仕事部屋も作れる。

    今思うと、ローンの不安よりも、

    「次はここを変えよう」

    というワクワクの方が圧倒的に大きかった気がします。

    次回は、実際に10年近く住んでみて、「中古戸建てを買って良かったこと・大変だったこと」について書こうと思います。

  • 札幌拠点、ようやく“暮らせる部屋”になってきた|IKEAの引き出し完成と失敗した夜

    この日は、以前から作りかけだったデスク横の引き出し部分の組み立てに着手しました。

    服の撮影環境(ギターハンガー活用)が完成して、少し時間があった日。

    「今日は引き出しもやってしまおう」

    そんな軽い気持ちで始めたんですが、思った以上に大仕事でした(笑)


    少しずつ、“生活感”が出てきた

    札幌拠点、最初は本当に何もない部屋でした。

    でも少しずつ物が増えてきて、

    • ペンやティッシュ
    • 薬や日用品
    • 書類関係
    • ドライヤーなどの生活用品

    細かいものが増え始めてきた。

    そして何より気になっていたのが、

    引き出しの部品が床に置かれっぱなしだったこと。

    なるべくスッキリした部屋にしたい自分としては、

    視界に入る“途中感”がちょっと気になる。

    なので今回、ようやく着手することにしました。


    IKEAの引き出しを選んだ理由

    今回使ったのは、IKEAの引き出し収納 「ALEX(アレクス)」

    デスク横に入れる5段タイプです。

    選んだ理由はシンプル。

    「この部屋に合うと思ったから」

    白で統一感があるし、デスク下にぴったり収まる。

    必要十分な収納力がありながら、主張しすぎない。

    高すぎず、安っぽすぎず。

    将来的に部屋のレイアウトを変えたくなった時も柔軟に動かせそう。

    「少ない物で暮らす」をテーマにしている札幌拠点には、ちょうどいい選択だったと思っています。

    実際、完成してみるとかなりいい感じ。

    ホテルっぽいスッキリ感が少し出てきました。


    順調だった組み立て。しかし…

    まずは順調。

    引き出しを一つずつ組み立てていく。

    IKEA家具って、完成すると最高なんだけど、組み立て中はなかなか骨が折れる(笑)

    2つ目の引き出しが完成したあたり。

    ふと違和感。

    「……なんかおかしくない?」

    確認してみると。

    引き出しを入れる棚部分、上下逆。

    絶望(笑)

    ある程度進んでいたので、かなりの部分をやり直し。

    途中で心折れそうになりながら

    「ここでやめたら余計に面倒」

    と自分を励まして修正。

    結果、なんとか無事完成!

    完成品を見た瞬間、疲れがだいぶ吹き飛びました。


    早速、ものを収納

    収納も、自分なりにルールを決めました。

    上段は、

    • ペン
    • ティッシュ
    • 日用品

    など、使用頻度が高いもの。

    逆に下段は、

    • 書類
    • 消耗品
    • あまり使わないもの

    など、使用頻度が低いもの。

    ホテルのように、

    “必要なものだけがすぐ手に取れる”

    状態を目指しています。

    生活感はあるけど、散らからない。

    このバランスが今の理想。


    布団もようやく開封

    この日も札幌拠点に泊まる予定。

    ただ、マットレスや布団一式はまだ開封していなかったので、ようやく整えることにしました。

    IKEAのマットレスは厚手タイプを選択。

    これが想像以上によかった。

    厚みもしっかりあって、

    床で寝てる感じが全然しない。

    腰も痛くならない。

    正直、かなり快適でした。

    しかも折りたたみ可能なので、使わない時は立てて湿気対策もできる。

    少ない物で暮らす前提の部屋にはかなり相性がいいと思っています。

    夏は少し暑さが気になるかもしれないけど、涼しめのシーツに変えれば大丈夫そう。


    お風呂問題、発生

    ただ、寝る前に問題が。

    「シャンプーがない。」

    ということで、近くのツルハへ急遽買い出し。

    せっかく新しい布団だから、ちゃんと体をキレイにして寝たい。

    ……と思ったのですが。

    今度は、

    お風呂洗剤がない。

    浴槽を掃除していなかったので、湯船は断念。

    この日はシャワーのみ(笑)

    まだまだ“暮らし始め”感があります。

    でも、こういう未完成な感じも、逆にちょっと楽しい。


    少しずつ、「ずっといたい場所」になってきた

    部屋の鍵には、ぼっち・ざ・ろっく!のぼっちちゃんキーホルダー。

    なんとなく札幌拠点っぽい気がして付けています(笑)

    最初は何もなかった部屋。

    でも少しずつ、

    • ホテル代わりとして泊まれる
    • 仕事に集中できる
    • 服の撮影ができる
    • 家族でも使える
    • リラックスできる

    そんな場所に変わってきました。

    引き出しが完成しただけ。

    本来はそれだけの話なんだけど、不思議と部屋の完成度が上がった気がして。

    以前より、

    「ずっとここにいたいな」

    と思える空間になってきた。

    札幌拠点、また一歩進化です。

    完成ではなく、

    “育てていく感覚”

    それが今の札幌拠点の楽しさかもしれません。


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  • 札幌拠点に“服撮影環境”を作った話|余ったギターハンガーが大活躍


    最近、札幌拠点にまたひとつ新しい機能を追加しました。

    それは…

    メルカリ用の服撮影環境。

    古着が好きで、買って、着て、また売る。

    そんなサイクルが自分には結構合っています。

    でも意外と面倒なのが、

    “出品用の写真撮影”

    でした。

    背景が微妙だったり、

    生活感が出たり、

    「後でやろう」で服が積まれたり…。

    なので、前から

    “ちゃんと服を撮れる場所”

    が欲しいと思っていました。

    そして今回、

    ついに実行しました。


    実は、この壁を見た時から考えていた

    札幌拠点の部屋を借りる時から、実は思っていたことがあります。

    「この壁、背景に使えそうだな」

    このレンガ調の白い壁。

    服を撮っても良さそう。

    YouTubeやブログの背景にも使えそう。

    実は、この部屋に決めた理由のひとつでもありました。

    ただ住むだけじゃなく、

    “何かを作ったり、発信したりできる場所”

    になりそうな予感があったんです。


    最初は無印の壁掛けフックを考えていた

    最初に考えていたのは、

    無印良品の壁掛けフック。

    シンプルで見た目も良い。

    でも少し問題がありました。

    よし、これTシャツや薄手のシャツなら問題なさそう。

    ただ、

    レザージャケットみたいな重たい服が不安。

    さらに、

    壁との距離が近いので、

    服を掛けた時にシルエットが潰れてしまいそうでした。

    せっかく撮るなら、

    「ちゃんと良く見える状態で撮りたい」

    そう思うと、少し違う気がしました。


    そこで使ったのが、まさかの“ギターハンガー”

    そこで思いついたのがこれ。

    ギターハンガー。

    しかも、余り物です(笑)

    以前使っていたFender Jaguarを手放したことで、ひとつ余剰がありました。

    当時5000円くらいで買ったもの。

    倶知安拠点にはまだあと2つあります(笑)

    これなら、

    • ギターを掛けられるぐらい耐荷重がある
    • 壁との距離が取れる
    • 厚手の服でも問題ない
    • シルエットも綺麗に出る

    もう、

    「これしかないじゃん」

    と思いました(笑)

    しかも撮影時以外は、

    ギターを掛けてもいいし、

    バッグを掛けてもいい。

    何より、

    余っていたアイテムを再び活躍させられる。

    こういうの、結構好きです。


    賃貸だけど、思い切って取り付けた

    取り付けは、

    細い釘を何本か打ち込んで固定。

    穴のサイズ感としては、

    画鋲くらい。

    なので賃貸でもそこまで問題なさそうかなと思っています。

    とはいえ、

    穴は穴。

    退去時にはちゃんと塞ごうと思っています。

    ※塞ぎ方はまだ調べてません(笑)

    そして今回も問題になるのが、

    踏み台がない問題。

    ロールスクリーンを付けた時と同じく、

    今回もイスに乗って作業しました(笑)

    地味に怖い。

    でも、

    「ここをこうしたい」

    が勝つんですよね。

    Screenshot

    木目、意外と悪くなかった

    実は最初、

    木目の色が白い壁に合わない気がしていました。

    なので、もし微妙だったら白に塗ろうかなと思っていました。

    でも実際付けてみると…

    「あれ、このままでもいいかも?」

    思ったより馴染む。

    少しだけアクセントになっていて、今は結構気に入っています。


    試しに撮影してみたら、思った以上によかった

    試しに、

    Levi’s 517とラルフローレンのシャツを撮影してみました。

    結果。

    かなり良い感じ。

    背景が統一されるだけで、

    服がちゃんと見える。

    着画も撮ってみましたが、問題なし。

    「これなら出品しやすいな」

    と思えるクオリティでした。

    そして何より、

    “出品のハードル”がかなり下がった。

    今までは、

    「後で撮ろう」

    が積み重なって、

    出品が遅れることも結構ありました。

    でも、

    環境があるだけで、

    人って意外と動けるんですよね。


    またひとつ、札幌拠点の役割が増えた

    札幌拠点は、

    ただ住む場所ではなく、

    少しずつ“機能”を増やしています。

    • 仕事をする場所
    • ホテル代わり(家族でも使う)
    • 創作や発信をする場所
    • そして今回、服を循環させる場所

    またひとつ役割が増えました。

    自分は、

    “買う環境”より、“売る環境”を整える方が人生は整う

    気がしています。

    少しずつ、

    自分に合う場所へ育っていく感じ。

    札幌拠点が、

    また一段とワクワクする場所になりました。

    札幌拠点づくりの記事も少しずつ増えてきたので、もし興味があればこちらもどうぞ。

    ▶︎【札幌拠点にIKEA家具が到着|白い部屋づくりスタート】
    ▶︎【ニトリのロールスクリーンを取り付けた話|思ったより大変だった】
    ▶︎【札幌拠点で“消耗品だけ”を買った理由|ミニマリスト的買い物ルール】

  • 部屋の役割は固定しない|IKEAロフトベッドでシアタールームを仕事部屋に作り替えた話

    以前の自分の部屋には、こんな役割がありました。

    • 仕事をする
    • 映画を見る(ホームシアター)
    • 自分の物を収納する

    いわば、

    「自分専用の趣味部屋」

    です。

    以前はこんな部屋でした

    映画を見るのが好きで、ロールスクリーンを使ったホームシアター仕様にしていました。

    仕事もできるし、好きな映画も観られる。

    当時の自分としては、かなり気に入っていた部屋でした。

    ただ、暮らしって少しずつ変わっていくんですよね。

    子どもと別で寝るようになり、

    この部屋にも「寝る機能」が必要になりました。

    さらに正直に言うと……

    少し、部屋に飽きてきた(笑)

    というのもあります。

    IKEAをもっと使いたくなった

    以前からIKEAの壁掛け棚を使っていて、その白い質感が結構好きでした。

    「だったら、もっとIKEAを取り入れてみようかな」

    そんな気持ちもありました。

    ただ、単純に家具を買い替えるというより、

    “今の自分に合った部屋”に再設計したい

    という思いが強かったです。

    欲しかった機能

    今回、部屋を作り替える時に欲しかった機能はこんな感じでした。

    • 寝られること
    • 仕事ではない、プライベート用デスクがあること
    • ギターを弾けるスペースがあること
    • 仕事スペースを切り分けられること

    限られた部屋の中で、

    これ全部を実現したかった。

    導入したのが「SMÅSTAD」

    そこで選んだのが、

    IKEA「SMÅSTAD(スモースタード)」ロフトベッド

    でした。

    ロフトベッド自体はいくつか候補がありました。

    ただ、SMÅSTADは、

    デスクやハシゴの向きを比較的自由に変えられそうだったこと、

    そして、

    “空間を分ける家具”として使えそうだった

    のが決め手でした。

    部屋の中央に置けば、

    「寝る場所」と「過ごす場所」を自然に分けられる。

    そう考えたんです。

    実寸を測り、シミュレーション

    家具って、ノリで買うと失敗しがちですよね。

    なので今回は、

    部屋のサイズと商品の寸法をかなり細かくチェック。

    配置もあれこれ悩みながら考えました。

    そして結果は……

    ほぼイメージ通り!

    現在の部屋はこちら

    シアタールームだった部屋が、

    「寝る・働く・遊ぶ」がちゃんと共存できる空間になりました。

    ただ、もちろんデメリットもあります。

    シアター機能は失われた(笑)

    少し寂しいこともあります。

    実は、

    ホームシアター機能はなくなりました(笑)

    これはちょっと惜しかった。

    なので、もし今後札幌拠点を作ることがあれば、

    「シアター機能、復活させようかな」

    なんて企んでいます(笑)

    ロフトベッドあるある

    実際に使ってみて気づいたこともあります。

    頭をぶつける

    ベッド下のデスク部分、

    天井が低めなので、

    たまーに頭をぶつけます。

    しかも……

    めちゃくちゃ痛い(笑)

    IKEA家具、かなり頑丈。

    柔らかいものを貼ろうか検討中です。

    夏は暑い

    寝床が高い位置にあるので、

    熱が上に集まります。

    つまり、

    夏は普通に暑いです(笑)

    実際に使ってみて、

    「これはエアコン必須だな」

    と思いました。

    ロフトベッドを検討している人は、ここは覚悟しておいた方がいいかもしれません。

    でも、想像以上によかった

    ただ、それを差し引いても、

    ロフトベッドの

    “孤立した寝床感”

    は想像以上に快適でした。

    ちょっと秘密基地っぽい。

    42歳になっても、こういうのはワクワクします。

    かなり気に入っています。

    物だけじゃなく、部屋も“稼働率”

    最近思うのですが、

    物だけじゃなく、

    部屋にも「稼働率」がある

    と思っています。

    使っていない部屋に、

    家賃を払うのはもったいない。

    暮らしに合わせて役割を変えていく。

    固定しない。

    そんな考え方が、自分には合っている気がします。

    とはいえ、この部屋もきっと完成形ではありません。

    暮らしが変われば、必要な機能も変わる。

    また用途に合わせて、

    少しずつ姿を変えていくかもしれません。

    その変化も、またこのブログに残していこうと思います。


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  • なぜ我が家は全拠点ロールスクリーンなのか|始まりはホームシアターだった

    今では、倶知安拠点も札幌拠点も、

    窓には必ずロールスクリーンをつけています。

    気づけば、我が家の定番。

    でも、実はこれ。

    最初のきっかけは、

    「ホームシアターを作りたい」

    という、完全に趣味から始まりました笑

    今日は、我が家のロールスクリーン事情について書いてみます。

    始まりは、2015年頃のホームシアターづくり

    2015年頃だったと思います。

    当時、自宅にホームシアターを作りたくなりました。

    映画館みたいな空間。

    家にいながら没入できる部屋。

    そんなものに憧れていました。

    ただ、スクリーンを探し始めると問題がありました。

    シアター用スクリーンって、

    大体が自立式。

    しかも結構大きい。

    使わない時も存在感がある。

    つまり、

    “場所を取る”

    んですよね。

    当時の自分はすでに、

    なるべく空間をスッキリ使いたいと思っていたので、

    「これは違うな…」

    と感じていました。

    「カーテンをスクリーンにできないか?」と思った

    そんな時にふと思いました。

    これ、カーテン部分をスクリーンにできたら理想じゃない?

    使う時だけ下ろす。

    使わない時は消える。

    場所も取らない。

    かなり理想的。

    そこから探して出会ったのが、

    ニトリの採光ロールスクリーン(AS01 ホワイト 165×220)

    でした。

    でも、ここで一つ問題。

    実際に見ると、

    少し生成りっぽい。

    ホームシアター用途として考えると、

    「もう少し白い方がいいな…」

    と思いました。

    裏側を見て、ひらめいた

    そこでふと気づきました。

    裏面、真っ白じゃない?

    「これ…逆向きにつけたらいいのでは?」

    完全に思いつきです笑

    そして実際に、

    表裏を逆にして取り付け。

    結果。

    大成功。

    想像以上に映像がきれいに映る。

    使わない時はスッキリ収納。

    場所も取らない。

    そして何より、

    “自分のアイデアがちゃんと形になった”

    のが嬉しかった。

    こういうの、地味にテンション上がるんですよね笑

    気づけば、全拠点ロールスクリーンになっていた

    その後。

    倶知安拠点でも。

    札幌拠点でも。

    気づけば、

    全部ロールスクリーン。

    理由はシンプルで、

    とにかく相性がいい。

    良いところ

    • スッキリ見える
    • カーテンより圧迫感が少ない
    • 光をしっかり調整できる
    • ホームシアターにも使える
    • 使わない時に存在感が消える
    • 窓付きエアコンとも相性がいい

    実は、

    ハニカムシェードもかなり候補でした。

    断熱性も高いし、見た目も良い。

    でも、自分の場合は、

    窓付きエアコンとの相性

    が決め手でした。

    開閉の自由度を考えると、

    やっぱりロールスクリーンが使いやすかった。

    好きなものは、だいたい横展開する

    振り返ると、

    自分って、

    気に入ったものを横展開するタイプです笑

    服もそう。

    家具もそう。

    暮らし方もそう。

    一度、

    「これはいい」

    と思ったものは、

    他の拠点にも採用する。

    結果的に、

    生活の満足度が安定する。

    ロールスクリーンも、

    そんな定番の一つになりました。

    最初は映画を観るためだったのに、

    気づけば暮らし全体に広がっていた。

    そう考えると、

    好きなものって面白いですね。

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