42歳、在宅勤務のために作った小さな仕事部屋

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在宅勤務をするようになってから、「家の中にちゃんと集中できる場所を作りたい」と考えるようになりました。

家で仕事をしていると、仕事と生活の境界が曖昧になりやすい。

だからこそ、小さくてもいいので、仕事に集中できる空間を作りたいと思っていました。

今の部屋は、そんなことを考えながら少しずつ整えてきた場所です。

この部屋で一番気に入っているのは、ロフトベッドを使って、一つの部屋を“二つの空間”のように使っているところです。

ロフトベッドで分断された奥側が仕事スペースになることで、少し独立した感じになります。

完全な個室ではないけれど、視界が区切られるだけでも意外と集中しやすい。

コンパクトな部屋でも、レイアウト次第で仕事に集中しやすい空間は作れるんだなと感じています。

家具はIKEAのものを中心に使っています。

  • ロフトベッド
  • デスク
  • 壁掛け収納

など、長く使っているものも結構あります。

高級な家具ではないけれど、自分の生活に合わせながら少しずつ組み合わせてきました。

まだ配線は整え途中です。

在宅勤務をしていると、どうしてもデスク周りの配線が増えてしまう。

最近は、札幌の新しい拠点づくりも進めているので、次はもっとシンプルなデスク環境にしたいと考えています。

最近は、「広い部屋」や「おしゃれな部屋」よりも、自分がちゃんと落ち着ける空間の方が大事だと感じています。

物を増やしすぎず、できるだけシンプルに。

その中で、ちゃんと仕事に集中できる場所を作りたい。

そんなことを考えながら、これからも少しずつ部屋を整えていく予定です。

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