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  • 札幌拠点で妻が初めて仕事をしてみた|実際に使ってもらった感

    札幌拠点で妻が初めて仕事をしてみた|実際に使ってもらった感

    札幌拠点を作ってから、実はまだ自分はここで仕事をしたことがありません(笑)

    普段は倶知安で在宅勤務をしていて、札幌ではブログを書いたり、部屋づくりを楽しんだりすることが多いんです。

    そんな中、先日、妻が札幌拠点で仕事をする機会がありました。

    「実際に仕事はしやすいのか?」

    今回は、作った本人ではなく、実際に使った人の感想を紹介します。

    妻が仕事をしている間、私は娘とアリオへ(笑)

    妻は仕事場所の自由度が高く、自宅だけでなくカフェなどで仕事をすることもあります。

    今回は札幌拠点で仕事をしてもらうことにしました。

    その間、私は娘とアリオ札幌へ遊びに行って時間を過ごしていました(笑)

    静かな環境で集中して仕事ができるように、こちらは親子でのんびり過ごしていました。

    デスク環境は快適だった!

    仕事を終えた妻に感想を聞いてみると、

    「デスクや椅子は特に問題なく、集中して仕事ができたよ」

    とのことでした。

    デスクの広さや椅子の座り心地も気にならなかったようで、仕事環境としては十分だったみたいです。

    2〜3時間ほど仕事をしていましたが、快適に過ごせたようで安心しました。

    唯一の課題は西日

    ただ、一つだけ改善したい点もありました。

    仕事を始めたのが夕方だったため、西日がちょうど部屋に差し込む時間帯。

    これが思った以上に暑かったそうです(笑)

    現在は採光タイプのロールスクリーンを使っていますが、

    夏場は遮光タイプに変更したり、暑い時期だけデスクの位置を変えたりする工夫も必要かもしれません。

    実際に使ってもらったからこそ気付けた改善点でした。

    また一つ、札幌拠点の価値が増えた

    嬉しかったのは、

    「またここで仕事したい」

    と言ってくれたこと。

    自分が使うためだけではなく、家族にも快適に使ってもらえる場所になりそうです。

    もともとは自分の一人時間やブログ執筆のために作った札幌拠点でしたが、家族も活用できる場所になったのは嬉しい発見でした。

    自分はまだここで仕事をしたことがないので、そのうち実際に使ってみて、自分目線でもレビューしてみたいと思います(笑)

    これからも実際に使いながら改善を重ねて、もっと居心地の良い空間に育てていきたいと思います。

    おすすめ記事

    ・札幌に拠点を作った理由

    ・札幌拠点のデスク環境づくり

    ・モニターを導入して仕事環境を改善した話

    ・札幌拠点への移動手段について

  • 仕事は“優先順位”より“劣後順位”|残業ほぼ0の私が先に決めること

    仕事は“優先順位”より“劣後順位”|残業ほぼ0の私が先に決めること

    仕事の優先順位を考える。

    これは仕事術の話になると、よく聞く言葉です。

    でも、私の場合、少し考え方が違います。

    私が先に考えるのは、「優先順位」ではなく、「劣後順位(後回しにするもの)」です。

    つまり、

    「今日やらないことを先に決める」

    という考え方です。

    私は会社員として16年ほど働いていますが、月の残業時間はだいたい0〜2時間程度。繁忙期でも、ほとんど定時で終えることが多いです。

    もちろん、仕事が少ないわけではありません。

    むしろ、

    「いや、これ今日で終わるわけないだろ…」

    と思う日も普通にあります(笑)

    そんな時こそ、私が最初にやることがあります。

    きっかけは、「今日終わらない」と悟った日

    今の考え方になったきっかけは、仕事量が一気に増えた時でした。

    やることをメモに書き出してみたら、量が明らかに多い。

    「これ、到底今日じゃ終わらないぞ…」

    そう思った時、まず気持ちを落ち着けるために、“今日やらなくていいもの”を消していったのを覚えています。

    すると、不思議と頭が整理されました。

    全部やろうとするから苦しくなる。

    だったら、

    「今日は何をやらないか」

    を先に決めようと思ったのです。

    私が“劣後”する仕事

    例えば、こんな仕事は後回しにすることがあります。

    ① 毎日やっている定型業務

    毎日やっているからといって、今日必須とは限りません。

    1日スキップして、翌日にまとめてやれば問題ないものもあります。

    「毎日やる」が目的になっていないか、一度考えます。

    ② 締切に余裕がある提出物

    自己評価レポートのような、締切が明確に先のもの。

    締切がまだ先なら、焦って今日やる必要はありません。

    ③ 議事録だけ見れば十分な会議

    全部参加しなくても、議事録だけで十分理解できる会議もあります。

    “参加すること”が目的になっていないかを考えます。

    ④ 仕組み改善

    これは少し意外かもしれません。

    私は改善を考えるのが好きです。

    「こうしたらもっと良くなる」

    というのを考える時間は楽しい。

    ただ、改善前の状態でも、これまで何とか回っていたわけです。

    だからこそ、

    「重要だけど、緊急ではない。」

    急がなくても良いことが多いと思っています。

    逆に、私がすぐやる仕事

    一方で、即対応するものもあります。

    ① 早くやることが期待されているもの

    返答スピードに価値がある仕事です。

    早くやることで、相手が次に進めるもの。

    「早いね」と思ってもらえるだけで、仕事がスムーズになることもあります。

    ② 自分が止まると複数人が止まるもの

    自分がボトルネックになる仕事です。

    自分が動かないと、他の人の作業が止まってしまう。

    そういう仕事は最優先です。

    ③ 自分が楽しいこと(笑)

    意外かもしれませんが、これも自然と早くやります。

    自分のアイデアを形にすること。

    「こうしたらもっと良くなるかも」

    を考えること。

    急ぎではなくても、楽しいので勝手に進みます(笑)

    もちろん、失敗もあります

    後回しにしたものが、

    「思ったより急ぎだった…」

    ということも数回ありました。

    その時は素直に謝ります(笑)

    でも、それでいいと思っています。

    100%判断を外さないことより、全体として仕事を無理なく回せることの方が、自分には合っていました。

    ちなみに、同じような仕事をしている人の働き方を見る機会があるのですが、月20〜30時間、なかには40時間近く残業している人もいて驚いたことがあります。

    もちろん、仕事内容や立場の違いもあると思います。

    ただ、自分も全部を真面目に抱え込んでいたら、同じ働き方になっていたかもしれません。

    そう思うと少し怖くなり、そっと画面を閉じました(笑)

    実は、暮らしも同じです

    これは仕事だけの話ではありません。

    私は普段、「買うもの」よりも、“買わないもの”を決めることがあります。

    モノを増やさないためです。

    仕事も同じで、

    「やること」より、「今日やらないこと」を決める。

    どうやら私は、足し算より引き算の方が性に合っているようです(笑)

    もし今、

    「仕事が終わらない」

    と感じている方がいたら、一度だけ試してみてください。

    今日やることを決める前に、“今日やらなくていいこと”を3つ消してみる。

    案外、本当にやるべきことが見えてくるかもしれません。

    ―――

    「モノを捨てない=大切にする」ではなく、“ちゃんと活躍させる”という考え方について書いた記事はこちら。

    ▶︎ モノを大切にするとは「捨てない」ことではなく「活躍させる」こと

    また、私の根底にある「引き算」の考え方は、5Sの考え方にもかなり影響を受けています。

    ▶︎ 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を暮らしに取り入れてみた話

  • 配線は無くせない。でも“見えなく”はできる|札幌拠点の小さな改善

    配線は無くせない。でも“見えなく”はできる|札幌拠点の小さな改善

    先日、倶知安拠点の配線をスッキリさせた記事を書いた。

    「よし、これで満足!」……と思っていたのだけど、実はもうひとつ気になっていた場所がある。

    それが、札幌拠点。

    まだPCやモニター関連は置いていない状態なのだけど、それでもルーターや配線の存在感がなかなか強い。

    白を基調にした空間に、黒い機械が床に置いてある。

    しかも、不思議なもので、一度気になり始めると視界に入るたびに見てしまう(笑)

    「早くなんとかしたいなぁ」と思いながらも、今回もテーマは変わらず、

    “極力モノは増やしたくない。でも綺麗には見せたい”

    だった。

    配線をどう隠すか問題

    正直、最初は

    「ボックスなしで何とかできないかな?」

    と結構考えた。

    配線を束ねたり、モールを使ったり、置き場所を変えたり。

    でも色々考えた結果、

    • 掃除のしやすさ
    • 見た目
    • 今後PC機器が増えた時の拡張性

    を総合的に考えて、結局これにした。

    今回導入したのは、

    山崎実業(Yamazaki)の「tower 蓋付き収納ボックスワゴン L(4556)」

    本体サイズは W15.5×D35×H31.7cm(キャスター込み)

    価格はだいたい3,800円ぐらい

    決め手は、

    「キャスター付きで動かしやすいこと」

    そして、

    「ルーター・ONU・電源タップまで入りそうだったこと」

    だった。

    Amazonで注文して、ようやく届いたので札幌拠点へ持参。

    配線整理、地味に大変問題

    こういう配線整理って、意外と面倒なのが、

    “周りのモノをどかす作業”

    だったりする。

    でも、そこはちょっと工夫していて、

    うちのデスク、実は天板と引き出し部分をあえて接続していない。

    だから、こうやってサッと動かせる。

    (デスク上がモノでごちゃごちゃなのは気にしないでね笑)

    おかげで作業はかなりラク。

    コードを少し抜いたりしながら、15分ぐらいでちゃちゃっと完成。

    思ったより…みちみち(笑)

    ちなみに、収納力について。

    正直、

    「結構余裕あるかな?」

    と思っていた。

    でも実際に入れてみると、

    ルーター、ONU、電源タップ。

    さらに、電源タップのアダプタ類が意外と場所を取る。

    結果…

    割とみちみち(笑)

    蓋は閉まるけど、想像より余裕はなかった。

    もし同じ商品を買う人がいたら、

    “アダプタ付き電源タップは思ったよりかさばる”

    は覚えておくといいかも。

    完璧じゃなくても、十分満足

    Beforeはこんな感じ。

    そしてAfter。

    めちゃくちゃスッキリした。

    特に大きかったのは、

    “視界のノイズが減ったこと”

    かな。

    配線って、使っている時は意識しないんだけど、

    目に入る場所にあると、思った以上に存在感がある。

    逆に言うと、

    視界から消えるだけで、部屋ってかなり整って見える。

    もちろん、モールとか使えば、もっと綺麗にできると思う。

    でも、

    「まぁ、これぐらいでいいか」

    と思えるラインになったので、個人的にはかなり満足。

    完璧を目指すより、

    “ほどよく整える”

    ぐらいの方が、自分には合っている気がする。

    今後PCやモニターが入ってきたら、逆サイド側にうまく隠していく予定。

    札幌拠点、少しずつ理想に近づいてきた。


    関連記事:

    ▶︎ 倶知安拠点の配線整理はこちら

    ▶︎ 札幌拠点づくりの記事はこちら

    ▶︎ モノを減らして整える考え方|5Sの記事はこちら

  • トヨタの「5S」という考え方が、モノだけでなく人生にも影響を与えた話

    今の自分の暮らし方や、モノとの向き合い方のベースには、実はひとつの考え方があります。

    それが、

    トヨタの「5S」

    です。

    なんだか難しそうな話に聞こえるかもしれませんが、結果的にこれ、自分の人生にもかなり影響を与えた考え方だったなーと思っています。

    ちなみに、「5Sって何?」という人向けにざっくり説明すると、

    5Sとは、

    • 整理:不要なものを減らす
    • 整頓:必要なものを使いやすく配置する
    • 清掃:掃除してきれいにする
    • 清潔:その状態を維持する
    • しつけ:それを習慣化する

    という、5つの考え方のこと。

    製造業やオフィス環境などで使われる考え方ですが、もともとはトヨタ発祥と言われています。

    ……と書くと少し堅そうですが、

    自分の中では、

    「暮らしを整えるための理屈」

    みたいな感覚で捉えています。


    5Sとの出会いは、会社の研修だった

    5Sという言葉を初めて知ったのは、今の会社でオフィス勤務をしていた頃。

    業務環境や設備をきちんと整えて使いましょう、という流れの中で紹介された考え方でした。

    正直、普段の研修なら割とテキトーに聞いていたと思います(笑)

    でも、その時だけは少し違いました。

    どうやら、

    トヨタ発祥の考え方らしい

    という話を聞いて、

    「へー、なんか面白そう」

    と興味を持ったんです。


    フレンチトーストの動画が妙に記憶に残っている

    5Sを理解するための動画も見ました。

    今でも覚えているのが、朝食のフレンチトースト(だった気がする笑)を作るシーン。

    材料や道具がキッチン内のあちこちに散らばっていて、

    牛乳を取りに行く。

    フライパンを探す。

    卵を取りに行く。

    お皿を取りに行く。

    と、完成するまでに何度も行ったり来たり。

    そして動画の中で、

    「これ、めちゃくちゃ無駄ですよね?」

    という気づきを促す内容でした。

    当時の自分は、

    「たしかに(笑)」

    と思った記憶があります。


    実は、整理だけはもともと好きだった

    とはいえ、5Sを知る前から、自分なりの片付けルールはありました。

    それが、

    「まず不用品を処分する」

    という考え方。

    整理整頓って言葉がありますが、自分の中では、

    “整理が先”

    という感覚が昔からありました。

    でも、5Sを知ったことで、

    「あ、自分がやってたことって理屈があったんだ」

    と腑に落ちた感覚がありました。

    劇的に暮らしが変わったというより、

    片付けの順番や判断速度が上がった

    感じです。


    なぜ「整理」が一番大事なのか

    5Sの中でも、自分が一番大事だと思っているのは、

    整理

    です。

    理由はシンプル。

    ここでつまずくと、全部が難しくなるから。

    たとえば、10個収納できる棚があるとします。

    物が9個ある状態より、5個ぐらいしかない方が、

    • 配置の自由度が高い
    • 組み替えしやすい
    • 定位置を決めやすい

    ですよね。

    逆に、物が10個以上になったら論外。

    入り切らなかった物は、

    床に置かれ始めます(笑)

    こうなると、

    整頓しづらい

    掃除しづらい

    清潔を保ちづらい

    5S崩壊

    です。

    だから、自分はまず、

    「物を減らす」

    を一番大事にしています。


    札幌拠点でやっているのも、実は5S

    最近作った札幌拠点も、考え方のベースはかなり5Sです。

    できるだけ、

    必要最低限しか持ち込まない

    というルール。

    なぜなら、

    そもそも不要な物を増やさなければ、整理自体が発生しにくいから。

    物が少なければ、

    • 整頓しやすい
    • 掃除しやすい
    • 清潔を維持しやすい

    そして、

    維持しやすいから、自然と続く(しつけ)

    ようになる気がしています。

    さらに最近は、

    「その物の終わり方」

    まで考えるようになりました。

    もし手放す時、困らないか。

    売れるか。

    処分しやすいか。

    ここまで考えてから買うことが増えました。


    5Sは、モノだけじゃなく人生にも波及した

    この考え方、今ではモノだけじゃなく、

    頭の中にも影響している気がします。

    以前書いた「終活」の話もそう。

    使っていない口座やカードを整理したり、サブスクを見直したり。

    ある意味、

    “脳内の5S”

    みたいな感覚だったのかもしれません。

    仕事でも、

    「何をやるか」ではなく、「何をやらないか」

    を考えることが増えました。

    このあたりは、また別記事で書こうかなと思っています(笑)


    偉そうに言ってますが、全然完璧ではありません(笑)

    ちなみに、偉そうに語っていますが、

    全然完璧ではありません(笑)

    むしろ、自分は整頓がそんなに得意じゃないです。

    今の札幌拠点なんて、

    収納が少ないこともあって、

    デスク引き出しにスキンケア用品とドライヤーが入っています(笑)

    しかも、引き出しって見えないから、

    細かい物が地味にごちゃつきがち。

    まだまだ改善途中です。


    もし5Sをあまり知らない人がいたら

    5Sって、多分知ってる人も多いと思うんですが、

    「なんだっけ?」

    という人は、

    5Sを紹介してる漫画とか、めちゃわかりやすいのでおすすめです(笑)

    自分みたいに、

    「整理はなんとなくやってたけど、理屈が欲しい」

    という人には結構ハマる考え方かもしれません。

    そして気づけば、

    モノだけじゃなく、

    人生全体の整え方にも影響している。

    自分にとって5Sは、そんな考え方になっています。


    関連記事

    ・42歳、「終活」と称して身辺整理をした話
    ・在宅勤務デスクの配線が限界だったので、収納ベンチで全部隠してみた話
    ・札幌拠点、ようやく“暮らせる部屋”になってきた|IKEAの引き出し完成と失敗した夜

  • 在宅勤務デスクの配線が限界だったので、収納ベンチで全部隠してみた話

    倶知安拠点の仕事環境づくり。

    以前、モニターを2枚使っていた頃は、そこまで配線が気になっていませんでした。

    でも今回、デスクをスッキリさせたくて、仕事用PC環境を少し変更。

    在宅勤務でPCを2台使っているのですが、そのうち1台は使用頻度が低め。そこで、モニターを1枚化するために「KVM切り替え機」を導入しました。

    これがかなり便利。

    ボタンひとつでPCを切り替えられるので、モニター・キーボード・マウスを共有できるようになり、デスク自体はかなりスッキリしました。

    ただ…。

    その代償として、配線がめちゃくちゃ増えました(笑)

    さらに、自宅では有線LAN必須のPCもあり、ルーターやONUもデスク上に配置。

    通信機器が一箇所に集中して、気づけば“白デスクなのにここだけ生活感MAX”状態に。

    時々ふと目に入るたびに、ちょっと気になる…。

    ということで、今回ついに配線処理に着手することにしました。

    ビフォー:とにかく配線が気になる

    モニター1枚になったのはいい。

    だけど、デスク上がごちゃっとしていて、せっかく白いデスクなのに、ここだけ生活感が強い。

    在宅勤務って毎日長時間いる場所だから、小さいストレスが積み重なるんですよね。

    「別に使えなくはない。でも気になる。」

    そんな状態でした。

    解決策:家に余っていた収納ベンチを再利用

    今回使ったのは、実は新しく買ったものではありません。

    3年ぐらい前にAmazonで3,280円ほどで買った収納ベンチ。

    以前、“隠す収納”が欲しくて使っていたものの、役目を終えて家に余っていたアイテムです。

    せっかくなので、

    「これ、配線全部入れたらちょうどいいんじゃ?」

    と思い、再利用することに。

    しかもこのベンチ、収納スペースが広い。

    多少ざっくり入れても収まる余裕があります。

    作業内容は超シンプル

    やったことは意外と単純。

    ベンチの側面に、ドリルみたいな工具で穴を開けて、配線を通せるようにしただけです。

    実は穴あけ自体は10分もかからず終了。

    配線整理も含めて、トータル20〜30分ぐらいでした。

    ボックスの中には、

    • 電源タップ
    • ONU
    • ルーター
    • 各種配線

    をまとめて収納。

    正直に言うと、中は今もぐちゃぐちゃです(笑)

    でも、広さに余裕があるので、ギチギチに詰め込んでいる感じはなく、あとで何か追加したい時もラク。

    “完璧に整理整頓”というより、

    「見えない場所に逃がして、気になるストレスを消した」

    という感じです。

    アフター:視界が整うと満足感が段違い

    そして完成。

    正直、満足度はかなり高いです。

    デスクを見た瞬間の満足感が段違い。

    モニター1枚化+配線整理で、作業スペースもスッキリしました。

    以前より集中しやすくなった気がします。

    白いデスクなのに、ここだけごちゃっとしていたのがずっと気になっていたので、視界に入るストレスがかなり減りました。

    しかも使ったのは、家で役目を終えていた収納ベンチ。

    「新しく買わずに、あるもので解決できた」

    のも地味に満足ポイントです。

    在宅勤務って、毎日長時間いる場所だからこそ、小さいストレスを減らすのって大事だなーと思います。

    もし在宅勤務デスクや仕事環境づくりに興味があれば、こちらの記事もどうぞ!

    ▶︎ 【10年以上使い続けているRECAROチェアの話】

    ▶︎ 【在宅勤務が始まったきっかけ|2013年から続く働き方】

  • 30歳、1500万円の中古戸建てを買った話②|ローンの不安より、家いじりに夢中だった

    前回の記事では、30歳のときに1500万円の中古戸建てを勢いで購入した話を書きました。

    正直、「本当に買っていいのかな…」という不安もありました。

    でも、実際に住み始めてみると――

    ローンの不安どころじゃありませんでした(笑)

    毎日やることだらけで、むしろ家いじりに夢中だった気がします。

    「本当に家買っちゃったな…」という不思議な感覚

    引っ越し初日。

    家の中を歩きながら、

    「本当に家買っちゃったな…」

    と、少し不思議な気持ちになった記憶があります。

    ただ、それ以上にワクワク感が強かったです。

    当時は母と2人暮らし。

    4LDKで、部屋は余るほどありました。

    「この部屋どう使おう?」

    「ここは何置こう?」

    そんなことを考える毎日。

    人生で初めて、“家を自分で自由に使える感覚”がありました。

    まず最優先で整えたのは、仕事部屋

    とはいえ、当時の自分にとって何より大事だったのは仕事。

    完全在宅勤務だったので、まず最初に整えたのは自分の仕事部屋でした。

    仕事ができなければ意味がないので、まずはPC環境を整えるところからスタート。

    そして、この頃からすでにRECAROチェアを使っています(笑)

    今も倶知安拠点で現役の赤いRECARO。

    気づけば10年以上の付き合いです。

    ただ、部屋が余るほどある環境というのが初めてだったので、少し戸惑いもありました。

    今までは寝室兼仕事部屋みたいな感じだったのに、

    「寝室を分けられる」

    「仕事だけの部屋を作れる」

    自由度が高すぎて、逆にどう使えばいいかわからない(笑)

    そんな感覚も少しありました。

    中古戸建ての強み!とにかく壊しまくった

    そして、家を買って最初に始めたこと。

    それは……

    家いじりです(笑)

    特にガレージ。

    もともと軽く二階建てっぽい構造になっていて、棚やスペースがたくさんありました。

    でも、自分としてはもっと自由に使いたい。

    「中古持ち家の強みだ!」

    と思って、片っ端から壊していました(笑)

    今思えばかなり勢いがありました。

    でも中古住宅って、新築よりも不思議と遠慮がないんですよね。

    傷もそこまで気にならないし、

    「ここ変えよう」

    「これ壊そう」

    と、自分好みにカスタマイズしやすい。

    在宅勤務で働きながら、休み時間にも作業。

    気づけば毎日、何かしら家をいじっていました。

    ローンの支払いとか、お金の心配も本当はあったはずなんです。

    でも、実際にはそれどころじゃなかった気がします(笑)

    ローンは思ったより怖くなかった

    前回の記事では、

    「35年フルローン、怖すぎる」

    と思っていた話を書きました。

    でも、住み始めてみると、意外と気持ちは落ち着きました。

    というのも、前に住んでいた賃貸の家賃が5万円くらい。

    しかも母と折半していたので、支払いの感覚としては、実はそこまで急激な変化ではありませんでした。

    もちろん1500万円という金額の重みはありました。

    でも、「払えなくなるかも」という恐怖は、思っていたほどではなかった記憶があります。

    豪雪地帯・倶知安で、ビルトインガレージは本当に正解だった

    倶知安は、かなり雪が降ります。

    その中で、ビルトインガレージがあるのは本当に助かりました。

    前の家にもガレージはあったので、感動レベルではないものの(笑)、

    「やっぱりあると便利」

    という安心感は大きかったです。

    雪の日でも車を守れるのは、北海道ではかなり価値があると思っています。

    Screenshot

    ご近所さんには、たぶんニートだと思われていた

    引っ越してからは、お菓子を持って近所へ挨拶にも行きました。

    当時30歳くらい。

    しかも母と2人暮らしだったので、たぶん「親が買った家なんだろうな」と思われていた気がします(笑)

    さらに、自分は毎日家にいる。

    でも会社に行く様子がない。

    今なら珍しくないですが、当時の在宅勤務はまだかなりレアでした。

    挨拶のときに、

    「お仕事は?」

    と聞かれ、

    「えっと、その、家で……」

    とうまく説明できずにいたら、

    何かを察したような優しい表情で、

    「あっ、これからですね〜」

    と言われました(笑)

    たぶん、

    「働いてないけど親のお金で暮らしてる若者」

    と思われていた気がします。

    ただ、その後の町内の新年会か何かで、ちゃんと仕事していたことは伝わって誤解は解けました(笑)

    毎日ワクワクしていた

    母も広くなった家を気に入っていたと思います。

    部屋は余るほどある。

    ガレージもある。

    好きにカスタマイズできる。

    仕事部屋も作れる。

    今思うと、ローンの不安よりも、

    「次はここを変えよう」

    というワクワクの方が圧倒的に大きかった気がします。

    次回は、実際に10年近く住んでみて、「中古戸建てを買って良かったこと・大変だったこと」について書こうと思います。

  • 30歳、1500万円の中古戸建てを買った話①|勢いで「買います」と言った日

    今、僕には倶知安の家があります。

    2015年、30歳の時に1500万円で購入した中古戸建てです。

    今では当たり前のように暮らしていますが、実はかなり勢いで買いました(笑)

    しかも当時は独身。

    母親との2人暮らしです。

    「4LDKって、絶対持て余すだろ(笑)」

    と思いながら購入しています。

    今回は、そんな今の倶知安拠点ができるまでの話です。


    在宅勤務をきっかけにニセコへ移住

    時は2014年ごろ。

    当時、在宅勤務をきっかけに札幌からニセコエリアへ移住して、1年ほど経った頃でした。

    最初は、

    「在宅勤務なんて、すぐ終わるかもしれない」

    と思っていたので、半分お試し移住のような感覚。

    でもありがたいことに、在宅勤務は無事に継続。

    「これはしばらく住めそうだな」と思えるようになっていました。

    当時住んでいた賃貸は、家賃も安くて、とても静かな場所。

    正直かなり気に入っていました。

    でもひとつだけ、小さな不満がありました。

    スーパーまで車で15〜20分ぐらいかかること。

    北海道だと普通かもしれませんが、地味に不便でした。

    そして、長く住むことを考え始めた頃、

    「もしかして、買った方がいいのかな?」

    と思うようになりました。


    ニセコらしい物件を、半分遊びで見ていた

    そこから、なんとなく物件情報を見るようになります。

    でも、最初は完全に“趣味”でした(笑)

    ベッドルームが何部屋もあるペンション。

    薪ストーブ付きのログハウス。

    ニセコらしい、ちょっと夢のある物件がたくさんあります。

    「こんなところ住んだら面白いだろうなー」

    なんて、半分冗談みたいな気持ちで眺めていました。

    そんな中で見つけたのが、今の家です。


    4LDK、99坪、1500万円

    平成元年築。

    当時で築25年ぐらいの中古戸建てでした。

    2階建て4LDK。

    土地は99坪。

    しかも、ビルトインガレージ付き。

    価格は1500万円。

    倶知安の割と中心部にありながら、周囲は静か。

    コンビニ、スーパー、役場も近くて、利便性も良さそう。

    それまで見ていた“夢物件”たちと比べると、少し現実的。

    でも、

    「バランス良くない?」

    と思えたんです。

    しかも、前の住人の方がすごく綺麗に住まわれていて、

    「なんか、いい家だな」

    という印象がありました。

    一方で当時の自分は独身。

    しかも母親との2人暮らし。

    心の中では、

    「いや、部屋余るだろ(笑)」

    とも思っていました。


    そして、突然の“決断タイム”

    「買おっかなー、どうしよっかなー」

    ぐらいの軽い気持ちで迎えた内覧当日。

    事前に周辺の雰囲気だけは見に行っていましたが、家の中を見るのはその日が初めてでした。

    すると、思わぬ展開になります。

    自分の前に1組。

    そして後ろには2組。

    どうやら、当時の倶知安では中古戸建て自体が少なく、かなり人気だったようです。

    つまり、

    今決めないと買えない

    という状況。

    しかも、

    先に見た人が決めたら終わり

    です。

    完全に想定外でした(笑)


    2階の和室で「買います」と言った

    そして内覧中。

    2階の和室で、不動産屋さんの担当者に

    「買います」

    と宣言しました。

    完全に勢いです(笑)

    正直、

    「どうなっちゃうんだろ、これ」

    と思っていた気がします。

    しかも、30歳。

    まだ周りに家を買った友達もほとんどいない。

    フルローン。

    35年。

    お金もそんなにあるわけじゃない。

    でも、

    「こういう時って勢いが大事」

    と思ったんですよね。

    とりあえず、買ってから考えよう。

    そんな気持ちでした。


    次回予告|30歳、35年フルローンが始まる

    ちなみにこの家。

    頭金は入れず、35年フルローンにしました。

    理由はシンプル。

    株を売りたくなかったから(笑)

    でも正直、

    「これ、本当に払えるの?」

    という怖さはかなりありました。

    30歳、人生初の住宅ローン。

    次回は、

    “月6万円の住宅ローン生活が始まった話”

    を書こうと思います。

  • 札幌拠点、ようやく“暮らせる部屋”になってきた|IKEAの引き出し完成と失敗した夜

    この日は、以前から作りかけだったデスク横の引き出し部分の組み立てに着手しました。

    服の撮影環境(ギターハンガー活用)が完成して、少し時間があった日。

    「今日は引き出しもやってしまおう」

    そんな軽い気持ちで始めたんですが、思った以上に大仕事でした(笑)


    少しずつ、“生活感”が出てきた

    札幌拠点、最初は本当に何もない部屋でした。

    でも少しずつ物が増えてきて、

    • ペンやティッシュ
    • 薬や日用品
    • 書類関係
    • ドライヤーなどの生活用品

    細かいものが増え始めてきた。

    そして何より気になっていたのが、

    引き出しの部品が床に置かれっぱなしだったこと。

    なるべくスッキリした部屋にしたい自分としては、

    視界に入る“途中感”がちょっと気になる。

    なので今回、ようやく着手することにしました。


    IKEAの引き出しを選んだ理由

    今回使ったのは、IKEAの引き出し収納 「ALEX(アレクス)」

    デスク横に入れる5段タイプです。

    選んだ理由はシンプル。

    「この部屋に合うと思ったから」

    白で統一感があるし、デスク下にぴったり収まる。

    必要十分な収納力がありながら、主張しすぎない。

    高すぎず、安っぽすぎず。

    将来的に部屋のレイアウトを変えたくなった時も柔軟に動かせそう。

    「少ない物で暮らす」をテーマにしている札幌拠点には、ちょうどいい選択だったと思っています。

    実際、完成してみるとかなりいい感じ。

    ホテルっぽいスッキリ感が少し出てきました。


    順調だった組み立て。しかし…

    まずは順調。

    引き出しを一つずつ組み立てていく。

    IKEA家具って、完成すると最高なんだけど、組み立て中はなかなか骨が折れる(笑)

    2つ目の引き出しが完成したあたり。

    ふと違和感。

    「……なんかおかしくない?」

    確認してみると。

    引き出しを入れる棚部分、上下逆。

    絶望(笑)

    ある程度進んでいたので、かなりの部分をやり直し。

    途中で心折れそうになりながら

    「ここでやめたら余計に面倒」

    と自分を励まして修正。

    結果、なんとか無事完成!

    完成品を見た瞬間、疲れがだいぶ吹き飛びました。


    早速、ものを収納

    収納も、自分なりにルールを決めました。

    上段は、

    • ペン
    • ティッシュ
    • 日用品

    など、使用頻度が高いもの。

    逆に下段は、

    • 書類
    • 消耗品
    • あまり使わないもの

    など、使用頻度が低いもの。

    ホテルのように、

    “必要なものだけがすぐ手に取れる”

    状態を目指しています。

    生活感はあるけど、散らからない。

    このバランスが今の理想。


    布団もようやく開封

    この日も札幌拠点に泊まる予定。

    ただ、マットレスや布団一式はまだ開封していなかったので、ようやく整えることにしました。

    IKEAのマットレスは厚手タイプを選択。

    これが想像以上によかった。

    厚みもしっかりあって、

    床で寝てる感じが全然しない。

    腰も痛くならない。

    正直、かなり快適でした。

    しかも折りたたみ可能なので、使わない時は立てて湿気対策もできる。

    少ない物で暮らす前提の部屋にはかなり相性がいいと思っています。

    夏は少し暑さが気になるかもしれないけど、涼しめのシーツに変えれば大丈夫そう。


    お風呂問題、発生

    ただ、寝る前に問題が。

    「シャンプーがない。」

    ということで、近くのツルハへ急遽買い出し。

    せっかく新しい布団だから、ちゃんと体をキレイにして寝たい。

    ……と思ったのですが。

    今度は、

    お風呂洗剤がない。

    浴槽を掃除していなかったので、湯船は断念。

    この日はシャワーのみ(笑)

    まだまだ“暮らし始め”感があります。

    でも、こういう未完成な感じも、逆にちょっと楽しい。


    少しずつ、「ずっといたい場所」になってきた

    部屋の鍵には、ぼっち・ざ・ろっく!のぼっちちゃんキーホルダー。

    なんとなく札幌拠点っぽい気がして付けています(笑)

    最初は何もなかった部屋。

    でも少しずつ、

    • ホテル代わりとして泊まれる
    • 仕事に集中できる
    • 服の撮影ができる
    • 家族でも使える
    • リラックスできる

    そんな場所に変わってきました。

    引き出しが完成しただけ。

    本来はそれだけの話なんだけど、不思議と部屋の完成度が上がった気がして。

    以前より、

    「ずっとここにいたいな」

    と思える空間になってきた。

    札幌拠点、また一歩進化です。

    完成ではなく、

    “育てていく感覚”

    それが今の札幌拠点の楽しさかもしれません。


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  • なぜ我が家は全拠点ロールスクリーンなのか|始まりはホームシアターだった

    今では、倶知安拠点も札幌拠点も、

    窓には必ずロールスクリーンをつけています。

    気づけば、我が家の定番。

    でも、実はこれ。

    最初のきっかけは、

    「ホームシアターを作りたい」

    という、完全に趣味から始まりました笑

    今日は、我が家のロールスクリーン事情について書いてみます。

    始まりは、2015年頃のホームシアターづくり

    2015年頃だったと思います。

    当時、自宅にホームシアターを作りたくなりました。

    映画館みたいな空間。

    家にいながら没入できる部屋。

    そんなものに憧れていました。

    ただ、スクリーンを探し始めると問題がありました。

    シアター用スクリーンって、

    大体が自立式。

    しかも結構大きい。

    使わない時も存在感がある。

    つまり、

    “場所を取る”

    んですよね。

    当時の自分はすでに、

    なるべく空間をスッキリ使いたいと思っていたので、

    「これは違うな…」

    と感じていました。

    「カーテンをスクリーンにできないか?」と思った

    そんな時にふと思いました。

    これ、カーテン部分をスクリーンにできたら理想じゃない?

    使う時だけ下ろす。

    使わない時は消える。

    場所も取らない。

    かなり理想的。

    そこから探して出会ったのが、

    ニトリの採光ロールスクリーン(AS01 ホワイト 165×220)

    でした。

    でも、ここで一つ問題。

    実際に見ると、

    少し生成りっぽい。

    ホームシアター用途として考えると、

    「もう少し白い方がいいな…」

    と思いました。

    裏側を見て、ひらめいた

    そこでふと気づきました。

    裏面、真っ白じゃない?

    「これ…逆向きにつけたらいいのでは?」

    完全に思いつきです笑

    そして実際に、

    表裏を逆にして取り付け。

    結果。

    大成功。

    想像以上に映像がきれいに映る。

    使わない時はスッキリ収納。

    場所も取らない。

    そして何より、

    “自分のアイデアがちゃんと形になった”

    のが嬉しかった。

    こういうの、地味にテンション上がるんですよね笑

    気づけば、全拠点ロールスクリーンになっていた

    その後。

    倶知安拠点でも。

    札幌拠点でも。

    気づけば、

    全部ロールスクリーン。

    理由はシンプルで、

    とにかく相性がいい。

    良いところ

    • スッキリ見える
    • カーテンより圧迫感が少ない
    • 光をしっかり調整できる
    • ホームシアターにも使える
    • 使わない時に存在感が消える
    • 窓付きエアコンとも相性がいい

    実は、

    ハニカムシェードもかなり候補でした。

    断熱性も高いし、見た目も良い。

    でも、自分の場合は、

    窓付きエアコンとの相性

    が決め手でした。

    開閉の自由度を考えると、

    やっぱりロールスクリーンが使いやすかった。

    好きなものは、だいたい横展開する

    振り返ると、

    自分って、

    気に入ったものを横展開するタイプです笑

    服もそう。

    家具もそう。

    暮らし方もそう。

    一度、

    「これはいい」

    と思ったものは、

    他の拠点にも採用する。

    結果的に、

    生活の満足度が安定する。

    ロールスクリーンも、

    そんな定番の一つになりました。

    最初は映画を観るためだったのに、

    気づけば暮らし全体に広がっていた。

    そう考えると、

    好きなものって面白いですね。

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  • 北海道にIKEAはない。でも、あえてIKEAで揃えた理由|42歳ミニマル生活の選択

    札幌の第三拠点づくり。

    家具を揃えるにあたって、僕はほぼIKEAで統一することにしました。

    だけど、実は北海道にはIKEAがありません。

    「なんでわざわざ?」
    「ニトリの方が楽じゃない?」

    そう思われそうですが、ちゃんと理由があります。

    今日は、北海道にIKEAがないのに、あえてIKEAで揃えた理由について書いてみます。

    白統一の部屋にしたかった

    今回借りた札幌拠点は、もともと部屋自体がかなり白基調でした。

    床も白っぽい。
    壁も白い。
    家具を置いていない状態でも、なんとなく空気感が好きだったんです。

    入居前には、ChatGPTのAIを使って「この部屋どうする?」を何度もシミュレーションしていました。

    これが本当に楽しかった(笑)

    「白で統一したらどうなる?」
    「木目を増やしたら?」
    「ホテルライクっぽく?」
    「ミニマル寄り?」

    いろいろ見た結果、最終的にたどり着いたのが、

    “白で揃える”

    というシンプルな結論でした。

    IKEAって、やっぱりデザインが強い

    今回届いたのは、

    • デスク
    • チェア
    • ライト
    • ラグ
    • 小物類

    など。

    北海道には店舗がないので、もちろん全部オンライン注文です。

    正直、家具ってニトリの方が手軽です。

    配送も早いし、北海道でもすぐ買える。

    実際、今回ロールスクリーンだけはIKEAにいいものが見つからなくて、ニトリで購入しました。

    でも、**「部屋全体の統一感」**を考えると、僕はIKEAに惹かれてしまう。

    白家具の質感やデザインのバランスが、自分のイメージにかなり近かったんです。

    実は「買いにくい」のが良かった

    これ、ちょっと変な理由かもしれません。

    でも僕にとっては結構大事。

    北海道にIKEAがないって、不便ではあるんだけど、

    「気軽に買えない」

    というメリットもあるんですよね。

    欲しくなったらすぐ行って買える環境だと、たぶん余計なものも増える。

    でもIKEAがないから、

    「本当に必要?」
    「ちゃんと考えた?」

    って、一回冷静になれる。

    僕は今、**“減らして楽しむ”**をテーマに生活しているので、実はこの距離感がちょうどいい。

    IKEA家具って、実は結構重い(笑)

    一方で、少し矛盾もあります。

    IKEAの家具って、思った以上にガッチリしてる。

    ニトリと比べても、重量感ある気がする。

    つまり、

    「身軽に暮らしたい」自分とは、少し相反する部分もある。

    それでも選んだ理由は、

    • デザイン
    • 機能性
    • 統一感
    • 長く使えそう

    このバランス。

    全部含めて考えると、やっぱりIKEAだった。

    北海道にIKEAができたら…ちょっと複雑(笑)

    最近、北海道・当別町でIKEAのポップアップストアが始まったらしい。

    ちょっと気になっています(笑)

    もしかして、将来的に北海道にも店舗ができるのかな?

    もしできたら、もちろん嬉しい。

    でも同時に、

    「気軽に買えないから良かった」

    という自分の考えもある。

    だから、嬉しいような、困るような。

    なんだか複雑です(笑)

    まとめ

    北海道にIKEAはない。

    それでも、僕はあえてIKEAで揃えました。

    理由はシンプルで、

    “好きな空間で暮らしたかったから”

    結局これに尽きる気がします。

    毎日過ごす部屋だからこそ、
    少しだけこだわってみる。

    札幌拠点、まだ完成途中ですが、少しずつ整ってきました。

    次回は、**「住んでみて足りなかったもの」**についても書けたらと思います。