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  • 札幌拠点、ようやく“暮らせる部屋”になってきた|IKEAの引き出し完成と失敗した夜

    この日は、以前から作りかけだったデスク横の引き出し部分の組み立てに着手しました。

    服の撮影環境(ギターハンガー活用)が完成して、少し時間があった日。

    「今日は引き出しもやってしまおう」

    そんな軽い気持ちで始めたんですが、思った以上に大仕事でした(笑)


    少しずつ、“生活感”が出てきた

    札幌拠点、最初は本当に何もない部屋でした。

    でも少しずつ物が増えてきて、

    • ペンやティッシュ
    • 薬や日用品
    • 書類関係
    • ドライヤーなどの生活用品

    細かいものが増え始めてきた。

    そして何より気になっていたのが、

    引き出しの部品が床に置かれっぱなしだったこと。

    なるべくスッキリした部屋にしたい自分としては、

    視界に入る“途中感”がちょっと気になる。

    なので今回、ようやく着手することにしました。


    IKEAの引き出しを選んだ理由

    今回使ったのは、IKEAの引き出し収納 「ALEX(アレクス)」

    デスク横に入れる5段タイプです。

    選んだ理由はシンプル。

    「この部屋に合うと思ったから」

    白で統一感があるし、デスク下にぴったり収まる。

    必要十分な収納力がありながら、主張しすぎない。

    高すぎず、安っぽすぎず。

    将来的に部屋のレイアウトを変えたくなった時も柔軟に動かせそう。

    「少ない物で暮らす」をテーマにしている札幌拠点には、ちょうどいい選択だったと思っています。

    実際、完成してみるとかなりいい感じ。

    ホテルっぽいスッキリ感が少し出てきました。


    順調だった組み立て。しかし…

    まずは順調。

    引き出しを一つずつ組み立てていく。

    IKEA家具って、完成すると最高なんだけど、組み立て中はなかなか骨が折れる(笑)

    2つ目の引き出しが完成したあたり。

    ふと違和感。

    「……なんかおかしくない?」

    確認してみると。

    引き出しを入れる棚部分、上下逆。

    絶望(笑)

    ある程度進んでいたので、かなりの部分をやり直し。

    途中で心折れそうになりながら

    「ここでやめたら余計に面倒」

    と自分を励まして修正。

    結果、なんとか無事完成!

    完成品を見た瞬間、疲れがだいぶ吹き飛びました。


    早速、ものを収納

    収納も、自分なりにルールを決めました。

    上段は、

    • ペン
    • ティッシュ
    • 日用品

    など、使用頻度が高いもの。

    逆に下段は、

    • 書類
    • 消耗品
    • あまり使わないもの

    など、使用頻度が低いもの。

    ホテルのように、

    “必要なものだけがすぐ手に取れる”

    状態を目指しています。

    生活感はあるけど、散らからない。

    このバランスが今の理想。


    布団もようやく開封

    この日も札幌拠点に泊まる予定。

    ただ、マットレスや布団一式はまだ開封していなかったので、ようやく整えることにしました。

    IKEAのマットレスは厚手タイプを選択。

    これが想像以上によかった。

    厚みもしっかりあって、

    床で寝てる感じが全然しない。

    腰も痛くならない。

    正直、かなり快適でした。

    しかも折りたたみ可能なので、使わない時は立てて湿気対策もできる。

    少ない物で暮らす前提の部屋にはかなり相性がいいと思っています。

    夏は少し暑さが気になるかもしれないけど、涼しめのシーツに変えれば大丈夫そう。


    お風呂問題、発生

    ただ、寝る前に問題が。

    「シャンプーがない。」

    ということで、近くのツルハへ急遽買い出し。

    せっかく新しい布団だから、ちゃんと体をキレイにして寝たい。

    ……と思ったのですが。

    今度は、

    お風呂洗剤がない。

    浴槽を掃除していなかったので、湯船は断念。

    この日はシャワーのみ(笑)

    まだまだ“暮らし始め”感があります。

    でも、こういう未完成な感じも、逆にちょっと楽しい。


    少しずつ、「ずっといたい場所」になってきた

    部屋の鍵には、ぼっち・ざ・ろっく!のぼっちちゃんキーホルダー。

    なんとなく札幌拠点っぽい気がして付けています(笑)

    最初は何もなかった部屋。

    でも少しずつ、

    • ホテル代わりとして泊まれる
    • 仕事に集中できる
    • 服の撮影ができる
    • 家族でも使える
    • リラックスできる

    そんな場所に変わってきました。

    引き出しが完成しただけ。

    本来はそれだけの話なんだけど、不思議と部屋の完成度が上がった気がして。

    以前より、

    「ずっとここにいたいな」

    と思える空間になってきた。

    札幌拠点、また一歩進化です。

    完成ではなく、

    “育てていく感覚”

    それが今の札幌拠点の楽しさかもしれません。


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  • 北海道にIKEAはない。でも、あえてIKEAで揃えた理由|42歳ミニマル生活の選択

    札幌の第三拠点づくり。

    家具を揃えるにあたって、僕はほぼIKEAで統一することにしました。

    だけど、実は北海道にはIKEAがありません。

    「なんでわざわざ?」
    「ニトリの方が楽じゃない?」

    そう思われそうですが、ちゃんと理由があります。

    今日は、北海道にIKEAがないのに、あえてIKEAで揃えた理由について書いてみます。

    白統一の部屋にしたかった

    今回借りた札幌拠点は、もともと部屋自体がかなり白基調でした。

    床も白っぽい。
    壁も白い。
    家具を置いていない状態でも、なんとなく空気感が好きだったんです。

    入居前には、ChatGPTのAIを使って「この部屋どうする?」を何度もシミュレーションしていました。

    これが本当に楽しかった(笑)

    「白で統一したらどうなる?」
    「木目を増やしたら?」
    「ホテルライクっぽく?」
    「ミニマル寄り?」

    いろいろ見た結果、最終的にたどり着いたのが、

    “白で揃える”

    というシンプルな結論でした。

    IKEAって、やっぱりデザインが強い

    今回届いたのは、

    • デスク
    • チェア
    • ライト
    • ラグ
    • 小物類

    など。

    北海道には店舗がないので、もちろん全部オンライン注文です。

    正直、家具ってニトリの方が手軽です。

    配送も早いし、北海道でもすぐ買える。

    実際、今回ロールスクリーンだけはIKEAにいいものが見つからなくて、ニトリで購入しました。

    でも、**「部屋全体の統一感」**を考えると、僕はIKEAに惹かれてしまう。

    白家具の質感やデザインのバランスが、自分のイメージにかなり近かったんです。

    実は「買いにくい」のが良かった

    これ、ちょっと変な理由かもしれません。

    でも僕にとっては結構大事。

    北海道にIKEAがないって、不便ではあるんだけど、

    「気軽に買えない」

    というメリットもあるんですよね。

    欲しくなったらすぐ行って買える環境だと、たぶん余計なものも増える。

    でもIKEAがないから、

    「本当に必要?」
    「ちゃんと考えた?」

    って、一回冷静になれる。

    僕は今、**“減らして楽しむ”**をテーマに生活しているので、実はこの距離感がちょうどいい。

    IKEA家具って、実は結構重い(笑)

    一方で、少し矛盾もあります。

    IKEAの家具って、思った以上にガッチリしてる。

    ニトリと比べても、重量感ある気がする。

    つまり、

    「身軽に暮らしたい」自分とは、少し相反する部分もある。

    それでも選んだ理由は、

    • デザイン
    • 機能性
    • 統一感
    • 長く使えそう

    このバランス。

    全部含めて考えると、やっぱりIKEAだった。

    北海道にIKEAができたら…ちょっと複雑(笑)

    最近、北海道・当別町でIKEAのポップアップストアが始まったらしい。

    ちょっと気になっています(笑)

    もしかして、将来的に北海道にも店舗ができるのかな?

    もしできたら、もちろん嬉しい。

    でも同時に、

    「気軽に買えないから良かった」

    という自分の考えもある。

    だから、嬉しいような、困るような。

    なんだか複雑です(笑)

    まとめ

    北海道にIKEAはない。

    それでも、僕はあえてIKEAで揃えました。

    理由はシンプルで、

    “好きな空間で暮らしたかったから”

    結局これに尽きる気がします。

    毎日過ごす部屋だからこそ、
    少しだけこだわってみる。

    札幌拠点、まだ完成途中ですが、少しずつ整ってきました。

    次回は、**「住んでみて足りなかったもの」**についても書けたらと思います。

  • ニトリのロールスクリーンが付かない…!札幌拠点で汗だくになった夜

    札幌の第三拠点づくり、少しずつ進んでいます。

    今回のテーマは、ロールスクリーン問題。

    実は、拠点に泊まるたびにちょっと困っていたことがありました。

    それは…

    朝5時ぐらいに日の光で目覚めること。笑

    カーテンがなくて、朝日がまぁまぁ容赦ない。

    「ロールスクリーン、早く付けなきゃな〜」

    と思いながらも、実はずっと後回しになっていました。

    理由は単純。

    高くて届かないから。笑

    踏み台がなかったんです。

    IKEA荷物到着で、ついに作業開始

    今回、IKEAの荷物が届き、デスクとチェアが設置できたことで、ようやくロールスクリーンの取り付け作業を開始。

    今回使ったのはこちら。

    ニトリの「採光ロールスクリーン(AS01 ホワイト 165×220)」

    見た目がシンプルで、白基調の部屋にも合いそうだったのでこれにしました。

    (実は倶知安拠点と苫小牧拠点でも同じタイプを使っています)

    だから正直、

    「まぁ、余裕でしょ」

    と思っていました。

    …この時までは。

    ※実際、この頃は朝日で5時ぐらいに起きてました。笑

    まず、高くて届かない

    カーテンレールの位置がかなり高い。

    でも踏み台はない。

    ということで、

    椅子+デスク作戦。

    危ないので真似はおすすめしません。笑

    ただ、この時点ではまだ余裕でした。

    問題はここから。

    カーテンレールに“隙間がない”

    今回のロールスクリーン、カーテンレールに取り付けるタイプ。

    仕組みとしては、

    レールの端っこの部品を外して、横からパーツをスライドさせる

    というもの。

    過去にも何度かやったことがあるので、完全に想定内。

    …のはずだった。

    いざ見てみると、

    隙間、ゼロ。

    え?

    ほんとに一切ない。笑

    サイドまでみっちり。

    スライドさせる余地がない。

    「これ、どうすんの?」

    となった結果…

    強行手段、レールごと外す(1回目)

    もう仕方ない。

    カーテンレールごと外しました。笑

    そして、端のパーツを外し、無事にロールスクリーン用の部品をスライドして取り付け。

    「よし、勝った」

    と思ったのですが、

    まだ終わりません。

    なぜか、何度やってもハマらない

    レールを天井に戻し、

    椅子とデスクに乗りながら、

    いよいよロールスクリーン本体を装着。

    …が。

    押しても押しても、カチッとハマらない。

    何回やってもダメ。

    押す。

    ダメ。

    押す。

    ダメ。

    気づけば、

    20〜30分格闘。

    Screenshot

    そしてようやく原因判明。

    元々カーテンについていた、

    フックを引っ掛ける受け側の部品。

    これが干渉していたんです。

    高い位置でよく見えてなかったから、全然気づかなかった。笑

    レールごと外す(2回目)

    ただ、その部品を外すには…

    またレールを外す必要がある。

    なぜなら、

    やっぱりサイドまでみっちりだから。笑

    ということで、

    レール外し、2回目。

    もう途中から笑えてきました。

    最後は汗だく。でも完成!

    フック受けを外し、

    レールを戻し、

    もう一度ロールスクリーン装着。

    これも少しコツがいて、

    途中、ロールスクリーンが何度か降ってきたりしながら(笑)

    なんとか取り付け成功。

    終わった頃には、

    普通に汗だくでした。

    でも…

    完成してみると、

    めちゃくちゃ良い。

    部屋の雰囲気が一気に変わった。

    白基調の空間にもちゃんと馴染むし、かなり満足。

    もっと早く付けたかった。

    (朝5時起床問題も、たぶん解決したはず。笑)

    今回の学び

    今回、倶知安拠点・苫小牧拠点で問題なく付けられていたから、

    正直、完全に油断していました。

    でも、

    取り付け場所が変わるだけで難易度って全然違う。

    今回の学びはこちら。

    • 取り付け先を先にちゃんと確認しておく
    • バランスのいい踏み台はあった方がいい(笑)
    • ロールスクリーン、普通に落ちてくるので油断禁物

    もし同じように、

    「ニトリのロールスクリーンが付かない!」

    って人がいたら、

    一度カーテンレールの構造をよく見てみるといいかもしれません。

    僕みたいに、

    汗だくの夜を過ごさずに済むかも。笑

  • 札幌拠点の「買わないものリスト」|少ない物で暮らしたい42歳の考え方

    札幌拠点を作り始めて気づいたことがある。

    それは、

    「何を買うか」より、「何を買わないか」の方が大事かもしれない。

    ということ。

    普通、新生活って、

    「あれも必要、これも必要」

    と、どんどん物を増やしていくと思う。

    でも、自分が目指しているのは少し違う。

    “身軽に動ける拠点”

    を作りたい。

    業者を使わず、

    できれば自家用車だけで引っ越しできるぐらいの身軽さ。

    だから今回は、

    今のところ札幌拠点で**“買わない予定のもの”**を整理してみた。

    札幌拠点の「買わないものリスト」

    今のところ、札幌拠点では以下を買わない予定。

    • 洗濯機
    • ガステーブル
    • ゴミ箱
    • 冷蔵庫(これは保留)
    • テレビ
    • ベッド
    • 大きい収納家具
    • クイックルワイパーの棒(笑)

    もちろん、

    暮らしてみて考えが変わるかもしれない。

    でも今のところ、

    「自由を失わないこと」

    を優先した結果、こうなった。

    なぜ物を増やしたくないのか

    在宅勤務になってから、

    札幌 → ニセコ移住。

    そして今は、

    倶知安と札幌の二拠点っぽい暮らしを始めている。

    そんな中で思うのは、

    「住む場所の自由」

    を失いたくないということ。

    物が増えると、

    その場所に縛られる。

    動きづらくなる。

    だから多少不便でも、

    今の自分には

    “身軽さ”の方が価値がある。

    買わない予定① 洗濯機

    これは結構大きい。

    普通なら真っ先に買う家電かもしれない。

    でも今のところ、

    洗濯機は買わない予定。

    理由はシンプルで、

    大きいし、スペースを取るし、一気に身軽じゃなくなるから。

    幸い近くにコインランドリーがある。

    下着ぐらいなら手洗いでもいい。

    あと、

    そもそも洗濯物を増やさない工夫もしたい。

    例えば、

    手拭きタオルを使い捨てペーパーにするとか。

    少し手間でも、

    今の自分には合っていそう。

    買わない予定② ガステーブル

    料理を全然しないわけではない。

    でも、使用頻度を考えると、

    今のところは不要かなと思っている。

    サイズもそこそこ大きい。

    収納場所も必要。

    もし必要になったら、

    カセットコンロの方が身軽でいいかも?

    とも思っている。

    「必要になったら考える」

    ぐらいが、今の自分にはちょうどいい。

    買わない予定③ ゴミ箱

    これ、ちょっと変かもしれない。笑

    でも今のところ、

    ゴミ箱も無しでいこうと思っている。

    段ボールや袋をうまく使って、

    キッチン下に仮置き。

    そして、

    そもそもゴミを溜めない。

    すぐ出す。

    そうすれば、

    ゴミ箱自体いらないんじゃないか?

    という発想。

    うまくいくかはまだわからない。笑

    買わない予定④ 冷蔵庫(これは保留)

    これが一番悩んでいる。

    小さい冷蔵庫、買おうかな…。

    何回も思った。

    正直、筋トレ民としてはかなり欲しい。笑

    でも、

    やっぱり身軽さを考えると悩ましい。

    今考えているのは、

    保冷バッグ+氷作戦。

    必要な時に近所で氷を買って、

    クーラーボックス的に使う。

    ちょっと手間ではある。

    でも、

    電気代もかからないし、

    物も増えない。

    一旦はこれで試してみたい。

    …ただ、これは普通に将来買うかもしれない。笑

    買わない予定⑤ テレビ

    これは意外とすんなり決まった。

    今って、

    YouTubeもNetflixもAmazon Primeも、

    全部PCやiPadで見られる。

    しかも札幌拠点は、

    「必要最低限+仕事」

    がベース。

    そう考えると、

    テレビって意外と優先順位が低い。

    大きいし、荷物になる。

    必要になったら、その時考える。

    そんなスタンスでいいかなと思っている。

    買わない予定⑥ ベッド

    ベッドも今のところ買わない予定。

    理由はシンプルで、

    場所を取るし、一気に“動けない部屋”になるから。

    今は床に布団スタイル。

    正直、これで十分寝られる。

    しかも、

    使わない時は寄せられる。

    部屋を広く使える。

    たまに妻や娘が来る時は、

    その時だけ布団を追加すればいいかなと思っている。

    ホテルみたいな快適さではない。

    でも、

    今の自分にはこの身軽さの方が心地いい。

    買わない予定⑦ 大きい収納家具

    収納家具も今のところ最低限。

    理由はシンプル。

    収納が増えると、物も増えるから。

    気づいたら、

    「入るから持っておこう」

    が始まる。

    だから、

    まずは収納を増やさない。

    それでも困ったら考える。

    この順番でいきたい。

    消耗品は買う。でも、それ以外は慎重

    一方で、

    消耗品は割と気軽に買う。

    使ったら無くなるから。

    今回も、

    掃除用品やハンドソープ、芳香剤などを買ってきた。

    ただ、ここでも一個悩んだ。

    クイックルワイパーの棒問題(笑)

    シートは即買い。

    でも、

    棒については、

    「ちょっと待てよ」

    となった。

    これ、本当に必要?

    荷物にならない?

    実際に掃除してみた。

    まずはドライシート。

    足で踏んで、

    まるでフィギュアスケートみたいにスーッと滑りながら掃除。笑

    これは結構楽しかった。

    次にウェットシート。

    今度は昔ながらの、

    雑巾がけスタイル。

    そして思った。

    「これ、正直棒あった方がいいな…笑」

    ただ、

    これからラグも来る。

    そう考えると、

    やっぱり使用頻度は低そう。

    なので結局、

    「棒は無しでいいか」

    という結論になった。

    少ない物で暮らしたい

    物が少ない暮らしって、

    少し不便かもしれない。

    でも、

    その分、自由がある。

    まだ何もない札幌拠点。

    でも、不思議と落ち着く。

    少しずつ、

    自分らしい場所になってきた気がしている。

  • 何もない部屋で暮らし始める。札幌拠点で最初に買ったもの

    札幌拠点で初めて2泊してきた。

    まだ家具もほとんどなく、必要最低限の生活。

    でも実際に数日過ごしてみると、

    「これ必要だな」

    っていうものが少しずつ見えてくる。

    ということで、近所のドラッグストアへ行ってきた。

    初めて2泊して見えてきた「必要なもの」

    まずは今回買ったもの。

    クイックルワイパーのシート、除菌シート、ハンドソープ、芳香剤、ゴミ袋など。

    見事に生活感しかない。笑

    でも、実は自分の中では、こういう買い物にも少しルールがある。

    消耗品は買う。でも、それ以外は慎重

    自分は、

    「消耗品(使ったら無くなるもの)」

    は割と気軽に買う。

    でも、

    消耗品じゃない物はめちゃくちゃ慎重。

    身軽に引っ越せる拠点を作りたい

    理由はシンプルで、

    “身軽に引っ越せる拠点”

    を作りたいから。

    今の札幌拠点は、

    業者を使わず、自家用車だけで引っ越しできるぐらいの荷物量を目指している。

    理由はいくつかある。

    • 身軽に動ける
    • 暮らし方を変えやすい
    • 気軽に拠点を見直せる
    • そして単純に、物が少ない暮らしが好き

    だから家具や道具系は、

    本当に必要か、かなり考える。

    クイックルワイパーの棒問題(笑)

    たとえば今回。

    クイックルワイパーのシートは即購入した。

    でも、

    「棒(本体)はちょっと待てよ」

    ってなった。笑

    本当に必要?

    代用できない?

    将来荷物にならない?

    そう考えると、意外とすぐ買えない。

    …と思ったものの、

    実際に買ってきたシートですぐ掃除をしてみた。

    これからラグやデスクが届く予定だから、

    “何もない今のうちに床を綺麗にしておきたい”

    と思ったから。

    まずはドライシート。

    クイックルワイパーのシートを足で踏んで、

    まるでフィギュアスケートみたいにスーッと滑りながら掃除。笑

    これは意外と楽しかった。

    次にウェットシート。

    今度は昔ながらの、

    雑巾がけスタイル。

    床をゴシゴシ拭いた。

    そして思った。

    「これ、正直棒あった方がいいな…笑」

    ただ、自分の場合は、

    これからラグを敷く予定。

    そう考えると、使用頻度はそこまで高くない気もする。

    だから結局、

    「やっぱり棒は無しでいいか」

    という結論に落ち着いた。

    このあたり、ちょっと面倒くさい性格かもしれない。笑

    実は、目指している部屋のイメージがある

    あと、密かに目指している部屋のイメージがある。

    「女の子が住んでる?」と思うぐらい清潔感のある部屋(笑)

    それは、

    「目を閉じて入ったら、女の子が住んでる?って思うぐらい清潔感のある部屋」笑

    もちろん、可愛い部屋にしたいわけではない。

    でも、

    • 嫌な匂いがしない
    • 水回りが清潔
    • 生活感が出すぎない
    • ちゃんと整っている

    そんな空間にはしたい。

    香り系はAIに相談した

    だから今回、意外と悩んだのが、

    香り系。

    トイレの芳香剤とか、ハンドソープとか。

    こういうものって、部屋の印象を結構左右する気がしている。

    ただ、自分は正直こういうの全然詳しくない。

    なので…

    AIに相談しながら決めました。笑

    「清潔感ある香りがいい」
    「強すぎない」
    「ホテルっぽい感じ」
    「男くさすぎない」

    そんな相談をしながら、

    最終的に石鹸系のやさしい香りに落ち着いた。

    今のところ、かなりいい感じ。

    物を増やしたくない理由

    拠点を増やしているのに、

    なぜ物を増やしたくないのか。

    たぶん自分は、

    「住む場所の自由」

    を失いたくないんだと思う。

    在宅勤務になってから、

    札幌 → ニセコ移住。

    そして今は、

    倶知安と札幌の二拠点っぽい暮らし。

    気分や環境に合わせて動ける自由がある。

    だからこそ、

    物に縛られすぎない暮らしをしたい。

    掃除後の部屋を見て思ったこと

    日用品を買って、軽く掃除もした。

    まだ何もない部屋。

    でも、不思議と落ち着く。

    物は少ないけど、

    少しずつ、自分らしい拠点になってきた気がしている。

  • 札幌拠点、いきなり終了しかけました。ネット工事で絶望した話

    在宅勤務の人なら、ちょっとゾッとする話かもしれません。

    札幌拠点のインターネット工事日。

    結果的には無事に開通できたんだけど、実はかなり危なかったです。

    入居したばかりなのに、拠点作りそのものが終了しかけました。笑

    「光回線OK」と聞いていたのに…

    今回借りた部屋は少し古めのアパート。

    部屋探しの時に「光回線は大丈夫そう」と確認していたので、正直そこまで心配していませんでした。

    ところが工事当日、担当の方が部屋を見て一言。

    「この建物、光配線が入ったことないかもしれません」

    え?

    どうやら通常の配線ではなく、**“外壁配線”**という工事になるらしい。

    建物の外壁にケーブルを這わせて、室内へ引き込む方法みたいです。

    まず管理会社の許可が必要だった

    でも問題はここから。

    外壁配線をするには、管理会社の許可が必要とのこと。

    さらに部屋の換気口の位置が微妙だったらしく、

    「この場所だと換気口が使えないので、壁に5mm程度の穴あけが必要です」

    と言われました。

    聞くところによると、賃貸の穴あけ工事って許可が下りないことも多いらしい。

    しかもこの日は…

    日曜日。

    管理会社、絶対休みじゃん…。

    何日も待った工事日なのに、ここで終了?

    しかもネットが使えなかったら仕事ができない。

    在宅勤務なので、最悪この札幌拠点計画そのものが中止になる可能性まで頭をよぎりました。

    ちょっと本気で絶望。

    ダメ元で電話したら奇跡が起きた

    でも、とりあえず管理会社に電話だけしてみようと思ったんです。

    案の定、自動音声。

    「あー終わった…」

    と思ったら、

    “緊急の方向けの携帯番号”

    がアナウンスされた。

    そこに電話すると、おじさんが出てくれて、さらに別の担当の番号へ。

    事情を説明しました。

    • ネット工事に来てもらっていること
    • 外壁に配線を固定する必要があること
    • 壁に5mm程度の穴あけが必要なこと

    すると…

    「あ、大丈夫ですよー」

    え?????

    まさかのOK。

    絶望してたので、本当にびっくりしました。笑

    「先に開けちゃいましょう」で爆笑

    すぐ工事担当の方に許可が出たことを伝えると、

    担当者さんが笑いながら一言。

    「もし後から“やっぱダメ”って言われても困るので、先に開けちゃいましょうか笑」

    さっきまで絶望してたのに、急に空気が軽くなる。

    そこから二人で少し笑いながら作業開始。

    そしてなんとか…

    ネット開通!!

    実は部屋ガチャでもあったらしい

    さらに後から聞いて驚いたんだけど、

    もし自分の部屋が隣の部屋だった場合、

    構造上、穴あけ位置が物理的に厳しかったらしく、工事できなかった可能性が高かったみたい。

    つまり、

    • 部屋の位置
    • 管理会社の許可
    • 工事条件

    全部がギリギリ噛み合って、なんとか開通。

    結構な運ゲーだったらしい。笑

    古い賃貸で在宅勤務する人は注意かも

    今回思ったのは、

    「光回線OKです!」だけでは安心できない

    ということ。

    不動産屋さんも悪気はないんだけど、工事レベルの知識までは持っていないことが多い。

    実際、自分も「たぶん大丈夫そう」と言われていました。

    だから、古めの賃貸で在宅勤務前提なら、

    “実際に工事できるか”は結構重要ポイントかも。

    ネットが使えない=仕事ができないので…。

    部屋探しって、家賃や立地ばかり見がちだけど、

    在宅勤務をするなら「ちゃんとネットが引けるか」は暮らしそのものを左右するんだなー

    と学びました。

    でも、なんとか札幌拠点、スタートできそうです。

    いやー、本当に危なかった。笑