レーシックもICLも難しいと言われました|円錐角膜と診断された話

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最近、眼科へ行ってきました。

きっかけは、昔から「メガネやコンタクトをしても思ったほど視力が出ない」という悩みがあったからです。

免許更新の視力検査もギリギリで通過し、「次の更新までにはもっと視力を出せるようにしなきゃ」と思うようになりました。

レーシックやICLという言葉は知っていましたが、詳しいことは分からなくても、「何かしらの手術をすれば視力は良くなるんだろう」と、どこか安易に考えていました。

そこで、自分の目の状態を知り、これから先どんな選択肢があるのか相談するために眼科を受診しました。

いろいろ検査した結果、原因は「円錐角膜」でした

診察では、瞳孔を開く目薬をしたり、風を当てたり、光を当てたりと、今まで受けたことがないくらいたくさんの検査をしました。

そして先生から伝えられたのが、

「メガネやソフトコンタクトで視力が出ない原因は、円錐角膜です。」

ということでした。

実はこの病名、初めて聞いたわけではありません。

20年ほど前、初めてコンタクトレンズを作った時にも「円錐角膜ですね」と言われたことがありました。

なので病気そのものには驚かなかったのですが、「これが視力が出ない原因だったんだ」と初めて結びつき、とても納得しました。

円錐角膜ってどんな病気?

円錐角膜は、本来なめらかな丸い形をしている角膜が、少しずつ前へととがった形に変形してしまう病気です。

角膜の形が変わることで光の屈折が不規則になり、メガネやソフトコンタクトだけでは十分な視力が出にくくなります。

レーシックもICLも難しいと言われました

今回、一番ショックだったのはここでした。

受診する前は、「レーシックかな?それともICLかな?」と、何かしらの方法で視力を改善できると思っていました。

しかし先生からは、

・円錐角膜のためレーシックは対象外

・ICLを行っても十分な視力向上は期待できない

と説明を受けました。

自分の中で想定していた選択肢が実は選べないと分かり、正直少しショックでした。

今のところ困っていること

普段の生活で特に困るのは、夜の運転です。

標識が見えづらく、暗い道では慎重に運転しなければなりません。

仕事ではパソコンを使う時間が長いのですが、モニターはある程度近い距離でないと見づらく感じます。

「見えないこと」に慣れてしまっていたので、それが当たり前だと思っていました。

でも、原因が分かったことで、「見えない」のではなく「見えづらい理由がある」ということを改めて理解できました。

今後の予定

円錐角膜で視力を出すには、ハードコンタクトレンズが有効な場合が多いそうです。

実は昔ハードコンタクトを使っていたことがあります。

ただ、個人的には痛みがあって苦手だった記憶があります(笑)。

それでも、視力が改善する可能性があるなら、今後の選択肢として考えていこうと思っています。

来月はもう一度今回と同じ病院で検査を受け、その際に円錐角膜を専門に診ている病院への紹介状を書いていただく予定です。

専門の先生と相談しながら、自分に合った方法を探していこうと思います。

原因が分かると、次に進みやすくなる

今回の受診で改めて感じたのは、「原因が分かること」の大切さです。

レーシックもICLも難しいと言われた時は少しショックでした。

でも、「なぜ見えないのか」がはっきりしたことで、その上で自分にできる選択肢を考えられるようになりました。

そしてもう一つ考えるようになったのが、治療だけではなく暮らし方です。

将来的には、運転をしなくても安心して生活できる場所を選んだり、視力が多少悪くても無理なく暮らせる環境を作ったりすることも、一つの選択肢なのかもしれません。

目を治すことだけではなく、目と上手に付き合いながら暮らしていく。

そんな考え方も大切にしていきたいと思っています。

来月の再検査、そして専門病院での診察についても、今後このブログで記録していく予定です。

同じような症状で悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

私は「減らして楽しむ」をテーマに、暮らしやお金、健康について、自分が実際に経験したことを発信しています。

もしよければ、ブログを始めた理由や、このブログで大切にしている考え方も読んでいただけると嬉しいです。

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