最近、札幌拠点にまたひとつ新しい機能を追加しました。
それは…
メルカリ用の服撮影環境。
古着が好きで、買って、着て、また売る。
そんなサイクルが自分には結構合っています。
でも意外と面倒なのが、
“出品用の写真撮影”
でした。
背景が微妙だったり、
生活感が出たり、
「後でやろう」で服が積まれたり…。
なので、前から
“ちゃんと服を撮れる場所”
が欲しいと思っていました。
そして今回、
ついに実行しました。

実は、この壁を見た時から考えていた
札幌拠点の部屋を借りる時から、実は思っていたことがあります。
「この壁、背景に使えそうだな」
このレンガ調の白い壁。
服を撮っても良さそう。
YouTubeやブログの背景にも使えそう。
実は、この部屋に決めた理由のひとつでもありました。
ただ住むだけじゃなく、
“何かを作ったり、発信したりできる場所”
になりそうな予感があったんです。

最初は無印の壁掛けフックを考えていた
最初に考えていたのは、
無印良品の壁掛けフック。
シンプルで見た目も良い。
でも少し問題がありました。
よし、これTシャツや薄手のシャツなら問題なさそう。
ただ、
レザージャケットみたいな重たい服が不安。
さらに、
壁との距離が近いので、
服を掛けた時にシルエットが潰れてしまいそうでした。
せっかく撮るなら、
「ちゃんと良く見える状態で撮りたい」
そう思うと、少し違う気がしました。
そこで使ったのが、まさかの“ギターハンガー”
そこで思いついたのがこれ。
ギターハンガー。
しかも、余り物です(笑)
以前使っていたFender Jaguarを手放したことで、ひとつ余剰がありました。
当時5000円くらいで買ったもの。
倶知安拠点にはまだあと2つあります(笑)
これなら、
- ギターを掛けられるぐらい耐荷重がある
- 壁との距離が取れる
- 厚手の服でも問題ない
- シルエットも綺麗に出る
もう、
「これしかないじゃん」
と思いました(笑)
しかも撮影時以外は、
ギターを掛けてもいいし、
バッグを掛けてもいい。
何より、
余っていたアイテムを再び活躍させられる。
こういうの、結構好きです。

賃貸だけど、思い切って取り付けた
取り付けは、
細い釘を何本か打ち込んで固定。
穴のサイズ感としては、
画鋲くらい。
なので賃貸でもそこまで問題なさそうかなと思っています。
とはいえ、
穴は穴。
退去時にはちゃんと塞ごうと思っています。
※塞ぎ方はまだ調べてません(笑)
そして今回も問題になるのが、
踏み台がない問題。
ロールスクリーンを付けた時と同じく、
今回もイスに乗って作業しました(笑)
地味に怖い。
でも、
「ここをこうしたい」
が勝つんですよね。

木目、意外と悪くなかった
実は最初、
木目の色が白い壁に合わない気がしていました。
なので、もし微妙だったら白に塗ろうかなと思っていました。
でも実際付けてみると…
「あれ、このままでもいいかも?」
思ったより馴染む。
少しだけアクセントになっていて、今は結構気に入っています。

試しに撮影してみたら、思った以上によかった
試しに、
Levi’s 517とラルフローレンのシャツを撮影してみました。
結果。
かなり良い感じ。
背景が統一されるだけで、
服がちゃんと見える。
着画も撮ってみましたが、問題なし。
「これなら出品しやすいな」
と思えるクオリティでした。
そして何より、
“出品のハードル”がかなり下がった。
今までは、
「後で撮ろう」
が積み重なって、
出品が遅れることも結構ありました。
でも、
環境があるだけで、
人って意外と動けるんですよね。



またひとつ、札幌拠点の役割が増えた
札幌拠点は、
ただ住む場所ではなく、
少しずつ“機能”を増やしています。
- 仕事をする場所
- ホテル代わり(家族でも使う)
- 創作や発信をする場所
- そして今回、服を循環させる場所
またひとつ役割が増えました。
自分は、
“買う環境”より、“売る環境”を整える方が人生は整う
気がしています。
少しずつ、
自分に合う場所へ育っていく感じ。
札幌拠点が、
また一段とワクワクする場所になりました。
札幌拠点づくりの記事も少しずつ増えてきたので、もし興味があればこちらもどうぞ。
▶︎【札幌拠点にIKEA家具が到着|白い部屋づくりスタート】
▶︎【ニトリのロールスクリーンを取り付けた話|思ったより大変だった】
▶︎【札幌拠点で“消耗品だけ”を買った理由|ミニマリスト的買い物ルール】



