小学生になった娘に、ついに“自分の部屋”を作ってみました。
…といっても、IKEAで一式揃えたおしゃれ子供部屋!みたいな話ではありません(笑)
今回は、なるべく新しいものを買わず、家にあるものを使いながら整えてみたという話です。
正直、まだ「お試し期間」ではあるのですが、想像以上に良かったので記録として残しておこうと思います。

そもそも、ずっと用途が定まらない部屋だった
もともとこの部屋、実はかなり中途半端な存在でした。
寝室になったり、収納になったり、子供服置き場になったり…。
用途が定まっていないからこそ、
- 子供の服
- おもちゃ
- 学校関係のもの
- 親の荷物
などなど、カテゴリーが混ざり放題。
結果、**「なんとなく散らかる部屋」**になっていました。
「片付けてもすぐ散らかる」
そんな状態がずっと続いていた気がします。

小学生になったし、“自分の部屋”を試してみることに
娘も小学生になり、少しずつ自分の世界ができてきました。
だから今回、
“自分の部屋”を与えてみることに。
とはいえ、まだ完全に定着するかはわからない。
正直、
「またすぐ散らかるかもしれない(笑)」
という不安もあります。
だから今回は、いきなり家具を買い揃えるのではなく、
まずは家にあるもので工夫してみる
という方針にしました。
本当はIKEAで揃えたい気持ち、めちゃくちゃあるんですけどね(笑)
でも、お試し段階。
そして子供って、きっと色々壊す(笑)
まずは今あるものでやってみることにしました。
部屋づくりで意識したこと
今回意識したのは、こんなこと。
① なるべく買わない
まずは家にあるものを活用。
収納ケースや棚も、できるだけ既存のものを再配置しました。
「足りないものを買う」ではなく、
“今あるものでどう作るか”
を優先。
これは最近の自分の暮らし方ともかなり近いです。
② 子供の身長で届くように
収納って、大人目線で作ると子供には使いにくい。
だから、
自分で取れる高さ・しまえる高さ
を意識しました。
服も、自分で選べる。
おもちゃも、自分で片付けられる。
それだけでもかなり違う気がしています。
③ 安全面
高い家具を増やさない。
倒れそうなものを置かない。
子供が自由に使える部屋だからこそ、安心感は優先。
④ 親も一緒にいられる場所
完全な“子供だけ空間”ではなく、
ソファを置いて、親も入れる空間にしました。
まだ小学生。
きっと一人より、誰かが近くにいる方が安心。
一緒に過ごせる余白は残したかったんです。

部屋づくりにAIがかなり役立った
実は今回、部屋づくりの前に一回、
散らかり放題の部屋をAIに見せました(笑)
こういう時、AIって気を遣わなくていいから本当に便利。
「小学生の子供部屋にしたい」
「収納を増やしたい」
「なるべく買い足したくない」
そんな条件を伝えて、何パターンかイメージを作ってもらいました。
この作業、めちゃくちゃ楽しかった(笑)
“完成形が見える”だけで、片付けのモチベーションってかなり変わります。
娘と約束したこと
せっかくきれいにしたので、娘とは約束もしました。
- 学校のもの、服、おもちゃを決まった場所にしまう
- 遊んだら元に戻す
当たり前だけど、まずはこのルールから。
果たして守れるのか…(笑)
想像以上に反応が良かった
そして、これが一番嬉しかったこと。
娘が、
「片付いてる部屋、快適で楽しい!」
と言ってくれたんです。
めちゃくちゃ遊びやすそうにしていて、正直かなり期待しています(笑)
この状態、できれば続いてほしい。
…まあ、いつまでキープできるかは不安だけど(笑)
でも、また散らかったらその時考えればいい。
まずは、
“自分の部屋を持つ体験”
を楽しんでもらえたら十分かなと思っています。
もし将来、本格リニューアルするなら…
もしこの運用が定着したら。
いつかはIKEAで本格リニューアルもしてみたい。
実はAIで「もしIKEA化したら?」のイメージまで作ってしまいました(笑)
まだ先の話だけど、こういう妄想も部屋づくりの楽しさですね。

まとめ
いきなり買い揃えなくても、
“ある物だけで試してみる”
だけで、部屋って意外と変わる。
そして何より、
子供が喜んでくれたのが一番でした。
この部屋、果たして何日きれいなままでいられるのか…。
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