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  • 札幌拠点で妻が初めて仕事をしてみた|実際に使ってもらった感

    札幌拠点で妻が初めて仕事をしてみた|実際に使ってもらった感

    札幌拠点を作ってから、実はまだ自分はここで仕事をしたことがありません(笑)

    普段は倶知安で在宅勤務をしていて、札幌ではブログを書いたり、部屋づくりを楽しんだりすることが多いんです。

    そんな中、先日、妻が札幌拠点で仕事をする機会がありました。

    「実際に仕事はしやすいのか?」

    今回は、作った本人ではなく、実際に使った人の感想を紹介します。

    妻が仕事をしている間、私は娘とアリオへ(笑)

    妻は仕事場所の自由度が高く、自宅だけでなくカフェなどで仕事をすることもあります。

    今回は札幌拠点で仕事をしてもらうことにしました。

    その間、私は娘とアリオ札幌へ遊びに行って時間を過ごしていました(笑)

    静かな環境で集中して仕事ができるように、こちらは親子でのんびり過ごしていました。

    デスク環境は快適だった!

    仕事を終えた妻に感想を聞いてみると、

    「デスクや椅子は特に問題なく、集中して仕事ができたよ」

    とのことでした。

    デスクの広さや椅子の座り心地も気にならなかったようで、仕事環境としては十分だったみたいです。

    2〜3時間ほど仕事をしていましたが、快適に過ごせたようで安心しました。

    唯一の課題は西日

    ただ、一つだけ改善したい点もありました。

    仕事を始めたのが夕方だったため、西日がちょうど部屋に差し込む時間帯。

    これが思った以上に暑かったそうです(笑)

    現在は採光タイプのロールスクリーンを使っていますが、

    夏場は遮光タイプに変更したり、暑い時期だけデスクの位置を変えたりする工夫も必要かもしれません。

    実際に使ってもらったからこそ気付けた改善点でした。

    また一つ、札幌拠点の価値が増えた

    嬉しかったのは、

    「またここで仕事したい」

    と言ってくれたこと。

    自分が使うためだけではなく、家族にも快適に使ってもらえる場所になりそうです。

    もともとは自分の一人時間やブログ執筆のために作った札幌拠点でしたが、家族も活用できる場所になったのは嬉しい発見でした。

    自分はまだここで仕事をしたことがないので、そのうち実際に使ってみて、自分目線でもレビューしてみたいと思います(笑)

    これからも実際に使いながら改善を重ねて、もっと居心地の良い空間に育てていきたいと思います。

    おすすめ記事

    ・札幌に拠点を作った理由

    ・札幌拠点のデスク環境づくり

    ・モニターを導入して仕事環境を改善した話

    ・札幌拠点への移動手段について

  • 初めてバイクで札幌拠点へ行ってみた!私が使い分けている3つの移動手段

    初めてバイクで札幌拠点へ行ってみた!私が使い分けている3つの移動手段

    先日、初めてバイクで札幌拠点へ行ってきました。

    今まではJRや車を利用することがほとんどでしたが、「せっかくバイクを持っているんだから、もっと活躍させたい!」と思い、思い切ってチャレンジしてみました。

    今回は、私が札幌拠点へ移動する時に使っている3つの移動手段について、それぞれの特徴をご紹介したいと思います。

    ① JR

    一人で札幌へ行く時、一番利用しているのがJRです。

    札幌拠点を作って約1か月ですが、今のところ利用割合は7割くらいでしょうか。

    メリット

    • 移動中にブログを書ける
    • 読書や仕事など、自分の時間として使える
    • 運転する必要がないので楽

    約2時間半の移動時間も、有効活用できるのが一番の魅力です。

    デメリット

    • 片道約2,200円と少し高め
    • 小樽で乗り換えになることが多い
    • 本数が少なく、時間に縛られる

    「移動時間を作業時間に変えたい日」は、JRが一番ですね。

    ② 車

    家族で札幌へ行く時は車を使っています。

    メリット

    • 家族みんなで移動できる
    • 荷物をたくさん積める
    • 時間を気にせず自由に動ける

    やはり自由度は一番高いです。

    デメリット

    • 約2時間運転するので疲れる
    • ガソリン代がかかる
    • 夜は鹿との遭遇に注意(笑)

    一人で行くには少しもったいないですが、家族で出かける時には欠かせない移動手段です。

    ③ バイク

    そして今回初めて利用したのがバイクです!

    札幌拠点を作ってから約1か月。
    ようやくバイクで行くことができました。

    メリット

    • ガソリン代は片道約500円と経済的
    • 時間を気にせず出発できる
    • とにかく走っていて気持ちいい
    • 「移動」が楽しい時間になる

    晴れた日の北海道を走るのは、本当に気持ちが良かったです。

    「また次もバイクで行こう!」

    そう思えるくらい楽しい移動になりました。

    デメリット

    • 荷物はリュック一つ程度
    • 雨の日はかなり厳しい
    • 冬は基本的に乗れない

    今回は革ジャンで行ったのですが、晴れていたこともあり少し暑すぎました(笑)

    次回はもう少し軽装でも良さそうです。

    その日の目的で選ぶのが一番

    今のところ、私の使い分けはこんな感じです。

    • 一人で作業したい → JR
    • 家族で行く → 車
    • 一人で天気が良い → バイク

    これからは、乗れる季節はバイクを優先して使おうと思っています。

    ガソリン代も安く、移動そのものを楽しめるので、せっかく持っているバイクをもっと活躍させたいですね。

    移動手段を一つに決めるのではなく、その日の目的に合わせて選ぶ。

    そんな使い分けが、今の私には一番合っているようです。

    まとめ

    札幌拠点ができたことで、移動する機会も増えました。

    JR、車、バイク。

    どれにも良いところと苦手なところがあります。

    だからこそ、一つにこだわらず、その日の目的に合わせて選ぶのが一番。

    これからも、それぞれの良さを活かしながら、3拠点生活を楽しんでいこうと思います。

    おすすめの記事

    ▶︎ 「札幌拠点の配線をスッキリ整理しました」

    ▶︎ 「札幌拠点にケトルとコロコロを追加しました」

  • 仕事は“優先順位”より“劣後順位”|残業ほぼ0の私が先に決めること

    仕事は“優先順位”より“劣後順位”|残業ほぼ0の私が先に決めること

    仕事の優先順位を考える。

    これは仕事術の話になると、よく聞く言葉です。

    でも、私の場合、少し考え方が違います。

    私が先に考えるのは、「優先順位」ではなく、「劣後順位(後回しにするもの)」です。

    つまり、

    「今日やらないことを先に決める」

    という考え方です。

    私は会社員として16年ほど働いていますが、月の残業時間はだいたい0〜2時間程度。繁忙期でも、ほとんど定時で終えることが多いです。

    もちろん、仕事が少ないわけではありません。

    むしろ、

    「いや、これ今日で終わるわけないだろ…」

    と思う日も普通にあります(笑)

    そんな時こそ、私が最初にやることがあります。

    きっかけは、「今日終わらない」と悟った日

    今の考え方になったきっかけは、仕事量が一気に増えた時でした。

    やることをメモに書き出してみたら、量が明らかに多い。

    「これ、到底今日じゃ終わらないぞ…」

    そう思った時、まず気持ちを落ち着けるために、“今日やらなくていいもの”を消していったのを覚えています。

    すると、不思議と頭が整理されました。

    全部やろうとするから苦しくなる。

    だったら、

    「今日は何をやらないか」

    を先に決めようと思ったのです。

    私が“劣後”する仕事

    例えば、こんな仕事は後回しにすることがあります。

    ① 毎日やっている定型業務

    毎日やっているからといって、今日必須とは限りません。

    1日スキップして、翌日にまとめてやれば問題ないものもあります。

    「毎日やる」が目的になっていないか、一度考えます。

    ② 締切に余裕がある提出物

    自己評価レポートのような、締切が明確に先のもの。

    締切がまだ先なら、焦って今日やる必要はありません。

    ③ 議事録だけ見れば十分な会議

    全部参加しなくても、議事録だけで十分理解できる会議もあります。

    “参加すること”が目的になっていないかを考えます。

    ④ 仕組み改善

    これは少し意外かもしれません。

    私は改善を考えるのが好きです。

    「こうしたらもっと良くなる」

    というのを考える時間は楽しい。

    ただ、改善前の状態でも、これまで何とか回っていたわけです。

    だからこそ、

    「重要だけど、緊急ではない。」

    急がなくても良いことが多いと思っています。

    逆に、私がすぐやる仕事

    一方で、即対応するものもあります。

    ① 早くやることが期待されているもの

    返答スピードに価値がある仕事です。

    早くやることで、相手が次に進めるもの。

    「早いね」と思ってもらえるだけで、仕事がスムーズになることもあります。

    ② 自分が止まると複数人が止まるもの

    自分がボトルネックになる仕事です。

    自分が動かないと、他の人の作業が止まってしまう。

    そういう仕事は最優先です。

    ③ 自分が楽しいこと(笑)

    意外かもしれませんが、これも自然と早くやります。

    自分のアイデアを形にすること。

    「こうしたらもっと良くなるかも」

    を考えること。

    急ぎではなくても、楽しいので勝手に進みます(笑)

    もちろん、失敗もあります

    後回しにしたものが、

    「思ったより急ぎだった…」

    ということも数回ありました。

    その時は素直に謝ります(笑)

    でも、それでいいと思っています。

    100%判断を外さないことより、全体として仕事を無理なく回せることの方が、自分には合っていました。

    ちなみに、同じような仕事をしている人の働き方を見る機会があるのですが、月20〜30時間、なかには40時間近く残業している人もいて驚いたことがあります。

    もちろん、仕事内容や立場の違いもあると思います。

    ただ、自分も全部を真面目に抱え込んでいたら、同じ働き方になっていたかもしれません。

    そう思うと少し怖くなり、そっと画面を閉じました(笑)

    実は、暮らしも同じです

    これは仕事だけの話ではありません。

    私は普段、「買うもの」よりも、“買わないもの”を決めることがあります。

    モノを増やさないためです。

    仕事も同じで、

    「やること」より、「今日やらないこと」を決める。

    どうやら私は、足し算より引き算の方が性に合っているようです(笑)

    もし今、

    「仕事が終わらない」

    と感じている方がいたら、一度だけ試してみてください。

    今日やることを決める前に、“今日やらなくていいこと”を3つ消してみる。

    案外、本当にやるべきことが見えてくるかもしれません。

    ―――

    「モノを捨てない=大切にする」ではなく、“ちゃんと活躍させる”という考え方について書いた記事はこちら。

    ▶︎ モノを大切にするとは「捨てない」ことではなく「活躍させる」こと

    また、私の根底にある「引き算」の考え方は、5Sの考え方にもかなり影響を受けています。

    ▶︎ 5S(整理・整頓・清掃・清潔・しつけ)を暮らしに取り入れてみた話

  • “買わない物リスト”を作る私が、札幌拠点に珍しくモノを増やした話

    “買わない物リスト”を作る私が、札幌拠点に珍しくモノを増やした話

    札幌拠点に、珍しくモノが2つ増えた。

    普段の私なら、かなり慎重になる。

    以前書いた5Sの記事にも通じるのだけど、私はかなり**「物を増やす」ことに慎重なタイプ**だ。

    極端な話、

    クイックルワイパーの棒を買わずに、シートだけで何とかしようと考えたり。

    マイナスドライバーを買いにホームセンターへ行ったのに、

    「これ、一円玉で代用できるのでは?」

    と思い、買わずに帰ってきたり(笑)

    それぐらい、

    “買う理由”ではなく、“買わない理由”を探してしまう。

    買い物リストというより、

    “買わない物リスト”を作ってしまうタイプ。

    そんな私が、今回は珍しくモノを増やした。

    一つ目は、ケトルです!

    今回購入したのは、

    T-fal(ティファール) 電気ケトル 0.6L デルフィニロック(KO1601JP)

    価格はだいたい3,800円ぐらい

    コーヒーが大好きな私にとって、札幌拠点でずっと少し辛かったことがある。

    それは、

    「朝起きて、すぐコーヒーが飲めないこと」

    だった。

    これまでは、タンブラーを持ってコンビニへ行き、コーヒーを買っていた。

    もちろん、それでもいい。

    でも、起きてすぐ、部屋でゆっくりコーヒーを飲める。

    これって思った以上に幸福度が高かった。

    今回、実は少し悩んだポイントがある。

    それがサイズ

    私が買ったのは0.6Lモデル

    ただ、同じシリーズで0.8Lモデルの方が安かった。

    しかも300円ぐらい安い(笑)

    普通なら、

    「大きい方が安いなら、そっちでいいか」

    となりそう。

    でも私は、あえて0.6Lを選んだ。

    理由はシンプル。

    必要な容量は、0.6Lで十分だから。

    私は昔から、

    「大は小を兼ねる」

    という考え方が、あまりしっくりこない。

    むしろ、

    “少し足りないぐらいがちょうどいい”

    と思っている。

    モノはなるべくコンパクトな方が好きだし、必要以上を持ちたくない。

    そんな考え方もあって、0.6Lを選んだ。

    早速、札幌拠点に持ち込み、コーヒーを淹れてみた。

    ……これが、めちゃくちゃ良かった(笑)

    ただ部屋でコーヒーを淹れて飲む。

    それだけなのに、

    なんだか札幌拠点に**“温かみ”が生まれた感じ**がした。

    これまでは、

    「泊まる場所」

    に近かった感覚。

    でも少しずつ、

    「暮らせる場所」

    に変わってきた気がする。

    そしてケトルがあると、

    コンビニご飯の日も、

    “カップ味噌汁”という選択肢が増える(笑)

    これは地味に嬉しい。

    二つ目の導入品は……コロコロ(笑)

    もうひとつ増えたのは、

    コロコロ(笑)

    ラグを敷いていると、髪の毛やホコリが結構気になる。

    実はこれも、

    「棒なしクイックルワイパーのシートで何とかならないか?」

    と一瞬考えた。

    でも、

    “コロコロ転がしたい”

    ので買いました(笑)

    ラグ用に買ったけど、布団にも使えそう。

    こういうのって、

    掃除のハードルを下げるための投資

    だと思っている。

    気になった時に30秒で掃除できる。

    それだけで、部屋って綺麗を維持しやすくなる。

    小さな機能追加で、拠点の満足度は上がる

    派手な家電を買ったわけではない。

    でも、

    こういう小さな機能追加の積み重ねで、

    拠点の満足度って、思った以上に上がる。

    札幌拠点、少しずつ。

    でも確実に、

    “自分にとって心地良い場所”

    に育ってきている気がする。


    関連記事:

    ▶︎ 配線を無くせない。でも“見えなく”はできる|札幌拠点の小さな改善
     

    ▶︎ 札幌拠点づくりの記事はこちら

    ▶︎ 5Sの考え方|モノを減らして整える習慣

  • 配線は無くせない。でも“見えなく”はできる|札幌拠点の小さな改善

    配線は無くせない。でも“見えなく”はできる|札幌拠点の小さな改善

    先日、倶知安拠点の配線をスッキリさせた記事を書いた。

    「よし、これで満足!」……と思っていたのだけど、実はもうひとつ気になっていた場所がある。

    それが、札幌拠点。

    まだPCやモニター関連は置いていない状態なのだけど、それでもルーターや配線の存在感がなかなか強い。

    白を基調にした空間に、黒い機械が床に置いてある。

    しかも、不思議なもので、一度気になり始めると視界に入るたびに見てしまう(笑)

    「早くなんとかしたいなぁ」と思いながらも、今回もテーマは変わらず、

    “極力モノは増やしたくない。でも綺麗には見せたい”

    だった。

    配線をどう隠すか問題

    正直、最初は

    「ボックスなしで何とかできないかな?」

    と結構考えた。

    配線を束ねたり、モールを使ったり、置き場所を変えたり。

    でも色々考えた結果、

    • 掃除のしやすさ
    • 見た目
    • 今後PC機器が増えた時の拡張性

    を総合的に考えて、結局これにした。

    今回導入したのは、

    山崎実業(Yamazaki)の「tower 蓋付き収納ボックスワゴン L(4556)」

    本体サイズは W15.5×D35×H31.7cm(キャスター込み)

    価格はだいたい3,800円ぐらい

    決め手は、

    「キャスター付きで動かしやすいこと」

    そして、

    「ルーター・ONU・電源タップまで入りそうだったこと」

    だった。

    Amazonで注文して、ようやく届いたので札幌拠点へ持参。

    配線整理、地味に大変問題

    こういう配線整理って、意外と面倒なのが、

    “周りのモノをどかす作業”

    だったりする。

    でも、そこはちょっと工夫していて、

    うちのデスク、実は天板と引き出し部分をあえて接続していない。

    だから、こうやってサッと動かせる。

    (デスク上がモノでごちゃごちゃなのは気にしないでね笑)

    おかげで作業はかなりラク。

    コードを少し抜いたりしながら、15分ぐらいでちゃちゃっと完成。

    思ったより…みちみち(笑)

    ちなみに、収納力について。

    正直、

    「結構余裕あるかな?」

    と思っていた。

    でも実際に入れてみると、

    ルーター、ONU、電源タップ。

    さらに、電源タップのアダプタ類が意外と場所を取る。

    結果…

    割とみちみち(笑)

    蓋は閉まるけど、想像より余裕はなかった。

    もし同じ商品を買う人がいたら、

    “アダプタ付き電源タップは思ったよりかさばる”

    は覚えておくといいかも。

    完璧じゃなくても、十分満足

    Beforeはこんな感じ。

    そしてAfter。

    めちゃくちゃスッキリした。

    特に大きかったのは、

    “視界のノイズが減ったこと”

    かな。

    配線って、使っている時は意識しないんだけど、

    目に入る場所にあると、思った以上に存在感がある。

    逆に言うと、

    視界から消えるだけで、部屋ってかなり整って見える。

    もちろん、モールとか使えば、もっと綺麗にできると思う。

    でも、

    「まぁ、これぐらいでいいか」

    と思えるラインになったので、個人的にはかなり満足。

    完璧を目指すより、

    “ほどよく整える”

    ぐらいの方が、自分には合っている気がする。

    今後PCやモニターが入ってきたら、逆サイド側にうまく隠していく予定。

    札幌拠点、少しずつ理想に近づいてきた。


    関連記事:

    ▶︎ 倶知安拠点の配線整理はこちら

    ▶︎ 札幌拠点づくりの記事はこちら

    ▶︎ モノを減らして整える考え方|5Sの記事はこちら

  • FFストーブを撤去してアラジンにした話|手間より“自由”を選んだ

    北海道の家では定番とも言えるFFストーブ。

    暖かいし、ホームタンクから自動で灯油が供給されるので便利です。

    我が家の倶知安のマイルームにも、以前はFFストーブが付いていました。

    ただ、結果から言うと――

    自分はFFストーブを撤去し、アラジンのポータブルストーブに切り替えました。

    正直、便利さだけで考えればFFストーブの方が上。

    それでも、今振り返るとこの選択は大正解だったと思っています。

    理由はシンプルで、

    「部屋の自由度」が大きく上がったから。


    元々はFFストーブを使っていた

    倶知安のマイルームには、もともとFFストーブが付いていました。

    当時は寝室も別にあり、この部屋を使い始めた頃はスペースを持て余していたぐらい。

    その頃はFFストーブがあっても特に不満はありませんでした。

    むしろ、

    「便利だな」

    ぐらいにしか思っていなかったと思います。

    ただ、環境が変わり、この部屋で寝るようになってから考え方が変わりました。

    在宅勤務もしながら、

    • 働く
    • 寝る
    • くつろぐ

    その全部をこの部屋で完結するようになると、

    「もっと自由に部屋を使いたい」

    という気持ちが強くなっていったんです。


    FFストーブが“レイアウトの制限”に感じるようになった

    すると、今まで気にならなかったFFストーブの存在が少しずつ気になるようになりました。

    理由はシンプル。

    「置く場所が固定されている」

    FFストーブは壁に固定されていて、給排気や配管の関係上、基本的に位置を変えられません。

    つまり、家具の配置も自然とストーブ基準になってしまいます。

    ベッドの位置。

    机の位置。

    動線。

    全部が少しずつ制限される感覚がありました。

    大きなストレスではない。

    でも、

    「もっと好きなように、この部屋を使いたい」

    そう思うようになったんです。


    思い切ってFFストーブを撤去

    そこで思いついたのが、

    「FFストーブを撤去して、ポータブルストーブに変える」

    という方法でした。

    選んだのは、アラジンのポータブルストーブ(BEAMS限定のネイビーカラー)。

    実はこれは元々所有していたもの。

    うろ覚えですが、価格は3〜4万円ぐらいだったと思います。

    ただ、もちろんデメリットもあります。

    撤去の代償

    • ストーブ撤去費用がかかる
      (うろ覚えですが、たしか1万円はかからなかったと思います)
    • ホームタンクからの自動給油が使えなくなる
    • 自分で灯油を補充する手間が増える

    便利さだけで考えれば、FFストーブの方が優秀です。

    正直、少し迷いました。

    たしか妻にも、

    「アラジンをメイン暖房にしようと思う」

    と、かなり熱量高めに説明した記憶があります(笑)

    でも反応は、

    「そうなんだー」

    ぐらいだった気がします(笑)

    それでも、

    「多少の手間をかけても、部屋の自由度を手に入れる価値がある」

    そう判断して実行しました。


    結果、大成功だった

    結論。

    これは本当にやって良かったです。

    今の部屋のレイアウトが実現できているのは、この選択のおかげ。

    ロフトベッドを入れて、限られた空間を立体的に使えるようになったのも、固定ストーブをやめたからこそでした。

    そして何より大きかったのが、

    「今日はここに置こう」

    と、レイアウトに合わせてストーブの位置を自由に変えられること。

    これが想像以上に快適でした。

    暖かさについても、正直、

    FFストーブに劣らないと思っています。

    ただし、

    部屋全体が暖まるスピードはFFストーブの方が早いかも。

    でも、ポータブルだからこそ、

    “暖まりたい場所の近く”に持ってこられる。

    これが地味に便利です。

    さらに、アラジンなら上にやかんを置いてお湯を沸かせるのも好きなポイント。

    給油の手間は増えましたが、思っていたほどではありませんでした。

    それ以上に、

    「自由にレイアウトを変えられる快適さ」

    の価値が圧倒的に大きかったです。


    固定を減らすと、暮らしは自由になる

    ミニマルというと、「モノを減らす」が注目されがち。

    でも最近、自分は

    “固定を減らす”ことも大事

    だと思っています。

    固定された家具。

    固定された使い方。

    固定されたレイアウト。

    それらを少し見直すだけで、暮らしの自由度が大きく変わることがあります。

    在宅勤務で、

    • 働く
    • 寝る
    • くつろぐ

    いろんな機能を同じ部屋に求める自分にとって、

    「レイアウトを自由に変えられること」

    は想像以上に重要でした。

    快適な部屋って、単に広い部屋ではなく、

    “自由に使える部屋”

    なんだと思っています。


    おまけ|札幌拠点も、できれば撤去したい(笑)

    ちなみに、この「固定を減らしたい思想」は今も続いています。

    実は札幌拠点(賃貸)にもFFストーブが付いているのですが……

    できれば撤去したいです(笑)

    もちろん賃貸なので現実的には難しい。

    だから今は、

    「ここは我慢ポイント」

    として受け入れています。

    でも、もし持ち家だったら、たぶんまた撤去していたと思います。

    それぐらい、自分にとって

    “置き場所を自由に変えられる快適さ”

    は大きかったです。


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  • 在宅勤務デスクの配線が限界だったので、収納ベンチで全部隠してみた話

    倶知安拠点の仕事環境づくり。

    以前、モニターを2枚使っていた頃は、そこまで配線が気になっていませんでした。

    でも今回、デスクをスッキリさせたくて、仕事用PC環境を少し変更。

    在宅勤務でPCを2台使っているのですが、そのうち1台は使用頻度が低め。そこで、モニターを1枚化するために「KVM切り替え機」を導入しました。

    これがかなり便利。

    ボタンひとつでPCを切り替えられるので、モニター・キーボード・マウスを共有できるようになり、デスク自体はかなりスッキリしました。

    ただ…。

    その代償として、配線がめちゃくちゃ増えました(笑)

    さらに、自宅では有線LAN必須のPCもあり、ルーターやONUもデスク上に配置。

    通信機器が一箇所に集中して、気づけば“白デスクなのにここだけ生活感MAX”状態に。

    時々ふと目に入るたびに、ちょっと気になる…。

    ということで、今回ついに配線処理に着手することにしました。

    ビフォー:とにかく配線が気になる

    モニター1枚になったのはいい。

    だけど、デスク上がごちゃっとしていて、せっかく白いデスクなのに、ここだけ生活感が強い。

    在宅勤務って毎日長時間いる場所だから、小さいストレスが積み重なるんですよね。

    「別に使えなくはない。でも気になる。」

    そんな状態でした。

    解決策:家に余っていた収納ベンチを再利用

    今回使ったのは、実は新しく買ったものではありません。

    3年ぐらい前にAmazonで3,280円ほどで買った収納ベンチ。

    以前、“隠す収納”が欲しくて使っていたものの、役目を終えて家に余っていたアイテムです。

    せっかくなので、

    「これ、配線全部入れたらちょうどいいんじゃ?」

    と思い、再利用することに。

    しかもこのベンチ、収納スペースが広い。

    多少ざっくり入れても収まる余裕があります。

    作業内容は超シンプル

    やったことは意外と単純。

    ベンチの側面に、ドリルみたいな工具で穴を開けて、配線を通せるようにしただけです。

    実は穴あけ自体は10分もかからず終了。

    配線整理も含めて、トータル20〜30分ぐらいでした。

    ボックスの中には、

    • 電源タップ
    • ONU
    • ルーター
    • 各種配線

    をまとめて収納。

    正直に言うと、中は今もぐちゃぐちゃです(笑)

    でも、広さに余裕があるので、ギチギチに詰め込んでいる感じはなく、あとで何か追加したい時もラク。

    “完璧に整理整頓”というより、

    「見えない場所に逃がして、気になるストレスを消した」

    という感じです。

    アフター:視界が整うと満足感が段違い

    そして完成。

    正直、満足度はかなり高いです。

    デスクを見た瞬間の満足感が段違い。

    モニター1枚化+配線整理で、作業スペースもスッキリしました。

    以前より集中しやすくなった気がします。

    白いデスクなのに、ここだけごちゃっとしていたのがずっと気になっていたので、視界に入るストレスがかなり減りました。

    しかも使ったのは、家で役目を終えていた収納ベンチ。

    「新しく買わずに、あるもので解決できた」

    のも地味に満足ポイントです。

    在宅勤務って、毎日長時間いる場所だからこそ、小さいストレスを減らすのって大事だなーと思います。

    もし在宅勤務デスクや仕事環境づくりに興味があれば、こちらの記事もどうぞ!

    ▶︎ 【10年以上使い続けているRECAROチェアの話】

    ▶︎ 【在宅勤務が始まったきっかけ|2013年から続く働き方】

  • 30歳、1500万円の中古戸建てを買った話②|ローンの不安より、家いじりに夢中だった

    前回の記事では、30歳のときに1500万円の中古戸建てを勢いで購入した話を書きました。

    正直、「本当に買っていいのかな…」という不安もありました。

    でも、実際に住み始めてみると――

    ローンの不安どころじゃありませんでした(笑)

    毎日やることだらけで、むしろ家いじりに夢中だった気がします。

    「本当に家買っちゃったな…」という不思議な感覚

    引っ越し初日。

    家の中を歩きながら、

    「本当に家買っちゃったな…」

    と、少し不思議な気持ちになった記憶があります。

    ただ、それ以上にワクワク感が強かったです。

    当時は母と2人暮らし。

    4LDKで、部屋は余るほどありました。

    「この部屋どう使おう?」

    「ここは何置こう?」

    そんなことを考える毎日。

    人生で初めて、“家を自分で自由に使える感覚”がありました。

    まず最優先で整えたのは、仕事部屋

    とはいえ、当時の自分にとって何より大事だったのは仕事。

    完全在宅勤務だったので、まず最初に整えたのは自分の仕事部屋でした。

    仕事ができなければ意味がないので、まずはPC環境を整えるところからスタート。

    そして、この頃からすでにRECAROチェアを使っています(笑)

    今も倶知安拠点で現役の赤いRECARO。

    気づけば10年以上の付き合いです。

    ただ、部屋が余るほどある環境というのが初めてだったので、少し戸惑いもありました。

    今までは寝室兼仕事部屋みたいな感じだったのに、

    「寝室を分けられる」

    「仕事だけの部屋を作れる」

    自由度が高すぎて、逆にどう使えばいいかわからない(笑)

    そんな感覚も少しありました。

    中古戸建ての強み!とにかく壊しまくった

    そして、家を買って最初に始めたこと。

    それは……

    家いじりです(笑)

    特にガレージ。

    もともと軽く二階建てっぽい構造になっていて、棚やスペースがたくさんありました。

    でも、自分としてはもっと自由に使いたい。

    「中古持ち家の強みだ!」

    と思って、片っ端から壊していました(笑)

    今思えばかなり勢いがありました。

    でも中古住宅って、新築よりも不思議と遠慮がないんですよね。

    傷もそこまで気にならないし、

    「ここ変えよう」

    「これ壊そう」

    と、自分好みにカスタマイズしやすい。

    在宅勤務で働きながら、休み時間にも作業。

    気づけば毎日、何かしら家をいじっていました。

    ローンの支払いとか、お金の心配も本当はあったはずなんです。

    でも、実際にはそれどころじゃなかった気がします(笑)

    ローンは思ったより怖くなかった

    前回の記事では、

    「35年フルローン、怖すぎる」

    と思っていた話を書きました。

    でも、住み始めてみると、意外と気持ちは落ち着きました。

    というのも、前に住んでいた賃貸の家賃が5万円くらい。

    しかも母と折半していたので、支払いの感覚としては、実はそこまで急激な変化ではありませんでした。

    もちろん1500万円という金額の重みはありました。

    でも、「払えなくなるかも」という恐怖は、思っていたほどではなかった記憶があります。

    豪雪地帯・倶知安で、ビルトインガレージは本当に正解だった

    倶知安は、かなり雪が降ります。

    その中で、ビルトインガレージがあるのは本当に助かりました。

    前の家にもガレージはあったので、感動レベルではないものの(笑)、

    「やっぱりあると便利」

    という安心感は大きかったです。

    雪の日でも車を守れるのは、北海道ではかなり価値があると思っています。

    Screenshot

    ご近所さんには、たぶんニートだと思われていた

    引っ越してからは、お菓子を持って近所へ挨拶にも行きました。

    当時30歳くらい。

    しかも母と2人暮らしだったので、たぶん「親が買った家なんだろうな」と思われていた気がします(笑)

    さらに、自分は毎日家にいる。

    でも会社に行く様子がない。

    今なら珍しくないですが、当時の在宅勤務はまだかなりレアでした。

    挨拶のときに、

    「お仕事は?」

    と聞かれ、

    「えっと、その、家で……」

    とうまく説明できずにいたら、

    何かを察したような優しい表情で、

    「あっ、これからですね〜」

    と言われました(笑)

    たぶん、

    「働いてないけど親のお金で暮らしてる若者」

    と思われていた気がします。

    ただ、その後の町内の新年会か何かで、ちゃんと仕事していたことは伝わって誤解は解けました(笑)

    毎日ワクワクしていた

    母も広くなった家を気に入っていたと思います。

    部屋は余るほどある。

    ガレージもある。

    好きにカスタマイズできる。

    仕事部屋も作れる。

    今思うと、ローンの不安よりも、

    「次はここを変えよう」

    というワクワクの方が圧倒的に大きかった気がします。

    次回は、実際に10年近く住んでみて、「中古戸建てを買って良かったこと・大変だったこと」について書こうと思います。

  • 30歳、1500万円の中古戸建てを買った話①|勢いで「買います」と言った日

    今、僕には倶知安の家があります。

    2015年、30歳の時に1500万円で購入した中古戸建てです。

    今では当たり前のように暮らしていますが、実はかなり勢いで買いました(笑)

    しかも当時は独身。

    母親との2人暮らしです。

    「4LDKって、絶対持て余すだろ(笑)」

    と思いながら購入しています。

    今回は、そんな今の倶知安拠点ができるまでの話です。


    在宅勤務をきっかけにニセコへ移住

    時は2014年ごろ。

    当時、在宅勤務をきっかけに札幌からニセコエリアへ移住して、1年ほど経った頃でした。

    最初は、

    「在宅勤務なんて、すぐ終わるかもしれない」

    と思っていたので、半分お試し移住のような感覚。

    でもありがたいことに、在宅勤務は無事に継続。

    「これはしばらく住めそうだな」と思えるようになっていました。

    当時住んでいた賃貸は、家賃も安くて、とても静かな場所。

    正直かなり気に入っていました。

    でもひとつだけ、小さな不満がありました。

    スーパーまで車で15〜20分ぐらいかかること。

    北海道だと普通かもしれませんが、地味に不便でした。

    そして、長く住むことを考え始めた頃、

    「もしかして、買った方がいいのかな?」

    と思うようになりました。


    ニセコらしい物件を、半分遊びで見ていた

    そこから、なんとなく物件情報を見るようになります。

    でも、最初は完全に“趣味”でした(笑)

    ベッドルームが何部屋もあるペンション。

    薪ストーブ付きのログハウス。

    ニセコらしい、ちょっと夢のある物件がたくさんあります。

    「こんなところ住んだら面白いだろうなー」

    なんて、半分冗談みたいな気持ちで眺めていました。

    そんな中で見つけたのが、今の家です。


    4LDK、99坪、1500万円

    平成元年築。

    当時で築25年ぐらいの中古戸建てでした。

    2階建て4LDK。

    土地は99坪。

    しかも、ビルトインガレージ付き。

    価格は1500万円。

    倶知安の割と中心部にありながら、周囲は静か。

    コンビニ、スーパー、役場も近くて、利便性も良さそう。

    それまで見ていた“夢物件”たちと比べると、少し現実的。

    でも、

    「バランス良くない?」

    と思えたんです。

    しかも、前の住人の方がすごく綺麗に住まわれていて、

    「なんか、いい家だな」

    という印象がありました。

    一方で当時の自分は独身。

    しかも母親との2人暮らし。

    心の中では、

    「いや、部屋余るだろ(笑)」

    とも思っていました。


    そして、突然の“決断タイム”

    「買おっかなー、どうしよっかなー」

    ぐらいの軽い気持ちで迎えた内覧当日。

    事前に周辺の雰囲気だけは見に行っていましたが、家の中を見るのはその日が初めてでした。

    すると、思わぬ展開になります。

    自分の前に1組。

    そして後ろには2組。

    どうやら、当時の倶知安では中古戸建て自体が少なく、かなり人気だったようです。

    つまり、

    今決めないと買えない

    という状況。

    しかも、

    先に見た人が決めたら終わり

    です。

    完全に想定外でした(笑)


    2階の和室で「買います」と言った

    そして内覧中。

    2階の和室で、不動産屋さんの担当者に

    「買います」

    と宣言しました。

    完全に勢いです(笑)

    正直、

    「どうなっちゃうんだろ、これ」

    と思っていた気がします。

    しかも、30歳。

    まだ周りに家を買った友達もほとんどいない。

    フルローン。

    35年。

    お金もそんなにあるわけじゃない。

    でも、

    「こういう時って勢いが大事」

    と思ったんですよね。

    とりあえず、買ってから考えよう。

    そんな気持ちでした。


    次回予告|30歳、35年フルローンが始まる

    ちなみにこの家。

    頭金は入れず、35年フルローンにしました。

    理由はシンプル。

    株を売りたくなかったから(笑)

    でも正直、

    「これ、本当に払えるの?」

    という怖さはかなりありました。

    30歳、人生初の住宅ローン。

    次回は、

    “月6万円の住宅ローン生活が始まった話”

    を書こうと思います。

  • 札幌拠点、ようやく“暮らせる部屋”になってきた|IKEAの引き出し完成と失敗した夜

    この日は、以前から作りかけだったデスク横の引き出し部分の組み立てに着手しました。

    服の撮影環境(ギターハンガー活用)が完成して、少し時間があった日。

    「今日は引き出しもやってしまおう」

    そんな軽い気持ちで始めたんですが、思った以上に大仕事でした(笑)


    少しずつ、“生活感”が出てきた

    札幌拠点、最初は本当に何もない部屋でした。

    でも少しずつ物が増えてきて、

    • ペンやティッシュ
    • 薬や日用品
    • 書類関係
    • ドライヤーなどの生活用品

    細かいものが増え始めてきた。

    そして何より気になっていたのが、

    引き出しの部品が床に置かれっぱなしだったこと。

    なるべくスッキリした部屋にしたい自分としては、

    視界に入る“途中感”がちょっと気になる。

    なので今回、ようやく着手することにしました。


    IKEAの引き出しを選んだ理由

    今回使ったのは、IKEAの引き出し収納 「ALEX(アレクス)」

    デスク横に入れる5段タイプです。

    選んだ理由はシンプル。

    「この部屋に合うと思ったから」

    白で統一感があるし、デスク下にぴったり収まる。

    必要十分な収納力がありながら、主張しすぎない。

    高すぎず、安っぽすぎず。

    将来的に部屋のレイアウトを変えたくなった時も柔軟に動かせそう。

    「少ない物で暮らす」をテーマにしている札幌拠点には、ちょうどいい選択だったと思っています。

    実際、完成してみるとかなりいい感じ。

    ホテルっぽいスッキリ感が少し出てきました。


    順調だった組み立て。しかし…

    まずは順調。

    引き出しを一つずつ組み立てていく。

    IKEA家具って、完成すると最高なんだけど、組み立て中はなかなか骨が折れる(笑)

    2つ目の引き出しが完成したあたり。

    ふと違和感。

    「……なんかおかしくない?」

    確認してみると。

    引き出しを入れる棚部分、上下逆。

    絶望(笑)

    ある程度進んでいたので、かなりの部分をやり直し。

    途中で心折れそうになりながら

    「ここでやめたら余計に面倒」

    と自分を励まして修正。

    結果、なんとか無事完成!

    完成品を見た瞬間、疲れがだいぶ吹き飛びました。


    早速、ものを収納

    収納も、自分なりにルールを決めました。

    上段は、

    • ペン
    • ティッシュ
    • 日用品

    など、使用頻度が高いもの。

    逆に下段は、

    • 書類
    • 消耗品
    • あまり使わないもの

    など、使用頻度が低いもの。

    ホテルのように、

    “必要なものだけがすぐ手に取れる”

    状態を目指しています。

    生活感はあるけど、散らからない。

    このバランスが今の理想。


    布団もようやく開封

    この日も札幌拠点に泊まる予定。

    ただ、マットレスや布団一式はまだ開封していなかったので、ようやく整えることにしました。

    IKEAのマットレスは厚手タイプを選択。

    これが想像以上によかった。

    厚みもしっかりあって、

    床で寝てる感じが全然しない。

    腰も痛くならない。

    正直、かなり快適でした。

    しかも折りたたみ可能なので、使わない時は立てて湿気対策もできる。

    少ない物で暮らす前提の部屋にはかなり相性がいいと思っています。

    夏は少し暑さが気になるかもしれないけど、涼しめのシーツに変えれば大丈夫そう。


    お風呂問題、発生

    ただ、寝る前に問題が。

    「シャンプーがない。」

    ということで、近くのツルハへ急遽買い出し。

    せっかく新しい布団だから、ちゃんと体をキレイにして寝たい。

    ……と思ったのですが。

    今度は、

    お風呂洗剤がない。

    浴槽を掃除していなかったので、湯船は断念。

    この日はシャワーのみ(笑)

    まだまだ“暮らし始め”感があります。

    でも、こういう未完成な感じも、逆にちょっと楽しい。


    少しずつ、「ずっといたい場所」になってきた

    部屋の鍵には、ぼっち・ざ・ろっく!のぼっちちゃんキーホルダー。

    なんとなく札幌拠点っぽい気がして付けています(笑)

    最初は何もなかった部屋。

    でも少しずつ、

    • ホテル代わりとして泊まれる
    • 仕事に集中できる
    • 服の撮影ができる
    • 家族でも使える
    • リラックスできる

    そんな場所に変わってきました。

    引き出しが完成しただけ。

    本来はそれだけの話なんだけど、不思議と部屋の完成度が上がった気がして。

    以前より、

    「ずっとここにいたいな」

    と思える空間になってきた。

    札幌拠点、また一歩進化です。

    完成ではなく、

    “育てていく感覚”

    それが今の札幌拠点の楽しさかもしれません。


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