ブログ

  • 私にとって「物を大切にする」とは何か|“持つ”より“活躍させる”という考え方

    「物を大切にしましょう」

    子供の頃から、よく聞く言葉です。

    たぶん多くの人にとって、

    “物を大切にする”=捨てないこと

    なのかなと思います。

    壊れるまで使う。

    無駄にしない。

    簡単に手放さない。

    もちろん、それも素敵な考え方。

    でも、42歳になった今の僕は、少し違う考え方をしています。

    僕にとって「物を大切にする」とは、

    “ちゃんと活躍させること”

    です。

    この考え方の始まりは、大学生の頃だった

    実は、この考え方の原点はかなり昔。

    たぶん大学生の頃だったと思います。

    当時、部屋には子供の頃に買ってもらった棚がありました。

    買った時は便利だったんだと思う。

    でも、年月が経つにつれて、なんだか使いづらくなってきた。

    ただ、当時の自分には、

    「捨てる」という発想がなかった。

    “ある物を使う前提”

    で生活していたんです。

    でも、何かをきっかけにその棚を処分しました。

    すると驚いた。

    部屋作りの自由度が、一気に上がったんです。

    それまでは、

    「この棚があるから、ここはこう使う」

    という前提が、無意識に存在していた。

    でも棚がなくなったことで、

    「自分は本当はどうしたい?」

    を考えられるようになった。

    あの時、

    “物に縛られない自由”

    を知った気がしています。

    持ち続けることだけが「大切」ではない

    そこから少しずつ、自分の考え方が変わっていきました。

    例えば洋服。

    クローゼットにあるけど、ほとんど着ない服。

    「高かったから」

    「まだ着れるから」

    「いつか着るかもしれないから」

    そんな理由で、ずっと残している物ってあると思うんです。

    でも僕は、

    “活躍していない状態”こそ、もったいない

    と思っています。

    だったら、

    誰かに使ってもらう。

    売る。

    リメイクする。

    次に活躍してもらう。

    その方が、その物にとっても良いんじゃないか。

    そう考えるようになりました。

    最近、かなり日常的に物を手放している

    実際、僕はかなり日常的に物を手放しています笑

    服はもちろん。

    最近だと、

    • ゲーミングマイク
    • ファミコンミニ
    • ポケモンGO Plus+
      (今は少し希少らしく、元値より高く売れた笑)
    • レッチリのポスター
    • Fire TV Stick
    • スノーボード
    • バイクの外したパーツ

    など。

    「飽きたから」

    ではなく、

    “今の自分で活躍していない”

    と思った物たちです。

    逆に言えば、

    ちゃんと使う物は残す。

    そこは結構ハッキリしています。

    少し前に書いたギターの記事も、まさにその考え方。

    ずっと使うつもりで買ったギターだったけど、

    使用頻度が落ちたタイミングで手放しました。

    でも後悔はない。

    ちゃんと楽しんだから。

    満足するまで付き合ったから。

    高い物でも、毎日使うなら価値がある

    誤解されたくないのだけど、

    僕は

    「安い物が正義」

    とも思っていません。

    むしろ、

    毎日使う物なら、ちゃんと良い物を買うべき

    だと思っています。

    その代表が、このRECAROチェア。

    2014年頃に購入して、価格は15万円ほど。

    正直、高いです笑

    でも、

    週5日、1日8時間以上。

    もう10年以上使っています。

    そう考えると、

    とんでもない稼働率。

    自分の中では、

    かなり“元が取れている”感覚があります。

    高いか安いかではなく、

    「どれだけ活躍しているか」

    それが、自分にとっての価値基準です。

    稼働率が低い物を減らすと、本当に好きな物に集中できる

    そして、もう一つ。

    物を減らすことで、

    “稼働率の高い物”にフォーカスできる。

    これがすごく大きい。

    お気に入りの服をちゃんと着る。

    お気に入りの椅子を毎日使う。

    好きなギターをしっかり楽しむ。

    数が増えすぎると、どうしても一つ一つが埋もれてしまう。

    だから僕は、

    “減らしたい”のではなく、
    “ちゃんと使いたい”

    のだと思います。

    ミニマリストになりたいわけではない

    誤解のないように言うと、

    僕はミニマリストになりたいわけではありません。

    好きな物は好き。

    服も好き。

    ギターも好き。

    家具も好き。

    ただ、

    “活躍しない物を持ち続ける”

    ことには、あまり意味を感じなくなりました。

    その代わり、

    ちゃんと使う物には、しっかり投資する。

    これが今の自分の考え方です。

    もし娘の部屋をIKEAで作り直す日が来たら

    最近、子供部屋を整えました。

    まずはある物を活かして。

    無理に買い足さずに。

    でも、もしこの先、

    子供が大きくなって、

    「こういう部屋がいい」

    という希望が出てきたら。

    その時は、またIKEAで妄想しながら作るのも楽しそうです笑

    “今必要な形”は、時間とともに変わっていく。

    だからこそ、

    物に縛られすぎず、

    でも、ちゃんと大切にしたい。

    そんな付き合い方を、これからもしていきたいと思っています。

    もしかすると、これが自分なりの

    「物を大切にする」

    なのかもしれません。

    関連記事

    今回書いた考え方は、最近の暮らし方にもかなり影響しています。

    26万円のギターを3年使って29万円で売った話|42歳のモノとの付き合い方
    「好きだった物を、使い切って次へ渡す」という考え方について書いています。

    北海道にIKEAがないのに、札幌拠点をIKEAで揃えた理由
    “気軽に買えないこと”が、自分にはちょうど良かった話。

    小学生の娘に“自分の部屋”を作ってみた|まずは買わずに、ある物だけで
    いきなり買い足さず、“今ある物を活躍させる”考え方で部屋づくりをしてみました。

    札幌拠点の「買わないものリスト」|少ない物で暮らしたい42歳の考え方
    少ない物で暮らしたいと思った時、最初に考えたこと。

  • 26万円のギターを3年使って29万円で売った話|42歳のモノとの付き合い方

    「ずっと使うつもり」で買ったギターだった

    先日、3年ほど使っていたギターを手放しました。

    金額は、購入時26万円。
    売却額は29万円。

    「え、利益出てるじゃん」

    と思うかもしれませんが、送料や手数料を考えると、実際はほぼトントン。少しマイナスくらいです。

    でも、僕としてはかなり満足しています。

    なぜなら、3年間ちゃんと楽しんで使って、それでまた次の人に渡せたから。

    レッチリ、ジョン・フルシアンテ、そしてFiesta Red

    そもそも僕がこのギターを買った理由。

    きっかけは、好きなバンド
    Red Hot Chili Peppers(レッチリ) のギタリスト、ジョン・フルシアンテ。

    彼の影響で、昔からこの**Fiesta Red(フィエスタレッド)**という色に強く惹かれていました。

    少しピンクがかった赤。

    派手なのに、どこか上品。

    普通の赤とは違う、絶妙な色なんですよね。

    しかも、この仕様はなかなか市場に出ない。

    そんな中、たまたまメルカリで発見。

    見つけた時は、かなりテンション上がりました笑

    ちなみに、当時は転売なんて全く考えてません。

    「これはずっと使うやつだ」

    そう思って買いました。

    実際、ちゃんと使っていた

    家でたまに弾いていました。

    ジョンのフレーズを弾いてみたり、昔好きだった曲を少し触ったり。

    上手いわけではないんだけど、なんというか、

    “好きな物を所有している満足感”

    もあったと思います。

    見ているだけでもちょっと嬉しい。

    そういう存在。

    でも、少しずつ稼働率が落ちていった

    ただ、ここ最近。

    少しずつ弾く機会が減ってきました。

    札幌拠点を作り始めたこともあるし、生活の優先順位も少し変わってきた。

    そして、自分の中で、

    「モノは使ってこそ価値がある」

    という考えが強くあります。

    これはまた別記事でも詳しく書こうと思うけど、

    僕にとって「物を大切にする」って、

    捨てないことではなく、ちゃんと活躍させること。

    なんですよね。

    使われず、クローゼットやケースの中で眠り続けること。

    それって、本当にその物を大切にしている状態なんだろうか?

    そんなことを考えるようになりました。

    「手放す=悪」ではない

    だから今回、

    「好きじゃなくなった」

    ではなく、

    “活躍が減ったから、次の人に使ってもらう”

    という感覚で手放しました。

    もちろん、少し寂しさは……

    と言いたいところですが、実はそこまでない笑

    だって、ちゃんと楽しんだから。

    満足するまで付き合ったから。

    それに、使っていない物を減らすことで、

    本当に使う物に、もっとフォーカスできる。

    それもまた、自分にとって大切なことです。

    高額な物でも、稼働率が高ければ価値がある

    ちなみに僕は、

    高い物=悪い

    とは思っていません。

    むしろ、

    毎日使うものなら、ちゃんと良い物を買うべき

    だと思っています。

    たとえば、毎日座る椅子。

    毎日使う仕事道具。

    稼働率が高いなら、高額でも元は取れる。

    逆に、ほとんど使わないなら、安くても無駄になる。

    今回のギターも、当時は間違いなく価値がありました。

    でも、今の自分には少し役目を終えた。

    ただ、それだけ。

    また欲しくなったら、その時考えればいい

    「もうギター辞めるの?」

    と聞かれたら、別にそういうわけでもありません笑

    また欲しくなったら買えばいい。

    人生のフェーズで、必要な物って変わる。

    今は少し身軽に。

    でも、好きな気持ちは残したまま。

    そんなモノとの付き合い方が、自分には合っている気がしています。

  • 小学生の娘に“自分の部屋”を作ってみた|まずは買わずに、ある物だけで

    小学生になった娘に、ついに“自分の部屋”を作ってみました。

    …といっても、IKEAで一式揃えたおしゃれ子供部屋!みたいな話ではありません(笑)

    今回は、なるべく新しいものを買わず、家にあるものを使いながら整えてみたという話です。

    正直、まだ「お試し期間」ではあるのですが、想像以上に良かったので記録として残しておこうと思います。

    そもそも、ずっと用途が定まらない部屋だった

    もともとこの部屋、実はかなり中途半端な存在でした。

    寝室になったり、収納になったり、子供服置き場になったり…。

    用途が定まっていないからこそ、

    • 子供の服
    • おもちゃ
    • 学校関係のもの
    • 親の荷物

    などなど、カテゴリーが混ざり放題。

    結果、**「なんとなく散らかる部屋」**になっていました。

    「片付けてもすぐ散らかる」

    そんな状態がずっと続いていた気がします。

    小学生になったし、“自分の部屋”を試してみることに

    娘も小学生になり、少しずつ自分の世界ができてきました。

    だから今回、

    “自分の部屋”を与えてみることに。

    とはいえ、まだ完全に定着するかはわからない。

    正直、

    「またすぐ散らかるかもしれない(笑)」

    という不安もあります。

    だから今回は、いきなり家具を買い揃えるのではなく、

    まずは家にあるもので工夫してみる

    という方針にしました。

    本当はIKEAで揃えたい気持ち、めちゃくちゃあるんですけどね(笑)

    でも、お試し段階。

    そして子供って、きっと色々壊す(笑)

    まずは今あるものでやってみることにしました。

    部屋づくりで意識したこと

    今回意識したのは、こんなこと。

    ① なるべく買わない

    まずは家にあるものを活用。

    収納ケースや棚も、できるだけ既存のものを再配置しました。

    「足りないものを買う」ではなく、

    “今あるものでどう作るか”

    を優先。

    これは最近の自分の暮らし方ともかなり近いです。

    ② 子供の身長で届くように

    収納って、大人目線で作ると子供には使いにくい。

    だから、

    自分で取れる高さ・しまえる高さ

    を意識しました。

    服も、自分で選べる。

    おもちゃも、自分で片付けられる。

    それだけでもかなり違う気がしています。

    ③ 安全面

    高い家具を増やさない。

    倒れそうなものを置かない。

    子供が自由に使える部屋だからこそ、安心感は優先。

    ④ 親も一緒にいられる場所

    完全な“子供だけ空間”ではなく、

    ソファを置いて、親も入れる空間にしました。

    まだ小学生。

    きっと一人より、誰かが近くにいる方が安心。

    一緒に過ごせる余白は残したかったんです。

    部屋づくりにAIがかなり役立った

    実は今回、部屋づくりの前に一回、

    散らかり放題の部屋をAIに見せました(笑)

    こういう時、AIって気を遣わなくていいから本当に便利。

    「小学生の子供部屋にしたい」

    「収納を増やしたい」

    「なるべく買い足したくない」

    そんな条件を伝えて、何パターンかイメージを作ってもらいました。

    この作業、めちゃくちゃ楽しかった(笑)

    “完成形が見える”だけで、片付けのモチベーションってかなり変わります。

    娘と約束したこと

    せっかくきれいにしたので、娘とは約束もしました。

    • 学校のもの、服、おもちゃを決まった場所にしまう
    • 遊んだら元に戻す

    当たり前だけど、まずはこのルールから。

    果たして守れるのか…(笑)

    想像以上に反応が良かった

    そして、これが一番嬉しかったこと。

    娘が、

    「片付いてる部屋、快適で楽しい!」

    と言ってくれたんです。

    めちゃくちゃ遊びやすそうにしていて、正直かなり期待しています(笑)

    この状態、できれば続いてほしい。

    …まあ、いつまでキープできるかは不安だけど(笑)

    でも、また散らかったらその時考えればいい。

    まずは、

    “自分の部屋を持つ体験”

    を楽しんでもらえたら十分かなと思っています。

    もし将来、本格リニューアルするなら…

    もしこの運用が定着したら。

    いつかはIKEAで本格リニューアルもしてみたい。

    実はAIで「もしIKEA化したら?」のイメージまで作ってしまいました(笑)

    まだ先の話だけど、こういう妄想も部屋づくりの楽しさですね。

    まとめ

    いきなり買い揃えなくても、

    “ある物だけで試してみる”

    だけで、部屋って意外と変わる。

    そして何より、

    子供が喜んでくれたのが一番でした。

    この部屋、果たして何日きれいなままでいられるのか…。

  • 北海道にIKEAはない。でも、あえてIKEAで揃えた理由|42歳ミニマル生活の選択

    札幌の第三拠点づくり。

    家具を揃えるにあたって、僕はほぼIKEAで統一することにしました。

    だけど、実は北海道にはIKEAがありません。

    「なんでわざわざ?」
    「ニトリの方が楽じゃない?」

    そう思われそうですが、ちゃんと理由があります。

    今日は、北海道にIKEAがないのに、あえてIKEAで揃えた理由について書いてみます。

    白統一の部屋にしたかった

    今回借りた札幌拠点は、もともと部屋自体がかなり白基調でした。

    床も白っぽい。
    壁も白い。
    家具を置いていない状態でも、なんとなく空気感が好きだったんです。

    入居前には、ChatGPTのAIを使って「この部屋どうする?」を何度もシミュレーションしていました。

    これが本当に楽しかった(笑)

    「白で統一したらどうなる?」
    「木目を増やしたら?」
    「ホテルライクっぽく?」
    「ミニマル寄り?」

    いろいろ見た結果、最終的にたどり着いたのが、

    “白で揃える”

    というシンプルな結論でした。

    IKEAって、やっぱりデザインが強い

    今回届いたのは、

    • デスク
    • チェア
    • ライト
    • ラグ
    • 小物類

    など。

    北海道には店舗がないので、もちろん全部オンライン注文です。

    正直、家具ってニトリの方が手軽です。

    配送も早いし、北海道でもすぐ買える。

    実際、今回ロールスクリーンだけはIKEAにいいものが見つからなくて、ニトリで購入しました。

    でも、**「部屋全体の統一感」**を考えると、僕はIKEAに惹かれてしまう。

    白家具の質感やデザインのバランスが、自分のイメージにかなり近かったんです。

    実は「買いにくい」のが良かった

    これ、ちょっと変な理由かもしれません。

    でも僕にとっては結構大事。

    北海道にIKEAがないって、不便ではあるんだけど、

    「気軽に買えない」

    というメリットもあるんですよね。

    欲しくなったらすぐ行って買える環境だと、たぶん余計なものも増える。

    でもIKEAがないから、

    「本当に必要?」
    「ちゃんと考えた?」

    って、一回冷静になれる。

    僕は今、**“減らして楽しむ”**をテーマに生活しているので、実はこの距離感がちょうどいい。

    IKEA家具って、実は結構重い(笑)

    一方で、少し矛盾もあります。

    IKEAの家具って、思った以上にガッチリしてる。

    ニトリと比べても、重量感ある気がする。

    つまり、

    「身軽に暮らしたい」自分とは、少し相反する部分もある。

    それでも選んだ理由は、

    • デザイン
    • 機能性
    • 統一感
    • 長く使えそう

    このバランス。

    全部含めて考えると、やっぱりIKEAだった。

    北海道にIKEAができたら…ちょっと複雑(笑)

    最近、北海道・当別町でIKEAのポップアップストアが始まったらしい。

    ちょっと気になっています(笑)

    もしかして、将来的に北海道にも店舗ができるのかな?

    もしできたら、もちろん嬉しい。

    でも同時に、

    「気軽に買えないから良かった」

    という自分の考えもある。

    だから、嬉しいような、困るような。

    なんだか複雑です(笑)

    まとめ

    北海道にIKEAはない。

    それでも、僕はあえてIKEAで揃えました。

    理由はシンプルで、

    “好きな空間で暮らしたかったから”

    結局これに尽きる気がします。

    毎日過ごす部屋だからこそ、
    少しだけこだわってみる。

    札幌拠点、まだ完成途中ですが、少しずつ整ってきました。

    次回は、**「住んでみて足りなかったもの」**についても書けたらと思います。

  • ニトリのロールスクリーンが付かない…!札幌拠点で汗だくになった夜

    札幌の第三拠点づくり、少しずつ進んでいます。

    今回のテーマは、ロールスクリーン問題。

    実は、拠点に泊まるたびにちょっと困っていたことがありました。

    それは…

    朝5時ぐらいに日の光で目覚めること。笑

    カーテンがなくて、朝日がまぁまぁ容赦ない。

    「ロールスクリーン、早く付けなきゃな〜」

    と思いながらも、実はずっと後回しになっていました。

    理由は単純。

    高くて届かないから。笑

    踏み台がなかったんです。

    IKEA荷物到着で、ついに作業開始

    今回、IKEAの荷物が届き、デスクとチェアが設置できたことで、ようやくロールスクリーンの取り付け作業を開始。

    今回使ったのはこちら。

    ニトリの「採光ロールスクリーン(AS01 ホワイト 165×220)」

    見た目がシンプルで、白基調の部屋にも合いそうだったのでこれにしました。

    (実は倶知安拠点と苫小牧拠点でも同じタイプを使っています)

    だから正直、

    「まぁ、余裕でしょ」

    と思っていました。

    …この時までは。

    ※実際、この頃は朝日で5時ぐらいに起きてました。笑

    まず、高くて届かない

    カーテンレールの位置がかなり高い。

    でも踏み台はない。

    ということで、

    椅子+デスク作戦。

    危ないので真似はおすすめしません。笑

    ただ、この時点ではまだ余裕でした。

    問題はここから。

    カーテンレールに“隙間がない”

    今回のロールスクリーン、カーテンレールに取り付けるタイプ。

    仕組みとしては、

    レールの端っこの部品を外して、横からパーツをスライドさせる

    というもの。

    過去にも何度かやったことがあるので、完全に想定内。

    …のはずだった。

    いざ見てみると、

    隙間、ゼロ。

    え?

    ほんとに一切ない。笑

    サイドまでみっちり。

    スライドさせる余地がない。

    「これ、どうすんの?」

    となった結果…

    強行手段、レールごと外す(1回目)

    もう仕方ない。

    カーテンレールごと外しました。笑

    そして、端のパーツを外し、無事にロールスクリーン用の部品をスライドして取り付け。

    「よし、勝った」

    と思ったのですが、

    まだ終わりません。

    なぜか、何度やってもハマらない

    レールを天井に戻し、

    椅子とデスクに乗りながら、

    いよいよロールスクリーン本体を装着。

    …が。

    押しても押しても、カチッとハマらない。

    何回やってもダメ。

    押す。

    ダメ。

    押す。

    ダメ。

    気づけば、

    20〜30分格闘。

    Screenshot

    そしてようやく原因判明。

    元々カーテンについていた、

    フックを引っ掛ける受け側の部品。

    これが干渉していたんです。

    高い位置でよく見えてなかったから、全然気づかなかった。笑

    レールごと外す(2回目)

    ただ、その部品を外すには…

    またレールを外す必要がある。

    なぜなら、

    やっぱりサイドまでみっちりだから。笑

    ということで、

    レール外し、2回目。

    もう途中から笑えてきました。

    最後は汗だく。でも完成!

    フック受けを外し、

    レールを戻し、

    もう一度ロールスクリーン装着。

    これも少しコツがいて、

    途中、ロールスクリーンが何度か降ってきたりしながら(笑)

    なんとか取り付け成功。

    終わった頃には、

    普通に汗だくでした。

    でも…

    完成してみると、

    めちゃくちゃ良い。

    部屋の雰囲気が一気に変わった。

    白基調の空間にもちゃんと馴染むし、かなり満足。

    もっと早く付けたかった。

    (朝5時起床問題も、たぶん解決したはず。笑)

    今回の学び

    今回、倶知安拠点・苫小牧拠点で問題なく付けられていたから、

    正直、完全に油断していました。

    でも、

    取り付け場所が変わるだけで難易度って全然違う。

    今回の学びはこちら。

    • 取り付け先を先にちゃんと確認しておく
    • バランスのいい踏み台はあった方がいい(笑)
    • ロールスクリーン、普通に落ちてくるので油断禁物

    もし同じように、

    「ニトリのロールスクリーンが付かない!」

    って人がいたら、

    一度カーテンレールの構造をよく見てみるといいかもしれません。

    僕みたいに、

    汗だくの夜を過ごさずに済むかも。笑

  • まだ完成していない部屋が、ちょっと楽しい|札幌第三拠点の途中経過

    今日は、待ちに待ったIKEAの荷物到着日でした。

    札幌第三拠点づくりも、ようやく少し前に進みます。

    ただ、結果から言うと……

    思った以上にドタバタな一日でした。

    でも、そんな途中経過が意外と楽しかったので、今日は記録として残しておこうと思います。

    まずはローソンで軽く腹ごしらえ

    朝、電車で札幌拠点へ。

    途中でローソンに寄り、お昼ご飯を調達。

    • カフェラテ
    • チャーハンおにぎり
    • サラダチキン

    最近は筋トレも意識しているので、なんとなくタンパク質寄り。

    でも、今日は「がっつり」ではなく、作業モードの軽めご飯。

    荷物が届くまで、床で昼寝(笑)

    拠点について、まずはお昼ご飯。

    ただ、荷物到着まで少し時間がありました。

    掃除を始めてもよかったのですが、今日は長丁場になりそうだったので、先に体力回復を優先。

    結果……

    床で昼寝(笑)

    まだ何もない部屋。

    でも、こういう“空っぽの部屋感”って、なんだか嫌いじゃないです。

    少し秘密基地っぽいというか。

    IKEAの荷物、到着

    起きて軽く掃除をしながら待っていると、ついに荷物が到着。

    大きい家具もあったので少し心配していましたが、10分もかからず搬入完了。

    配達の方、めちゃくちゃ手際が良かったです。

    そして、段ボールを見るだけでちょっとテンションが上がる。

    いよいよ始まる感じ。

    組み立て開始。まずは引き出しユニットから

    まずは作業スペースを確保し、デスクの引き出し部分から組み立てスタート。

    ここで、事件が起きます。

    説明書を見て、愕然。

    「マイナスドライバーが必要です」

    え。

    完全に盲点。

    プラスドライバー、カッター、最低限の工具は準備したつもりでした。

    でも、マイナスドライバーだけ忘れていた。

    急遽ホームセンターへ

    「これは仕方ない、買いに行こう」

    そう思って、まず向かったのが最寄りのホダカ

    ただ、行ってびっくり。

    なんというか……

    “ガチの工具屋”感。

    「プロショップ」と書いてあるだけあって、工具が本格派すぎる。

    自分は“とりあえず回せればいい”くらいだったので、ちょっとレベルが高すぎました(笑)

    すぐ近くにあったDCMへ移動。

    無事、安いマイナスドライバーを発見。

    「これでいいか」

    そう思って手に取った瞬間、ふと思いました。

    ……これ、何かで代用できるのでは?

    調べてみると、どうやら硬貨で回せるらしい。

    そして思いました。

    「減らして楽しんでるのに、こんなの買ってる場合ではない」

    結果――

    何も買わず帰宅(笑)

    ただの散歩になり、20分ほどロスしました。

    結果、1円玉で解決

    帰宅後。

    恐る恐る試してみると……

    普通に回った。

    1円玉、強い。

    なんとか無事に組み立て再開です。

    疲れたので、近所のラーメン屋へ避難

    途中で疲れ果てて、近所のラーメン屋さんへ。

    こういう日は、ラーメンがやたらうまい。

    身体に沁みる感じ。

    完全に「今日は頑張った日」の味でした。

    IKEAの照明で、一気に雰囲気が変わった

    その後も作業を続け、気づけば20時過ぎ。

    終電ギリギリまで作業していました。

    ロールスクリーン問題などもあり、思ったほど進まなかった。

    正直、今日の自己評価は7.5点くらい。

    もう少し進めたかった気持ちはあります。

    でも、IKEAの照明をつけた瞬間、一気に部屋の雰囲気が変わりました。

    白で統一されてきた空間。

    少しだけ整ってきた部屋。

    その瞬間、

    「あ、ここ好きかもしれない」

    と少し思えた気がします。

    今日はここまで

    まだ完成ではありません。

    寝るにも少し不完全。

    仕事環境としても、まだ足りない。

    でも、何もなかった部屋が少しずつ“自分の場所”になっていく感じ。

    それが今は、ちょっと楽しいです。

    次回は、残りの家具の完成と、実際に使ってみて不足している物を洗い出す予定。

    ワゴンも、ひとつあっていいかもしれない。

    そんなことを考えながら、今は帰りの電車です。

  • 42歳、苫小牧に第二拠点があります|月5,000円で持つ“小さな居場所”

    最近、このブログでは札幌の第三拠点づくりについて書いています。

    ですが実は、第三と言うだけあって、その前から第二拠点が苫小牧にあります。

    「え、第二拠点?別荘?」と思われるかもしれませんが、そんな立派なものではありません。

    月5,000円で維持している、地元・苫小牧の“小さな居場所”です。

    今回は、その第二拠点について書いてみようと思います。

    苫小牧拠点に初めて入った頃。何もない部屋だけど、なんだかワクワクしていた記憶があります。

    なぜ苫小牧に第二拠点を作ったのか

    きっかけはいくつかあります。

    まず、自分はもともと苫小牧出身。
    昔から、どこかで「地元に自分の居場所が欲しい」という気持ちがありました。

    そんな中、母親が引っ越しをするタイミングがありました。

    母は一人暮らしなのですが、2LDKの部屋を借りることになり、

    「一部屋を自分が借りる形にして、家賃の一部を負担する」

    という形で話がまとまりました。

    完全な一人暮らしの部屋ではないし、「実家」という感覚とも少し違います。

    “母の家の一室を借りている”という感覚が近いかもしれません。

    あと、正直な理由を言うと……

    倶知安⇄苫小牧の距離問題。

    ホテルを取るほどではないけど、日帰りはちょっと大変。

    そんな時に「泊まれる場所」があるのは想像以上に便利でした。

    月5,000円。でも2年分先払いしています(笑)

    家賃は月5,000円。

    しかも忘れっぽい自分らしく(?)、向こう2年分の12万円を先払い済みです。

    今のところ滞納なし(笑)

    金額だけ見ると、かなり安いです。

    でも、自分の中では単純な家賃というより、

    “地元とのつながりを維持するコスト”

    という感覚に近いかもしれません。

    どんな使い方をしているのか

    利用頻度はざっくり月2〜3回くらい

    一人で行く時もあれば、家族で泊まりに行くこともあります。

    特に良かったのは、子どもと母親を会わせやすくなったこと。

    ホテルだと何かと気を使うし、日帰りだと慌ただしい。

    でも「泊まれる場所」があるだけで、家族との距離感が少し変わった気がします。

    あと、年に数回、遠方に住んでいる兄家族が来た時には、この部屋を使ってもらうことも。

    ホテル代が浮くので、地味に助かっています(笑)

    部屋は、ほぼ“寝る専用”

    部屋の使い方としては、かなりシンプル。

    基本は寝る部屋中心です。

    ただ、家族で泊まることもあるので、布団だけはやたらボリューミー。

    逆に言うと、それ以外は本当に何もありません。

    消耗品を少し置いているくらい。

    たまに(半年に一回くらい)ここで仕事をすることもありますが、その時だけ簡単にデスク環境を作る感じです。

    札幌の第三拠点もそうですが、最近は

    「物は増やさず、必要な機能だけ持つ」

    という考え方が自分の中で強くなってきています。

    地元との接点としての役割

    苫小牧に拠点があると、昔からの友達にも会いやすい。

    自分の場合、中学からの友達のヤス君が、苫小牧イオン内にある「デザインプラス」というお店の店長をしています。

    服好きとしては、ここにふらっと寄れるのも地味に楽しみの一つ。

    「地元に帰る理由」があるのは、なんだか良いなと思っています。

    妻の反応

    妻は、もともと「自分は少し変わった人」と思っている節があるので(笑)

    意外とすんなり受け入れていた気がします。

    ……いや、もしかすると自分の記憶が都合よく変換されているだけかもしれません(笑)

    今後、この拠点はどうなる?

    三拠点の中では、苫小牧の比重は一番低くて、今の感覚だと1割くらい

    今後も大きくは変わらないと思います。

    ただ、母親の状況次第では、将来的に札幌拠点と統合する可能性もあるかもしれません。

    まだそこは、ぼんやり考えている段階です。

    まとめ

    物は減らしたい。

    でも、居場所は少し増やしたい。

    そんな自分にとって、苫小牧の第二拠点はちょうどいい距離感の場所です。

    効率だけで考えたら、不要かもしれません。

    でも、人生って少し非効率なくらいがちょうど良いのかもしれない。

    そんなことを思っています。

  • 札幌拠点の「買わないものリスト」|少ない物で暮らしたい42歳の考え方

    札幌拠点を作り始めて気づいたことがある。

    それは、

    「何を買うか」より、「何を買わないか」の方が大事かもしれない。

    ということ。

    普通、新生活って、

    「あれも必要、これも必要」

    と、どんどん物を増やしていくと思う。

    でも、自分が目指しているのは少し違う。

    “身軽に動ける拠点”

    を作りたい。

    業者を使わず、

    できれば自家用車だけで引っ越しできるぐらいの身軽さ。

    だから今回は、

    今のところ札幌拠点で**“買わない予定のもの”**を整理してみた。

    札幌拠点の「買わないものリスト」

    今のところ、札幌拠点では以下を買わない予定。

    • 洗濯機
    • ガステーブル
    • ゴミ箱
    • 冷蔵庫(これは保留)
    • テレビ
    • ベッド
    • 大きい収納家具
    • クイックルワイパーの棒(笑)

    もちろん、

    暮らしてみて考えが変わるかもしれない。

    でも今のところ、

    「自由を失わないこと」

    を優先した結果、こうなった。

    なぜ物を増やしたくないのか

    在宅勤務になってから、

    札幌 → ニセコ移住。

    そして今は、

    倶知安と札幌の二拠点っぽい暮らしを始めている。

    そんな中で思うのは、

    「住む場所の自由」

    を失いたくないということ。

    物が増えると、

    その場所に縛られる。

    動きづらくなる。

    だから多少不便でも、

    今の自分には

    “身軽さ”の方が価値がある。

    買わない予定① 洗濯機

    これは結構大きい。

    普通なら真っ先に買う家電かもしれない。

    でも今のところ、

    洗濯機は買わない予定。

    理由はシンプルで、

    大きいし、スペースを取るし、一気に身軽じゃなくなるから。

    幸い近くにコインランドリーがある。

    下着ぐらいなら手洗いでもいい。

    あと、

    そもそも洗濯物を増やさない工夫もしたい。

    例えば、

    手拭きタオルを使い捨てペーパーにするとか。

    少し手間でも、

    今の自分には合っていそう。

    買わない予定② ガステーブル

    料理を全然しないわけではない。

    でも、使用頻度を考えると、

    今のところは不要かなと思っている。

    サイズもそこそこ大きい。

    収納場所も必要。

    もし必要になったら、

    カセットコンロの方が身軽でいいかも?

    とも思っている。

    「必要になったら考える」

    ぐらいが、今の自分にはちょうどいい。

    買わない予定③ ゴミ箱

    これ、ちょっと変かもしれない。笑

    でも今のところ、

    ゴミ箱も無しでいこうと思っている。

    段ボールや袋をうまく使って、

    キッチン下に仮置き。

    そして、

    そもそもゴミを溜めない。

    すぐ出す。

    そうすれば、

    ゴミ箱自体いらないんじゃないか?

    という発想。

    うまくいくかはまだわからない。笑

    買わない予定④ 冷蔵庫(これは保留)

    これが一番悩んでいる。

    小さい冷蔵庫、買おうかな…。

    何回も思った。

    正直、筋トレ民としてはかなり欲しい。笑

    でも、

    やっぱり身軽さを考えると悩ましい。

    今考えているのは、

    保冷バッグ+氷作戦。

    必要な時に近所で氷を買って、

    クーラーボックス的に使う。

    ちょっと手間ではある。

    でも、

    電気代もかからないし、

    物も増えない。

    一旦はこれで試してみたい。

    …ただ、これは普通に将来買うかもしれない。笑

    買わない予定⑤ テレビ

    これは意外とすんなり決まった。

    今って、

    YouTubeもNetflixもAmazon Primeも、

    全部PCやiPadで見られる。

    しかも札幌拠点は、

    「必要最低限+仕事」

    がベース。

    そう考えると、

    テレビって意外と優先順位が低い。

    大きいし、荷物になる。

    必要になったら、その時考える。

    そんなスタンスでいいかなと思っている。

    買わない予定⑥ ベッド

    ベッドも今のところ買わない予定。

    理由はシンプルで、

    場所を取るし、一気に“動けない部屋”になるから。

    今は床に布団スタイル。

    正直、これで十分寝られる。

    しかも、

    使わない時は寄せられる。

    部屋を広く使える。

    たまに妻や娘が来る時は、

    その時だけ布団を追加すればいいかなと思っている。

    ホテルみたいな快適さではない。

    でも、

    今の自分にはこの身軽さの方が心地いい。

    買わない予定⑦ 大きい収納家具

    収納家具も今のところ最低限。

    理由はシンプル。

    収納が増えると、物も増えるから。

    気づいたら、

    「入るから持っておこう」

    が始まる。

    だから、

    まずは収納を増やさない。

    それでも困ったら考える。

    この順番でいきたい。

    消耗品は買う。でも、それ以外は慎重

    一方で、

    消耗品は割と気軽に買う。

    使ったら無くなるから。

    今回も、

    掃除用品やハンドソープ、芳香剤などを買ってきた。

    ただ、ここでも一個悩んだ。

    クイックルワイパーの棒問題(笑)

    シートは即買い。

    でも、

    棒については、

    「ちょっと待てよ」

    となった。

    これ、本当に必要?

    荷物にならない?

    実際に掃除してみた。

    まずはドライシート。

    足で踏んで、

    まるでフィギュアスケートみたいにスーッと滑りながら掃除。笑

    これは結構楽しかった。

    次にウェットシート。

    今度は昔ながらの、

    雑巾がけスタイル。

    そして思った。

    「これ、正直棒あった方がいいな…笑」

    ただ、

    これからラグも来る。

    そう考えると、

    やっぱり使用頻度は低そう。

    なので結局、

    「棒は無しでいいか」

    という結論になった。

    少ない物で暮らしたい

    物が少ない暮らしって、

    少し不便かもしれない。

    でも、

    その分、自由がある。

    まだ何もない札幌拠点。

    でも、不思議と落ち着く。

    少しずつ、

    自分らしい場所になってきた気がしている。

  • 何もない部屋で暮らし始める。札幌拠点で最初に買ったもの

    札幌拠点で初めて2泊してきた。

    まだ家具もほとんどなく、必要最低限の生活。

    でも実際に数日過ごしてみると、

    「これ必要だな」

    っていうものが少しずつ見えてくる。

    ということで、近所のドラッグストアへ行ってきた。

    初めて2泊して見えてきた「必要なもの」

    まずは今回買ったもの。

    クイックルワイパーのシート、除菌シート、ハンドソープ、芳香剤、ゴミ袋など。

    見事に生活感しかない。笑

    でも、実は自分の中では、こういう買い物にも少しルールがある。

    消耗品は買う。でも、それ以外は慎重

    自分は、

    「消耗品(使ったら無くなるもの)」

    は割と気軽に買う。

    でも、

    消耗品じゃない物はめちゃくちゃ慎重。

    身軽に引っ越せる拠点を作りたい

    理由はシンプルで、

    “身軽に引っ越せる拠点”

    を作りたいから。

    今の札幌拠点は、

    業者を使わず、自家用車だけで引っ越しできるぐらいの荷物量を目指している。

    理由はいくつかある。

    • 身軽に動ける
    • 暮らし方を変えやすい
    • 気軽に拠点を見直せる
    • そして単純に、物が少ない暮らしが好き

    だから家具や道具系は、

    本当に必要か、かなり考える。

    クイックルワイパーの棒問題(笑)

    たとえば今回。

    クイックルワイパーのシートは即購入した。

    でも、

    「棒(本体)はちょっと待てよ」

    ってなった。笑

    本当に必要?

    代用できない?

    将来荷物にならない?

    そう考えると、意外とすぐ買えない。

    …と思ったものの、

    実際に買ってきたシートですぐ掃除をしてみた。

    これからラグやデスクが届く予定だから、

    “何もない今のうちに床を綺麗にしておきたい”

    と思ったから。

    まずはドライシート。

    クイックルワイパーのシートを足で踏んで、

    まるでフィギュアスケートみたいにスーッと滑りながら掃除。笑

    これは意外と楽しかった。

    次にウェットシート。

    今度は昔ながらの、

    雑巾がけスタイル。

    床をゴシゴシ拭いた。

    そして思った。

    「これ、正直棒あった方がいいな…笑」

    ただ、自分の場合は、

    これからラグを敷く予定。

    そう考えると、使用頻度はそこまで高くない気もする。

    だから結局、

    「やっぱり棒は無しでいいか」

    という結論に落ち着いた。

    このあたり、ちょっと面倒くさい性格かもしれない。笑

    実は、目指している部屋のイメージがある

    あと、密かに目指している部屋のイメージがある。

    「女の子が住んでる?」と思うぐらい清潔感のある部屋(笑)

    それは、

    「目を閉じて入ったら、女の子が住んでる?って思うぐらい清潔感のある部屋」笑

    もちろん、可愛い部屋にしたいわけではない。

    でも、

    • 嫌な匂いがしない
    • 水回りが清潔
    • 生活感が出すぎない
    • ちゃんと整っている

    そんな空間にはしたい。

    香り系はAIに相談した

    だから今回、意外と悩んだのが、

    香り系。

    トイレの芳香剤とか、ハンドソープとか。

    こういうものって、部屋の印象を結構左右する気がしている。

    ただ、自分は正直こういうの全然詳しくない。

    なので…

    AIに相談しながら決めました。笑

    「清潔感ある香りがいい」
    「強すぎない」
    「ホテルっぽい感じ」
    「男くさすぎない」

    そんな相談をしながら、

    最終的に石鹸系のやさしい香りに落ち着いた。

    今のところ、かなりいい感じ。

    物を増やしたくない理由

    拠点を増やしているのに、

    なぜ物を増やしたくないのか。

    たぶん自分は、

    「住む場所の自由」

    を失いたくないんだと思う。

    在宅勤務になってから、

    札幌 → ニセコ移住。

    そして今は、

    倶知安と札幌の二拠点っぽい暮らし。

    気分や環境に合わせて動ける自由がある。

    だからこそ、

    物に縛られすぎない暮らしをしたい。

    掃除後の部屋を見て思ったこと

    日用品を買って、軽く掃除もした。

    まだ何もない部屋。

    でも、不思議と落ち着く。

    物は少ないけど、

    少しずつ、自分らしい拠点になってきた気がしている。

  • 札幌拠点、いきなり終了しかけました。ネット工事で絶望した話

    在宅勤務の人なら、ちょっとゾッとする話かもしれません。

    札幌拠点のインターネット工事日。

    結果的には無事に開通できたんだけど、実はかなり危なかったです。

    入居したばかりなのに、拠点作りそのものが終了しかけました。笑

    「光回線OK」と聞いていたのに…

    今回借りた部屋は少し古めのアパート。

    部屋探しの時に「光回線は大丈夫そう」と確認していたので、正直そこまで心配していませんでした。

    ところが工事当日、担当の方が部屋を見て一言。

    「この建物、光配線が入ったことないかもしれません」

    え?

    どうやら通常の配線ではなく、**“外壁配線”**という工事になるらしい。

    建物の外壁にケーブルを這わせて、室内へ引き込む方法みたいです。

    まず管理会社の許可が必要だった

    でも問題はここから。

    外壁配線をするには、管理会社の許可が必要とのこと。

    さらに部屋の換気口の位置が微妙だったらしく、

    「この場所だと換気口が使えないので、壁に5mm程度の穴あけが必要です」

    と言われました。

    聞くところによると、賃貸の穴あけ工事って許可が下りないことも多いらしい。

    しかもこの日は…

    日曜日。

    管理会社、絶対休みじゃん…。

    何日も待った工事日なのに、ここで終了?

    しかもネットが使えなかったら仕事ができない。

    在宅勤務なので、最悪この札幌拠点計画そのものが中止になる可能性まで頭をよぎりました。

    ちょっと本気で絶望。

    ダメ元で電話したら奇跡が起きた

    でも、とりあえず管理会社に電話だけしてみようと思ったんです。

    案の定、自動音声。

    「あー終わった…」

    と思ったら、

    “緊急の方向けの携帯番号”

    がアナウンスされた。

    そこに電話すると、おじさんが出てくれて、さらに別の担当の番号へ。

    事情を説明しました。

    • ネット工事に来てもらっていること
    • 外壁に配線を固定する必要があること
    • 壁に5mm程度の穴あけが必要なこと

    すると…

    「あ、大丈夫ですよー」

    え?????

    まさかのOK。

    絶望してたので、本当にびっくりしました。笑

    「先に開けちゃいましょう」で爆笑

    すぐ工事担当の方に許可が出たことを伝えると、

    担当者さんが笑いながら一言。

    「もし後から“やっぱダメ”って言われても困るので、先に開けちゃいましょうか笑」

    さっきまで絶望してたのに、急に空気が軽くなる。

    そこから二人で少し笑いながら作業開始。

    そしてなんとか…

    ネット開通!!

    実は部屋ガチャでもあったらしい

    さらに後から聞いて驚いたんだけど、

    もし自分の部屋が隣の部屋だった場合、

    構造上、穴あけ位置が物理的に厳しかったらしく、工事できなかった可能性が高かったみたい。

    つまり、

    • 部屋の位置
    • 管理会社の許可
    • 工事条件

    全部がギリギリ噛み合って、なんとか開通。

    結構な運ゲーだったらしい。笑

    古い賃貸で在宅勤務する人は注意かも

    今回思ったのは、

    「光回線OKです!」だけでは安心できない

    ということ。

    不動産屋さんも悪気はないんだけど、工事レベルの知識までは持っていないことが多い。

    実際、自分も「たぶん大丈夫そう」と言われていました。

    だから、古めの賃貸で在宅勤務前提なら、

    “実際に工事できるか”は結構重要ポイントかも。

    ネットが使えない=仕事ができないので…。

    部屋探しって、家賃や立地ばかり見がちだけど、

    在宅勤務をするなら「ちゃんとネットが引けるか」は暮らしそのものを左右するんだなー

    と学びました。

    でも、なんとか札幌拠点、スタートできそうです。

    いやー、本当に危なかった。笑