カテゴリー: 部屋づくり

  • ニトリのロールスクリーンが付かない…!札幌拠点で汗だくになった夜

    札幌の第三拠点づくり、少しずつ進んでいます。

    今回のテーマは、ロールスクリーン問題。

    実は、拠点に泊まるたびにちょっと困っていたことがありました。

    それは…

    朝5時ぐらいに日の光で目覚めること。笑

    カーテンがなくて、朝日がまぁまぁ容赦ない。

    「ロールスクリーン、早く付けなきゃな〜」

    と思いながらも、実はずっと後回しになっていました。

    理由は単純。

    高くて届かないから。笑

    踏み台がなかったんです。

    IKEA荷物到着で、ついに作業開始

    今回、IKEAの荷物が届き、デスクとチェアが設置できたことで、ようやくロールスクリーンの取り付け作業を開始。

    今回使ったのはこちら。

    ニトリの「採光ロールスクリーン(AS01 ホワイト 165×220)」

    見た目がシンプルで、白基調の部屋にも合いそうだったのでこれにしました。

    (実は倶知安拠点と苫小牧拠点でも同じタイプを使っています)

    だから正直、

    「まぁ、余裕でしょ」

    と思っていました。

    …この時までは。

    ※実際、この頃は朝日で5時ぐらいに起きてました。笑

    まず、高くて届かない

    カーテンレールの位置がかなり高い。

    でも踏み台はない。

    ということで、

    椅子+デスク作戦。

    危ないので真似はおすすめしません。笑

    ただ、この時点ではまだ余裕でした。

    問題はここから。

    カーテンレールに“隙間がない”

    今回のロールスクリーン、カーテンレールに取り付けるタイプ。

    仕組みとしては、

    レールの端っこの部品を外して、横からパーツをスライドさせる

    というもの。

    過去にも何度かやったことがあるので、完全に想定内。

    …のはずだった。

    いざ見てみると、

    隙間、ゼロ。

    え?

    ほんとに一切ない。笑

    サイドまでみっちり。

    スライドさせる余地がない。

    「これ、どうすんの?」

    となった結果…

    強行手段、レールごと外す(1回目)

    もう仕方ない。

    カーテンレールごと外しました。笑

    そして、端のパーツを外し、無事にロールスクリーン用の部品をスライドして取り付け。

    「よし、勝った」

    と思ったのですが、

    まだ終わりません。

    なぜか、何度やってもハマらない

    レールを天井に戻し、

    椅子とデスクに乗りながら、

    いよいよロールスクリーン本体を装着。

    …が。

    押しても押しても、カチッとハマらない。

    何回やってもダメ。

    押す。

    ダメ。

    押す。

    ダメ。

    気づけば、

    20〜30分格闘。

    Screenshot

    そしてようやく原因判明。

    元々カーテンについていた、

    フックを引っ掛ける受け側の部品。

    これが干渉していたんです。

    高い位置でよく見えてなかったから、全然気づかなかった。笑

    レールごと外す(2回目)

    ただ、その部品を外すには…

    またレールを外す必要がある。

    なぜなら、

    やっぱりサイドまでみっちりだから。笑

    ということで、

    レール外し、2回目。

    もう途中から笑えてきました。

    最後は汗だく。でも完成!

    フック受けを外し、

    レールを戻し、

    もう一度ロールスクリーン装着。

    これも少しコツがいて、

    途中、ロールスクリーンが何度か降ってきたりしながら(笑)

    なんとか取り付け成功。

    終わった頃には、

    普通に汗だくでした。

    でも…

    完成してみると、

    めちゃくちゃ良い。

    部屋の雰囲気が一気に変わった。

    白基調の空間にもちゃんと馴染むし、かなり満足。

    もっと早く付けたかった。

    (朝5時起床問題も、たぶん解決したはず。笑)

    今回の学び

    今回、倶知安拠点・苫小牧拠点で問題なく付けられていたから、

    正直、完全に油断していました。

    でも、

    取り付け場所が変わるだけで難易度って全然違う。

    今回の学びはこちら。

    • 取り付け先を先にちゃんと確認しておく
    • バランスのいい踏み台はあった方がいい(笑)
    • ロールスクリーン、普通に落ちてくるので油断禁物

    もし同じように、

    「ニトリのロールスクリーンが付かない!」

    って人がいたら、

    一度カーテンレールの構造をよく見てみるといいかもしれません。

    僕みたいに、

    汗だくの夜を過ごさずに済むかも。笑

  • まだ完成していない部屋が、ちょっと楽しい|札幌第三拠点の途中経過

    今日は、待ちに待ったIKEAの荷物到着日でした。

    札幌第三拠点づくりも、ようやく少し前に進みます。

    ただ、結果から言うと……

    思った以上にドタバタな一日でした。

    でも、そんな途中経過が意外と楽しかったので、今日は記録として残しておこうと思います。

    まずはローソンで軽く腹ごしらえ

    朝、電車で札幌拠点へ。

    途中でローソンに寄り、お昼ご飯を調達。

    • カフェラテ
    • チャーハンおにぎり
    • サラダチキン

    最近は筋トレも意識しているので、なんとなくタンパク質寄り。

    でも、今日は「がっつり」ではなく、作業モードの軽めご飯。

    荷物が届くまで、床で昼寝(笑)

    拠点について、まずはお昼ご飯。

    ただ、荷物到着まで少し時間がありました。

    掃除を始めてもよかったのですが、今日は長丁場になりそうだったので、先に体力回復を優先。

    結果……

    床で昼寝(笑)

    まだ何もない部屋。

    でも、こういう“空っぽの部屋感”って、なんだか嫌いじゃないです。

    少し秘密基地っぽいというか。

    IKEAの荷物、到着

    起きて軽く掃除をしながら待っていると、ついに荷物が到着。

    大きい家具もあったので少し心配していましたが、10分もかからず搬入完了。

    配達の方、めちゃくちゃ手際が良かったです。

    そして、段ボールを見るだけでちょっとテンションが上がる。

    いよいよ始まる感じ。

    組み立て開始。まずは引き出しユニットから

    まずは作業スペースを確保し、デスクの引き出し部分から組み立てスタート。

    ここで、事件が起きます。

    説明書を見て、愕然。

    「マイナスドライバーが必要です」

    え。

    完全に盲点。

    プラスドライバー、カッター、最低限の工具は準備したつもりでした。

    でも、マイナスドライバーだけ忘れていた。

    急遽ホームセンターへ

    「これは仕方ない、買いに行こう」

    そう思って、まず向かったのが最寄りのホダカ

    ただ、行ってびっくり。

    なんというか……

    “ガチの工具屋”感。

    「プロショップ」と書いてあるだけあって、工具が本格派すぎる。

    自分は“とりあえず回せればいい”くらいだったので、ちょっとレベルが高すぎました(笑)

    すぐ近くにあったDCMへ移動。

    無事、安いマイナスドライバーを発見。

    「これでいいか」

    そう思って手に取った瞬間、ふと思いました。

    ……これ、何かで代用できるのでは?

    調べてみると、どうやら硬貨で回せるらしい。

    そして思いました。

    「減らして楽しんでるのに、こんなの買ってる場合ではない」

    結果――

    何も買わず帰宅(笑)

    ただの散歩になり、20分ほどロスしました。

    結果、1円玉で解決

    帰宅後。

    恐る恐る試してみると……

    普通に回った。

    1円玉、強い。

    なんとか無事に組み立て再開です。

    疲れたので、近所のラーメン屋へ避難

    途中で疲れ果てて、近所のラーメン屋さんへ。

    こういう日は、ラーメンがやたらうまい。

    身体に沁みる感じ。

    完全に「今日は頑張った日」の味でした。

    IKEAの照明で、一気に雰囲気が変わった

    その後も作業を続け、気づけば20時過ぎ。

    終電ギリギリまで作業していました。

    ロールスクリーン問題などもあり、思ったほど進まなかった。

    正直、今日の自己評価は7.5点くらい。

    もう少し進めたかった気持ちはあります。

    でも、IKEAの照明をつけた瞬間、一気に部屋の雰囲気が変わりました。

    白で統一されてきた空間。

    少しだけ整ってきた部屋。

    その瞬間、

    「あ、ここ好きかもしれない」

    と少し思えた気がします。

    今日はここまで

    まだ完成ではありません。

    寝るにも少し不完全。

    仕事環境としても、まだ足りない。

    でも、何もなかった部屋が少しずつ“自分の場所”になっていく感じ。

    それが今は、ちょっと楽しいです。

    次回は、残りの家具の完成と、実際に使ってみて不足している物を洗い出す予定。

    ワゴンも、ひとつあっていいかもしれない。

    そんなことを考えながら、今は帰りの電車です。

  • 42歳、苫小牧に第二拠点があります|月5,000円で持つ“小さな居場所”

    最近、このブログでは札幌の第三拠点づくりについて書いています。

    ですが実は、第三と言うだけあって、その前から第二拠点が苫小牧にあります。

    「え、第二拠点?別荘?」と思われるかもしれませんが、そんな立派なものではありません。

    月5,000円で維持している、地元・苫小牧の“小さな居場所”です。

    今回は、その第二拠点について書いてみようと思います。

    苫小牧拠点に初めて入った頃。何もない部屋だけど、なんだかワクワクしていた記憶があります。

    なぜ苫小牧に第二拠点を作ったのか

    きっかけはいくつかあります。

    まず、自分はもともと苫小牧出身。
    昔から、どこかで「地元に自分の居場所が欲しい」という気持ちがありました。

    そんな中、母親が引っ越しをするタイミングがありました。

    母は一人暮らしなのですが、2LDKの部屋を借りることになり、

    「一部屋を自分が借りる形にして、家賃の一部を負担する」

    という形で話がまとまりました。

    完全な一人暮らしの部屋ではないし、「実家」という感覚とも少し違います。

    “母の家の一室を借りている”という感覚が近いかもしれません。

    あと、正直な理由を言うと……

    倶知安⇄苫小牧の距離問題。

    ホテルを取るほどではないけど、日帰りはちょっと大変。

    そんな時に「泊まれる場所」があるのは想像以上に便利でした。

    月5,000円。でも2年分先払いしています(笑)

    家賃は月5,000円。

    しかも忘れっぽい自分らしく(?)、向こう2年分の12万円を先払い済みです。

    今のところ滞納なし(笑)

    金額だけ見ると、かなり安いです。

    でも、自分の中では単純な家賃というより、

    “地元とのつながりを維持するコスト”

    という感覚に近いかもしれません。

    どんな使い方をしているのか

    利用頻度はざっくり月2〜3回くらい

    一人で行く時もあれば、家族で泊まりに行くこともあります。

    特に良かったのは、子どもと母親を会わせやすくなったこと。

    ホテルだと何かと気を使うし、日帰りだと慌ただしい。

    でも「泊まれる場所」があるだけで、家族との距離感が少し変わった気がします。

    あと、年に数回、遠方に住んでいる兄家族が来た時には、この部屋を使ってもらうことも。

    ホテル代が浮くので、地味に助かっています(笑)

    部屋は、ほぼ“寝る専用”

    部屋の使い方としては、かなりシンプル。

    基本は寝る部屋中心です。

    ただ、家族で泊まることもあるので、布団だけはやたらボリューミー。

    逆に言うと、それ以外は本当に何もありません。

    消耗品を少し置いているくらい。

    たまに(半年に一回くらい)ここで仕事をすることもありますが、その時だけ簡単にデスク環境を作る感じです。

    札幌の第三拠点もそうですが、最近は

    「物は増やさず、必要な機能だけ持つ」

    という考え方が自分の中で強くなってきています。

    地元との接点としての役割

    苫小牧に拠点があると、昔からの友達にも会いやすい。

    自分の場合、中学からの友達のヤス君が、苫小牧イオン内にある「デザインプラス」というお店の店長をしています。

    服好きとしては、ここにふらっと寄れるのも地味に楽しみの一つ。

    「地元に帰る理由」があるのは、なんだか良いなと思っています。

    妻の反応

    妻は、もともと「自分は少し変わった人」と思っている節があるので(笑)

    意外とすんなり受け入れていた気がします。

    ……いや、もしかすると自分の記憶が都合よく変換されているだけかもしれません(笑)

    今後、この拠点はどうなる?

    三拠点の中では、苫小牧の比重は一番低くて、今の感覚だと1割くらい

    今後も大きくは変わらないと思います。

    ただ、母親の状況次第では、将来的に札幌拠点と統合する可能性もあるかもしれません。

    まだそこは、ぼんやり考えている段階です。

    まとめ

    物は減らしたい。

    でも、居場所は少し増やしたい。

    そんな自分にとって、苫小牧の第二拠点はちょうどいい距離感の場所です。

    効率だけで考えたら、不要かもしれません。

    でも、人生って少し非効率なくらいがちょうど良いのかもしれない。

    そんなことを思っています。

  • 札幌拠点の「買わないものリスト」|少ない物で暮らしたい42歳の考え方

    札幌拠点を作り始めて気づいたことがある。

    それは、

    「何を買うか」より、「何を買わないか」の方が大事かもしれない。

    ということ。

    普通、新生活って、

    「あれも必要、これも必要」

    と、どんどん物を増やしていくと思う。

    でも、自分が目指しているのは少し違う。

    “身軽に動ける拠点”

    を作りたい。

    業者を使わず、

    できれば自家用車だけで引っ越しできるぐらいの身軽さ。

    だから今回は、

    今のところ札幌拠点で**“買わない予定のもの”**を整理してみた。

    札幌拠点の「買わないものリスト」

    今のところ、札幌拠点では以下を買わない予定。

    • 洗濯機
    • ガステーブル
    • ゴミ箱
    • 冷蔵庫(これは保留)
    • テレビ
    • ベッド
    • 大きい収納家具
    • クイックルワイパーの棒(笑)

    もちろん、

    暮らしてみて考えが変わるかもしれない。

    でも今のところ、

    「自由を失わないこと」

    を優先した結果、こうなった。

    なぜ物を増やしたくないのか

    在宅勤務になってから、

    札幌 → ニセコ移住。

    そして今は、

    倶知安と札幌の二拠点っぽい暮らしを始めている。

    そんな中で思うのは、

    「住む場所の自由」

    を失いたくないということ。

    物が増えると、

    その場所に縛られる。

    動きづらくなる。

    だから多少不便でも、

    今の自分には

    “身軽さ”の方が価値がある。

    買わない予定① 洗濯機

    これは結構大きい。

    普通なら真っ先に買う家電かもしれない。

    でも今のところ、

    洗濯機は買わない予定。

    理由はシンプルで、

    大きいし、スペースを取るし、一気に身軽じゃなくなるから。

    幸い近くにコインランドリーがある。

    下着ぐらいなら手洗いでもいい。

    あと、

    そもそも洗濯物を増やさない工夫もしたい。

    例えば、

    手拭きタオルを使い捨てペーパーにするとか。

    少し手間でも、

    今の自分には合っていそう。

    買わない予定② ガステーブル

    料理を全然しないわけではない。

    でも、使用頻度を考えると、

    今のところは不要かなと思っている。

    サイズもそこそこ大きい。

    収納場所も必要。

    もし必要になったら、

    カセットコンロの方が身軽でいいかも?

    とも思っている。

    「必要になったら考える」

    ぐらいが、今の自分にはちょうどいい。

    買わない予定③ ゴミ箱

    これ、ちょっと変かもしれない。笑

    でも今のところ、

    ゴミ箱も無しでいこうと思っている。

    段ボールや袋をうまく使って、

    キッチン下に仮置き。

    そして、

    そもそもゴミを溜めない。

    すぐ出す。

    そうすれば、

    ゴミ箱自体いらないんじゃないか?

    という発想。

    うまくいくかはまだわからない。笑

    買わない予定④ 冷蔵庫(これは保留)

    これが一番悩んでいる。

    小さい冷蔵庫、買おうかな…。

    何回も思った。

    正直、筋トレ民としてはかなり欲しい。笑

    でも、

    やっぱり身軽さを考えると悩ましい。

    今考えているのは、

    保冷バッグ+氷作戦。

    必要な時に近所で氷を買って、

    クーラーボックス的に使う。

    ちょっと手間ではある。

    でも、

    電気代もかからないし、

    物も増えない。

    一旦はこれで試してみたい。

    …ただ、これは普通に将来買うかもしれない。笑

    買わない予定⑤ テレビ

    これは意外とすんなり決まった。

    今って、

    YouTubeもNetflixもAmazon Primeも、

    全部PCやiPadで見られる。

    しかも札幌拠点は、

    「必要最低限+仕事」

    がベース。

    そう考えると、

    テレビって意外と優先順位が低い。

    大きいし、荷物になる。

    必要になったら、その時考える。

    そんなスタンスでいいかなと思っている。

    買わない予定⑥ ベッド

    ベッドも今のところ買わない予定。

    理由はシンプルで、

    場所を取るし、一気に“動けない部屋”になるから。

    今は床に布団スタイル。

    正直、これで十分寝られる。

    しかも、

    使わない時は寄せられる。

    部屋を広く使える。

    たまに妻や娘が来る時は、

    その時だけ布団を追加すればいいかなと思っている。

    ホテルみたいな快適さではない。

    でも、

    今の自分にはこの身軽さの方が心地いい。

    買わない予定⑦ 大きい収納家具

    収納家具も今のところ最低限。

    理由はシンプル。

    収納が増えると、物も増えるから。

    気づいたら、

    「入るから持っておこう」

    が始まる。

    だから、

    まずは収納を増やさない。

    それでも困ったら考える。

    この順番でいきたい。

    消耗品は買う。でも、それ以外は慎重

    一方で、

    消耗品は割と気軽に買う。

    使ったら無くなるから。

    今回も、

    掃除用品やハンドソープ、芳香剤などを買ってきた。

    ただ、ここでも一個悩んだ。

    クイックルワイパーの棒問題(笑)

    シートは即買い。

    でも、

    棒については、

    「ちょっと待てよ」

    となった。

    これ、本当に必要?

    荷物にならない?

    実際に掃除してみた。

    まずはドライシート。

    足で踏んで、

    まるでフィギュアスケートみたいにスーッと滑りながら掃除。笑

    これは結構楽しかった。

    次にウェットシート。

    今度は昔ながらの、

    雑巾がけスタイル。

    そして思った。

    「これ、正直棒あった方がいいな…笑」

    ただ、

    これからラグも来る。

    そう考えると、

    やっぱり使用頻度は低そう。

    なので結局、

    「棒は無しでいいか」

    という結論になった。

    少ない物で暮らしたい

    物が少ない暮らしって、

    少し不便かもしれない。

    でも、

    その分、自由がある。

    まだ何もない札幌拠点。

    でも、不思議と落ち着く。

    少しずつ、

    自分らしい場所になってきた気がしている。

  • 何もない部屋で暮らし始める。札幌拠点で最初に買ったもの

    札幌拠点で初めて2泊してきた。

    まだ家具もほとんどなく、必要最低限の生活。

    でも実際に数日過ごしてみると、

    「これ必要だな」

    っていうものが少しずつ見えてくる。

    ということで、近所のドラッグストアへ行ってきた。

    初めて2泊して見えてきた「必要なもの」

    まずは今回買ったもの。

    クイックルワイパーのシート、除菌シート、ハンドソープ、芳香剤、ゴミ袋など。

    見事に生活感しかない。笑

    でも、実は自分の中では、こういう買い物にも少しルールがある。

    消耗品は買う。でも、それ以外は慎重

    自分は、

    「消耗品(使ったら無くなるもの)」

    は割と気軽に買う。

    でも、

    消耗品じゃない物はめちゃくちゃ慎重。

    身軽に引っ越せる拠点を作りたい

    理由はシンプルで、

    “身軽に引っ越せる拠点”

    を作りたいから。

    今の札幌拠点は、

    業者を使わず、自家用車だけで引っ越しできるぐらいの荷物量を目指している。

    理由はいくつかある。

    • 身軽に動ける
    • 暮らし方を変えやすい
    • 気軽に拠点を見直せる
    • そして単純に、物が少ない暮らしが好き

    だから家具や道具系は、

    本当に必要か、かなり考える。

    クイックルワイパーの棒問題(笑)

    たとえば今回。

    クイックルワイパーのシートは即購入した。

    でも、

    「棒(本体)はちょっと待てよ」

    ってなった。笑

    本当に必要?

    代用できない?

    将来荷物にならない?

    そう考えると、意外とすぐ買えない。

    …と思ったものの、

    実際に買ってきたシートですぐ掃除をしてみた。

    これからラグやデスクが届く予定だから、

    “何もない今のうちに床を綺麗にしておきたい”

    と思ったから。

    まずはドライシート。

    クイックルワイパーのシートを足で踏んで、

    まるでフィギュアスケートみたいにスーッと滑りながら掃除。笑

    これは意外と楽しかった。

    次にウェットシート。

    今度は昔ながらの、

    雑巾がけスタイル。

    床をゴシゴシ拭いた。

    そして思った。

    「これ、正直棒あった方がいいな…笑」

    ただ、自分の場合は、

    これからラグを敷く予定。

    そう考えると、使用頻度はそこまで高くない気もする。

    だから結局、

    「やっぱり棒は無しでいいか」

    という結論に落ち着いた。

    このあたり、ちょっと面倒くさい性格かもしれない。笑

    実は、目指している部屋のイメージがある

    あと、密かに目指している部屋のイメージがある。

    「女の子が住んでる?」と思うぐらい清潔感のある部屋(笑)

    それは、

    「目を閉じて入ったら、女の子が住んでる?って思うぐらい清潔感のある部屋」笑

    もちろん、可愛い部屋にしたいわけではない。

    でも、

    • 嫌な匂いがしない
    • 水回りが清潔
    • 生活感が出すぎない
    • ちゃんと整っている

    そんな空間にはしたい。

    香り系はAIに相談した

    だから今回、意外と悩んだのが、

    香り系。

    トイレの芳香剤とか、ハンドソープとか。

    こういうものって、部屋の印象を結構左右する気がしている。

    ただ、自分は正直こういうの全然詳しくない。

    なので…

    AIに相談しながら決めました。笑

    「清潔感ある香りがいい」
    「強すぎない」
    「ホテルっぽい感じ」
    「男くさすぎない」

    そんな相談をしながら、

    最終的に石鹸系のやさしい香りに落ち着いた。

    今のところ、かなりいい感じ。

    物を増やしたくない理由

    拠点を増やしているのに、

    なぜ物を増やしたくないのか。

    たぶん自分は、

    「住む場所の自由」

    を失いたくないんだと思う。

    在宅勤務になってから、

    札幌 → ニセコ移住。

    そして今は、

    倶知安と札幌の二拠点っぽい暮らし。

    気分や環境に合わせて動ける自由がある。

    だからこそ、

    物に縛られすぎない暮らしをしたい。

    掃除後の部屋を見て思ったこと

    日用品を買って、軽く掃除もした。

    まだ何もない部屋。

    でも、不思議と落ち着く。

    物は少ないけど、

    少しずつ、自分らしい拠点になってきた気がしている。

  • 札幌拠点、いきなり終了しかけました。ネット工事で絶望した話

    在宅勤務の人なら、ちょっとゾッとする話かもしれません。

    札幌拠点のインターネット工事日。

    結果的には無事に開通できたんだけど、実はかなり危なかったです。

    入居したばかりなのに、拠点作りそのものが終了しかけました。笑

    「光回線OK」と聞いていたのに…

    今回借りた部屋は少し古めのアパート。

    部屋探しの時に「光回線は大丈夫そう」と確認していたので、正直そこまで心配していませんでした。

    ところが工事当日、担当の方が部屋を見て一言。

    「この建物、光配線が入ったことないかもしれません」

    え?

    どうやら通常の配線ではなく、**“外壁配線”**という工事になるらしい。

    建物の外壁にケーブルを這わせて、室内へ引き込む方法みたいです。

    まず管理会社の許可が必要だった

    でも問題はここから。

    外壁配線をするには、管理会社の許可が必要とのこと。

    さらに部屋の換気口の位置が微妙だったらしく、

    「この場所だと換気口が使えないので、壁に5mm程度の穴あけが必要です」

    と言われました。

    聞くところによると、賃貸の穴あけ工事って許可が下りないことも多いらしい。

    しかもこの日は…

    日曜日。

    管理会社、絶対休みじゃん…。

    何日も待った工事日なのに、ここで終了?

    しかもネットが使えなかったら仕事ができない。

    在宅勤務なので、最悪この札幌拠点計画そのものが中止になる可能性まで頭をよぎりました。

    ちょっと本気で絶望。

    ダメ元で電話したら奇跡が起きた

    でも、とりあえず管理会社に電話だけしてみようと思ったんです。

    案の定、自動音声。

    「あー終わった…」

    と思ったら、

    “緊急の方向けの携帯番号”

    がアナウンスされた。

    そこに電話すると、おじさんが出てくれて、さらに別の担当の番号へ。

    事情を説明しました。

    • ネット工事に来てもらっていること
    • 外壁に配線を固定する必要があること
    • 壁に5mm程度の穴あけが必要なこと

    すると…

    「あ、大丈夫ですよー」

    え?????

    まさかのOK。

    絶望してたので、本当にびっくりしました。笑

    「先に開けちゃいましょう」で爆笑

    すぐ工事担当の方に許可が出たことを伝えると、

    担当者さんが笑いながら一言。

    「もし後から“やっぱダメ”って言われても困るので、先に開けちゃいましょうか笑」

    さっきまで絶望してたのに、急に空気が軽くなる。

    そこから二人で少し笑いながら作業開始。

    そしてなんとか…

    ネット開通!!

    実は部屋ガチャでもあったらしい

    さらに後から聞いて驚いたんだけど、

    もし自分の部屋が隣の部屋だった場合、

    構造上、穴あけ位置が物理的に厳しかったらしく、工事できなかった可能性が高かったみたい。

    つまり、

    • 部屋の位置
    • 管理会社の許可
    • 工事条件

    全部がギリギリ噛み合って、なんとか開通。

    結構な運ゲーだったらしい。笑

    古い賃貸で在宅勤務する人は注意かも

    今回思ったのは、

    「光回線OKです!」だけでは安心できない

    ということ。

    不動産屋さんも悪気はないんだけど、工事レベルの知識までは持っていないことが多い。

    実際、自分も「たぶん大丈夫そう」と言われていました。

    だから、古めの賃貸で在宅勤務前提なら、

    “実際に工事できるか”は結構重要ポイントかも。

    ネットが使えない=仕事ができないので…。

    部屋探しって、家賃や立地ばかり見がちだけど、

    在宅勤務をするなら「ちゃんとネットが引けるか」は暮らしそのものを左右するんだなー

    と学びました。

    でも、なんとか札幌拠点、スタートできそうです。

    いやー、本当に危なかった。笑

  • 42歳、在宅勤務のために作った小さな仕事部屋

    在宅勤務をするようになってから、「家の中にちゃんと集中できる場所を作りたい」と考えるようになりました。

    家で仕事をしていると、仕事と生活の境界が曖昧になりやすい。

    だからこそ、小さくてもいいので、仕事に集中できる空間を作りたいと思っていました。

    今の部屋は、そんなことを考えながら少しずつ整えてきた場所です。

    この部屋で一番気に入っているのは、ロフトベッドを使って、一つの部屋を“二つの空間”のように使っているところです。

    ロフトベッドで分断された奥側が仕事スペースになることで、少し独立した感じになります。

    完全な個室ではないけれど、視界が区切られるだけでも意外と集中しやすい。

    コンパクトな部屋でも、レイアウト次第で仕事に集中しやすい空間は作れるんだなと感じています。

    家具はIKEAのものを中心に使っています。

    • ロフトベッド
    • デスク
    • 壁掛け収納

    など、長く使っているものも結構あります。

    高級な家具ではないけれど、自分の生活に合わせながら少しずつ組み合わせてきました。

    まだ配線は整え途中です。

    在宅勤務をしていると、どうしてもデスク周りの配線が増えてしまう。

    最近は、札幌の新しい拠点づくりも進めているので、次はもっとシンプルなデスク環境にしたいと考えています。

    最近は、「広い部屋」や「おしゃれな部屋」よりも、自分がちゃんと落ち着ける空間の方が大事だと感じています。

    物を増やしすぎず、できるだけシンプルに。

    その中で、ちゃんと仕事に集中できる場所を作りたい。

    そんなことを考えながら、これからも少しずつ部屋を整えていく予定です。

  • 札幌拠点のためにIKEAで買ったもの

    札幌拠点の部屋づくりを始めてから、家具や小物はできるだけIKEAで揃えるようにしています。

    もちろん、シンプルなデザインや価格のバランスが好きという理由もあるのですが、実はそれ以外にも理由があります。

    北海道にはIKEAの店舗がありません。

    だからこそ、逆にそれが自分にはちょうどいい気がしています。

    もし近くに店舗があったら、たぶん何度も通って、そのたびに余計な物まで買ってしまうと思います。

    でも、北海道では気軽に行けないので、「本当に必要なものだけを考えて注文する」感覚になりやすい。

    最近は、物を減らしながら暮らしたいと思っているので、この距離感が結構心地いいです。

    部屋はまだこんな感じ。

    最低限のものしかない、ほとんど空っぽの状態です。

    今回注文したものはこんな感じです。

    • デスクチェア
    • デスク
    • 折りたたみマットレス
    • フロアライト
    • LED電球
    • デスクパッド
    • ブランケット

    など、まずは「生活の土台になるもの」を中心に選びました。

    まだ実際には届いていない物も多いのですが、こうやって少しずつ部屋のことを考えている時間も結構楽しいです。

    最近は、「何を買うか」より、「どんな空間で過ごしたいか」を考える時間の方が増えました。

    広い部屋や高価な家具よりも、ちゃんと落ち着ける場所を作りたい。

    急いで完成させるより、暮らしながら少しずつ整えていけたらと思っています。

    札幌拠点も、これからゆっくり形になっていく予定です。

  • 在宅勤務のために、札幌に小さな拠点を作り始めた

    最近、札幌に小さな拠点を作り始めました。

    北海道で在宅勤務をしているのですが、生活環境を少し変えたいと思ったことがきっかけです。

    最初は、「寝る場所と最低限の作業環境があればいいかな」くらいの感覚でした。

    でも、部屋のことを考え始めると、少しずつ「どんな空間で暮らしたいか」を意識するようになってきました。

    まずは空っぽの状態からスタート。

    必要以上に物を増やさず、できるだけシンプルに暮らしたいと思っています。

    最近は、完成された部屋を見るより、「少しずつ整えていく過程」の方が面白いと感じます。

    IKEAで家具を探したり、照明を考えたり、デスクの位置を悩んだり。

    そんな時間も含めて、暮らしを作っている感じがします。

    今イメージしているのは、こんな雰囲気の部屋です。

    広い部屋でも、高価な家具に囲まれた生活でもなく、自分にとって落ち着ける空間を作りたい。

    物を減らしながら、好きなものをちゃんと楽しめる部屋にしていけたらと思っています。

    完成まではまだ時間がかかりそうですが、少しずつ記録していく予定です。